Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 30 実話その2・只、只、悲しいお話。 うちの店、PETXXでは、色々な小動物が売られている。(犬・猫以外。)
(犬や猫のアダプションは場所を提供している。)
その中で、小鳥セクションがあって、中型鳥の赤ちゃんが度々やって来る。
従業員が、鳥かごの掃除や、エサを与える。
特にヒナの世話は、手がかかる。
ヒナに、お湯でふやかした、オートミールを与えていた。
そして、この悲劇・・・。><
エサをなかなか食べれない赤ちゃんが来たのだった。(病気)
定価$1、500もする中型鳥のヒナだった。
最後には、エサを与えても吐き出す始末。
どうも、胃の中が空っぽだなと感じていた私。
私は、鳥の係りではないので、自分の意見は伝えなかった・・・。
この時、伝えていたら、あるいは、助かったかも???
可哀相に、ヒナとの別れは、亡くなる前日、そのヒナに
バイバーイと言って、去る時に、『お腹空いたよ~。』のジェスチャーを
していたのだった。私は、係りではないので、何もできなかった。
係りの人が必ず、エサを与えていたので、安心していたのだった。
それが、このヒナとの最後。
翌朝、私が挨拶に鳥セクションに行ってみると、そのカゴのヒナは、
いなくなっていた。マネージャーが、獣医さんに持って行っていたのだ。
その晩、そのマネージャーにヒナの安否を聞いてみたら、亡くなったとのこと。
初めから病気のトリだったらしい。><
今度から、トリ女の私は、関係なくても“口出し”をするぞ~!・・・と、心に誓った。
もしくは、私がエサやりの手伝いをするぞ~!と思った。
このように、ヒナのうちに、何かの病気で、エサが食べれなくて死なせてしまうことは、
私にも過去にあった。
大型鳥のヒナだったのだ。お値段が、8000円だったので、安いとは思っていたけれど、
獣医さんに見てもらうのに、2万円くらいかかってしまったっけ。更に、その場で亡くなって
しまったので、火葬するのに更に1万円・・・。(日本での話。)
たまに、そのように、病気のトリもいるので、鳥を買う時は、気を付けなければいけません。
ヒナのうちに手のりに育てるのは、とても楽しい。でも、世話が大変だ。
ある程度、成長して、自分でエサを食べれるくらいになってから買った方が安全だ。
だから、私のジャックも、自分でエサを食べれるくらいになっていたので買った。
仕事をしていなければ、四六時中、トリの世話ができる。そんな時にヒナを飼い始めるのが
正しいヒナの飼い方。そのヒナは、きっと、寂しく亡くなって行ったと思う。たったの一羽で
毎晩、眠っていたのだもの・・・。><私が温めてあげたかった・・・。
ヒナから飼うと、人を噛む力が弱くなるので、物凄く育て易いのに比べ、ジャックくらいから
飼うと、人を噛む力が強いので、手酷く噛まれることも出てくる。(未だに娘は、ジャックから
嫌われている。幸い、私には強く噛まないけれど、遊び噛みに少し、力が入っている・・・。
><)
私がヒナに固執するのは、同じ手乗りにしても、全然噛まないからだ。それにトリの、人に
対しての警戒心がゼロにできること。ジャックは、ちゃんと初めての人や犬達に警戒する。
ネコみたいに、ハッハッと脅したりする。(笑)
ところで、そのヒナ以外に、サミーちゃんという、私に良く懐いたトリが、店の鳥セクションにいる。
$600+TAXなので、我が家では、買えない。いずれ、誰かに買われてしまう。
そういうトリとの出会いがあるので、今の職場は好きなのだが、たまに、このヒナのような
悲劇も起こる。
ちゃんと、鳥担当の人を決めて、一日中、可愛がってあげられれば良いのだ。
ところが、人員削減のため、従業員は、あれこれのセクションを受け持っているのが現状だ。
今度から、私が積極的にトリの世話をボランティアしようかと思っている。(無給、だって、
ドッグ・グルーマーですから・・・。)
ところで、娘が事の他、フレンチ・フライが気に入って、毎日、世話を欠かさない。(珍しい!)
そして、今度、店で売っている“カメレオンの赤ちゃん”が欲しいと言う。
私も欲しいけど、$80+TAXくらいするので、即、購入とはいかない。更に、別の水槽や、
器具などが必要になる。これが、$200くらいする。エサ代もバカにならない。
でも、フレンチ・フライと同じものを食べるので、飼うのは楽だ。今年のクリスマスが危ない・・・。
ハム家が、まさか、爬虫類に興味を持つとは・・・、誰も想像できなかった。自分でも
ビックリする。フレンチ・フライを下さったお客様のお蔭です。私達の視野が広がりました。
ところで、今日、PETショップに行って、子ブタを見てきました。娘が、前に見て、小さくて可愛く、
大きくならないと言い、是非、私に見せたいというので、行ってみたのだ。そして、そこを訪れると、
そのブタは、4倍くらいに大きくなっていた。・・・その後、売れ残っていたのだな。$170+TAX.
大きくならないブタなんて、信じられない。我が家でブタを飼うのは、想像が付かないし、想像も
したくない。娘は、どこかの農家にでも嫁に行って、思う存分、ブタと仲良くすれば良い・・・。(笑)
まさか、娘が“子ブタ”が欲しいと言い出すとはね~。私もビックリだ。
娘が大人になったら、私同様、色々な小動物と暮らすようになるだろう。
それは、想像が付くけれど、娘が誰かと結婚をする姿は想像できない・・・。><
今日、言いたかったのは、ヒナちゃんの冥福を祈ること・・・。天国で、一杯エサを食べてね。
お腹空いていたのに、何も出来なくてごめんね。><
実話・悲しくも怖ろしいお話>< 私の犬のお客様の話。(実話)
そのおばあさんは、小犬ヨーキー8歳のオーナー。
犬と一緒にTVを見ながら“うたた寝”をしていた。
すると、突然、このヨーキーが、おばあさんの唇を噛み切ってしまった。
おばあさんは、救急病院に行き、14針も縫った。不幸中の幸いは、回復が早く、
2週間で縫い目も見えなくなり、完治できたこと。
これは、その時、見ていたTV番組が悪かった。
アニマル・チャンネルで、洪水に見舞われた地域で救われた犬達が100匹程いて、
物凄い“犬達のケンカ”を放映していたのだった。
年寄りのヨーキーは、自分の身に危険が迫ったと思い、又は、うたた寝をしていた
ので、夢かと思ったのか、必死でその場で戦ってしまったのだ。
悲しいのは、それは、TV番組上のことで、実際に犬達のケンカがあった訳では
なかったのに・・・。><
一緒に眠っていた、おばあさんの胸元から、おばあさんの唇を噛み切ってしまったの
だった。ヨーキーも何が何だか、わかっていなかったのだと思う。
おばあさんは、出血が酷く、即、救急病院へ直行したのだった。
救急病院でも順番待ちがある。(私の時もそうだったように。)
大量に出血をしているおばあさんに、周りの病人や怪我人達が、どうしたのかと
聞いてきた。自分の飼い犬に噛まれたと言うと、どんな犬に?と聞かれ、ヨーキーだと言うと、
皆に笑われたそうな。
まさか、小型犬のヨーキーが、そんなに凶暴だとは、誰もが思わない。更に自分が飼っている
犬に噛まれるとは・・・。
このヨーキーは、グルーミングの時は、バイター君である。
気に入らないところを触られたり、絡まった毛を梳かすと噛み付く犬。
特にドライヤーが嫌いで、ドライヤーをかけていると、ドライヤーに向かって
噛み付いてくる。
今日は、念に念を入れて、注意深くグルーミングをしたけれど、左手首のあたりを
噛まれてしまいました。(深く噛まれていないので、ご安心を。)
私は、犬にマズルや、カラーをするのは、最低限にしているので、ちょっと油断を
すると噛まれたりする。マズルをするのが可哀相なので、そういうことになるのだが、
犬の気持ちを優先する私なので、仕方ない。><多少の痛みは、じっと我慢だ。
小型犬の中には、本気で噛む犬もいる。
残念だけど、このヨーキー君は、本気で噛む犬だ。
噛んでも痛くない犬もいるのだけれどね・・・。この手の犬は、噛む振りをして、
相手を恐がらせるだけのタイプ。
おばあさんは、今後、このアニマル・チャンネルは犬と一緒に見ないと
誓っていた。それにしても、重傷でなくて良かった。(14針も縫ったら、重傷かな???)
まぁ、完治して良かったこと・・・。
皆様も、どうぞ小犬には、気を付けてください。
私は、大型犬には、一度も噛まれたことないけれど、小型犬には、度々、噛まれます。
(噛まれる。=噛まれそうになり、逃げ遅れること。)
犬も人間も同じように、体が小さいからって、なめんなよってところです。
私も娘も身長が低いのですが、気は人一倍強いですから・・・。>< August 23 ヤモリに夢中! 早速、我が家の一員、フレンチ・フライに、スキンシップ攻め。
可愛いから、沢山、活コオロギを食べさせる。朝から、通常量の倍、10匹を食べさせた。
今日(土)は、久々のお休みで、私は、朝からフレンチ・フライと遊ぶことにした。
もともと手乗り?のように慣れている。前のオーナーのところの数ヶ月は、スキンシップがなかったので、
きっと、その前のオーナーが可愛がって懐かせたのだろう。
甘やかされて育ったためか、自分で動いているコオロギを捕まえることができず、食べれないので、
私達が、大きなピンセットで“活コオロギ”を捕まえて、フレンチ・フライの口元へ持って行き、パクッと
食べさせる。
百聞は、一見にしかず。生きたコオロギをつまんで、食べさせるだなんて、初めは、残酷で出来ないと
思っていた。娘も初めの1-2匹くらいは、コオロギを可哀相に思っていたが、フレンチ・フライがあまりにも
素早く、ペロッと食べる仕草が可愛くて、次第に平常心でコオロギを捕まえることが出来た。
今では、コオロギを沢山、食べさせたい気持ちが一杯だ。
明日は、ミル・ワームと言う、活ミミズみたいな奴を買って来てあげてみるつもりだ。(驚くなかれ、娘からの提案。)
なるべく、美味しいものを沢山、食べさせてあげたいから。 今度は、活ミミズをピンセットで挟むのだ・・・。><
大人しいフレンチ・フライ、なされるままに、じーっとしている。たまに、動くけど・・・。
それほど素早い動作でないので、私達でもハンドルできる。
やっぱり、近過ぎて、ボケてしまうな~。><
この原色がとても綺麗なのに~~~!
この写真は、比較的、綺麗に色が出ていると思います。
我が家の新しいメンバー、フレンチ・フライは、既に、人気者だ。 August 21 フレンチ・フライと申します。 本日から、我が家の家族の一員となりました、その名を“フレンチ・フライ”と申します。
ヤモリの一種で、Leopard Getcoと申します。
以後、お見知りおきを!
私の犬のお客様からいただきました。彼女の病気が完治していないため、面倒を見るのが大変とのことで、
新しい飼い主を探しておりましたところ、我が家へどうかとの話に至り、本日、彼女の家に取りに伺った次第です。
一応、うちの“ゆきハム”のヤモリということで、娘が責任を持って育てるという約束を致しました。
心配をしておりましたが、何と、娘とヤモリとの相性が良いらしく、娘は、生きたコウロギをピンセットで一つずつ
つまみ上げ、上手にエサをやっていました。ライブ・コウロギしか食べないらしい。
あげると、いつまでも食べ続けるフレンチ・フライです。よほど、お腹が空いていたのか、いつもの倍は食べていた
ようです。食べ過ぎで病気にならないと良いけれど・・・。
娘は、ヤモリを怖がらず、いきなり触っておりました。(私は、まだ、触っておりません。)
こんなところからも、娘とヤモリの相性の良さが伺えます。驚きです。
ちゃんと、私達を見ていますよ。可愛いです。
写真だと良くわかりませんが、色がもっと鮮やかで、原色なども沢山入っていて、目を見張るほど、美しいのですが・・・。
もっと、性能の良いカメラでないと、良く撮れないのかも知れません。
あちこちと活発に動くので、見ているだけで楽しいです。
動きが鈍く、可愛いです。
これから、フレンチ・フライの成長を温かく見守って行きたいと思います。
くれぐれも、“娘のヤモリ”ですから~~~!と付け加えておきます。 August 18 我が家に“やもり”がやって来る? そんな予感はしていた。
お客様に「誰か引き取って貰えるところを探してください。」と、言われた時から、この日が来るまでに
そう長くはなかったが・・・。
そのやもりは、Leopard Geckoといって、とても美しく、カラフルな生き物だ。
只、そのエサは、生きたコオロギしか食べないって・・・。
コオロギって、昆虫嫌いの我が家では、嫌われ者。
それを毎日、エサとしてやらなければならなくなる。
コオロギは、私の働いている店にいくらでも売っているので、仕事の帰りに買って帰るのは、簡単だけど・・・。
娘が、このやもりの新しい飼い主を探しているのを知っていて、自分で飼う事にもまんざらではなさそうな
発言をしていたところだった。
只、娘が飼うということは、イコール、私が世話をするのと同じこと。フェレットと同様。
今週中に我が家にやって来る予定のやもりちゃん(メス)、“フレンチ・フライ”という名前だ。
水槽からライトから、全てのセット付きでやって来る。
これから、我が家の“アドベンチャー・WITH・やもり”が始まるな。
私達の新しい世界が始まる。
(以前、カエルを飼おうかと思った時期もあったので、“カエル”も“やもり”も同じようなもの・・・と、軽く見ている私だ。)
乞うご期待!
PS. 何だか、新しいフェレットも来そうな気配・・・、3匹も4匹も同じだけどね・・・。
August 16 もうすぐ、夏も終わり...??? ここが、もし日本だったら、8月後半に入り、“残暑お見舞い申し上げます。”
と言ったところだけれど、ここベガスでは、後2ヶ月半くらい猛暑が続く。だから、ここは、
まだ、残暑ではない。それでも、長かった夏休みに終わりを告げる。
娘は、あちこちのお友達の家に出かけ、泊まり、夏休みを思う存分満喫した。
夏は、“家にプールのあるお友達”と仲良くするところが、娘の処世術にたけたるところ。
お金をかけずにプールで遊ぶ・・・これぞ我が家の娘だ。(偉い!)
後2週間、まだまだ、お友達の所へ行きたいと思っているらしい・・・。
いや、夏休みが終っても、週末をお友達と過ごすのは、目に見えている。
お友達と仲良くしてくれるのは、私も嬉しい。・・・ともすると、ケンカ好きな傾向のある娘。
“昨日の親友が、明日の敵になる”ことが良くあるのだ。><損な性格だな。(多分、DNA)
娘も、実は、繊細な感覚の持ち主なので、お友達のちょっとした言動に傷付き、引いては、
絶交に至らしめることになる。これは、BFに対しても同様で、娘が、3-4ヶ月で別れること
になるのは、必然。(私の場合は、3年くらいの間隔だけれどね。)
今年の夏は、私の仕事上&経済上、遠出をしませんでした。
なのにも関らず、娘は、お友達の家のキャンピング・カーで、California州のキャンプ場で、
キャンプを楽しんだ。砂漠でバギー?とか言う“太ったオートバイ”を乗り回したらしい。
(これも無料。><帰って来た時に、私がお金を渡そうとすると、娘は、拒んだ。お友達だから、
払う必要ないって。ずうずうしい!でも、便乗する私だった・・・。苦笑><)
娘は、自分で人生を楽しむ術を知っているらしい。頼もしい娘だ。この線で、この先の人生の
荒波を乗り切って欲しいと思う。
私はと言うと、“貧乏暇無し、死ぬまで働く人生”をまっしぐら・・・と突き進んでいる。
運命と言うしかないね。
娘も16歳、青春の真っ只中。他人を傷付けず、自分も傷付けず、元気に、健康に過ごしてくれたら
良いと願います。今が一番、感受性が強く、繊細な時期だけれど、毎日、楽しく過ごしてくれますように。
親としては、蔭ながら、祈るのみ。
願わくば、勉強に興味を持って欲しいし、将来の目標を見つけて、それに向かって努力をして欲しいと
思うけれど、将来の目標を見つけるのは、至難の業。今は、只、ボーっとしている時期だとも思う。
・・・ならば、ボーっとしながらでも、将来、何になりたいのかを探し求めて欲しいと思う。でも、今時の子は、
目的意識など持っていないかも知れないな。><
先日、亡くなった日本人妻のお客様の件、娘さんにその最後を聞いたところ、私が先日、
救急病院に駆け込んだ時と同じような症状で、“食中毒”かも知れないと思ったそうな。
只、彼女の場合は、そのまま、数時間後、あれこれと検査をしている最中に、一人で亡くなって
しまったとのこと。胃の中が、血液で一杯だったそうな。日頃、腰痛に悩んでいたとのこと。
見た目では、とても元気そうな方でしたが、蔭で、病状に苦しんでいたのかも知れないなと思った。
それに、家族には、腰痛をぐちっていたらしい。私には、言わなかったけれどね・・・。
病状を軽く見てはいけませんね。私達も気を付けましょう。
私自身も先月、救急病院に行きましたが、検査中には、本当に一人きりにされてしまうので、
心細くなる。娘が付いていてくれたので、検査後には会えて、少しは頼りになったけれど、
頭の中で、「次は、何をされるのだろう・・・。」とか、「この注射大丈夫???」とか、やはり、
初めての医師、特に男性の医師には、不信感と不安を感じた。(私の主治医は、もちろん
女性です。)
だから、その彼女も、もし、その時、意識があったのだとしたら、きっと、心細い思いをした
のだろうなと可哀相に思った。彼女が亡くなったのは、夜中の午前2時頃だったらしい。家族は、
家で待機していたので、死に目に会えなかった。(家で待機させられたというのは、救急病院でも、
まさか、数時間で亡くなるとは、思っていなかったのだろう。)
日本人が、異国の地で亡くなることって、そういうこと。言葉も100%通じないところで、最後を
迎えるのだ。明日は我が身、いつ、どこで、どうなるか未知の世界。頼りになるのは、娘だけ。
その娘に迷惑をかけないよう、体に注意をして暮らしていこうと思った。(思っているなら、
暴飲暴食を止めるべきだが・・・。)
ところで、その娘さんの家には、亡くなった彼女から引き取った犬とは別に、2匹の犬達がいたので、
私には、新しく2匹の犬のお客様が増えたことになる。3匹の犬達は、それぞれに可愛く、
特に主人を亡くしたばかりのお犬様Kちゃんは、私を覚えていたらしく、私を見ると、とても喜んでくれた。
これからもこの犬達のグルーミングが出来ると思うと、嬉しくなった。そして、いつも亡くなった彼女を
思い出すことだろう。
さて、再度、他の日本人妻のお客様の話。失業をしていたダンナ様(白人)が、元働いていた会社に戻って
働こうとしていた所、何と、その会社が倒産してしまったとのこと。又、失業者になってしまった。><その
会社は、不動産関係。ホテルのタイム・シェアみたいなもの。
その日本人妻は、アメリカでは、ず~っと、専業主婦だったから、タフな仕事はする必要もなく、この不況で
仕事を探すのも難しい状態。><今更、新しく働き始めるのも酷なことだ。私と同年代で、今まで、アメリカで
働いたことなどない、お嬢様・日本人妻なのだから・・・。
でも、便りになるはずのダンナ様が、失業中では、心細い限りだ。日本街のないベガスだから、特に仕事の
経験の無い人には、仕事は見つかりにくい。><
私などは、セッカチで、貧乏症なので、“無職”状態など堪えられない。どんなに安い時給でも、どんな職種でも
働く意思がある。頼りになるのは、自分だけだと、基本的に思っているから。その割には、日本の母には、
頼りっ放しだが・・・。
私は、その日本人妻に言いました。ダンナ様を内助の功で助けてあげて欲しいし、ダンナがダメなら、彼女自身が
働いて、家計を助けてみては如何?・・・と。
彼女等は、働かなくても、住んで行ける???のかも知れないけれど、元気なうちは、働くべきだと思ってしまうのだ。
失業中だからって、それに甘んじて暮らしている人々が多過ぎる。もっと、必死になれば、必ず、働くところは
見つかると思うからだ。職種を選んでいる場合ではないでしょう!私自身、若い頃、色々と働いたので言える言葉です。
自分の経験を活かす仕事が持てれば最高だけれど、今の世の中、そんなに恵まれた状況ではないのだから、
妥協するところは、妥協しないと、いつまでも、失業中だよ!!!・・・と、声を大にして言いたい。
この夏は、色々なことがあったな~。この年齢になっても、精神的に少し成長した気がした。
“皆様、残暑お見舞い申し上げます。” まだ、暑くても、元気で暮らしてまいりましょう!(私のところが、
一番、暑いんですけど~~~。) August 08 犬達の反応 我が家の階段の登り口は、普段、頭の良いパイレーツが涼んで陣取っている場所だ。
ピンポン台を使っていると、ここにマキシーが加わって、観戦している。
特に娘のお友達も来ているので、マキシーは、事の他エキサイトしている。(応援のための!?、吼え声が入る。)
この時、マイペースの老犬“ビギー・JoJo”は、いつもの二階のXの部屋で横たわっている。
周りにどんな変化があろうが、まぁ、気にしない賢い犬なのだ。さすが、老犬だ。落ち着いている。
こうして、我が家に客人が足を運ぶようになる。やはり、娘達の笑い声や、奇声!?なんかが聞こえてくると、
活気があって良い。私もそうやって騒いで楽しく過ごしたTeenagerだったから。
このピンポン台は、娘への投資だ。色々な友達と一緒に遊んでくれれば、私も嬉しい。
今日は、Xも一緒になって遊んでいた。Xにとっても“遊び相手”が出来て、一石二鳥だ。
そういう私は、体の調子があまり良くなく、自分の部屋で寝転がっていたけど・・・。
何回も私を誘いに来る娘、有り難い気が半分と、放っておいて欲しい気持ちが半分だった。
でも、私がアイスノンを頭に乗せて眠っていると、娘も諦めた。
お友達を家に呼ぶことは、娘も最も喜ぶこと。そのために家事の手伝いやら、車の洗車やらを率先して
くれるので、私は、2度、嬉しい。(笑)よその家にお泊りに行かせるよりも、やはり、手元において安心
したい親心なのだ。娘も機嫌が良い。
娘が成人になるまでに、“良い”友達を沢山、作って欲しいと願う。
いずれ、嫁に行ってしまうその日まで、楽しく暮らせたら幸せだと思う。 August 07 卓球娘 いや~、卓球台が届きました。私は娘と一緒に、必死になって組み立てましたよ。
早速、娘とプレイ。私の方が上手かったです。(良かった。)
その次、Xと娘がプレイ。Xが、本当に上手かったので、ちょっとあせる私です。><
私が一番、上手くないといけないので、まだ、Xとは、“直接対決”していません。(笑)
高校の時にやっていただけのことはありましたね。(Xの言葉は、嘘ではなかったか・・・。)
娘をコテンパンにやっつけるXなので、娘は、不機嫌になる。
私は、ちゃんと長続きさせようと思うので、娘には、優しく写ったかも知れない。
私とXの戦いは、まだ、先にとっておく。
Xが勝つと付け上がるから。(笑)なんで、あんなに早く、低空で打てるかな~!
まぁ、ピンポンや、テニスは、イジワルな人が勝つように出来てるから、私は、負けてしまうかも。
私は、優しい人間だから・・・。(爆)
娘の「遊んで、遊んで!」攻撃は、老体の私達には、時には、酷なんです。
娘が楽しんで遊んでくれているので、成功だったと思うけどね。
今日で、2日目、娘は、率先してピンポンをする。
一人では出来ないので、Xと私に交互に“遊んで攻撃”を浴びせる訳だ。一日中。
食後の軽い運動としては、最高の遊びだ。ピンポンは、正解だったな。
結構、汗をかくくらいの運動量がある。
継続は、力なり。飽きるまで、遊ぶ予定だ。
私も娘も、上達することを目的にしています。Xに圧勝するために!
娘がたったの2日で、上達してきているので、私は、本心あせっています。(笑)
うちで私が最下位だなんて、許せませ~ん。
頑張ろうっと! Happy 3rd birthday, Jack! 我が家のジャックは、今日、8月6日がお誕生日で、3歳になります。
ももさんに影響されて、小さいバースディ・ケーキを作ろうとしましたが、無理でした。><
只、ハートの型抜きを使っただけの市販のケーキです。ジャックの体には、大き過ぎるケーキですね。
ジャックは、1-2口、生クリームの部分を食べましたよ。後は、娘が食べました。
早いもので、3歳です。生まれてから数ヶ月経った頃に我が家に迎えました。
一時、一晩か、二晩、放っておいたために、胸の羽根をむしる精神的な病気(寂しさが原因)に
なったこともあります。
その日を境に、私は、反省をし、毎日、時間のある限り、私の肩に乗せ過ごすことにしました。
その甲斐あって、ジャックは、元気になり、現在に至る。
ペットは、一人ぼっちだと、寂しいんですね。
相手をしてくれる“その時”を楽しみに生きているんです。
もっと、ペットを可愛がりましょう! August 03 ピン・ポンの話。1. 我が家にピン・ポン台が届くのが、2日後になる。
Xは、高校生の頃、ピン・ポンがとても上手だったとうそぶき、娘に自慢をしている。
あと2日間、好きなことを言っていれば良い。
勝つのは、私だから・・・。(笑)...と、私が、これまた、オオボラを吹く。
確かに、中学生の頃、嗜んだ程度で、でも、自信があるのが不思議だ。
相手がXだから、自然に気が大きくなるのかも。
すると、娘は、「私も結構、上手いのよ。」なんて言い出してる。
きっと、この両親達には負けやしないと思っているのだろう。
この熱い戦いは、2日後に迫っている。
只、ピン・ポン台の組み立てを自分でしなければならないので、
そういうことの得意な私が、仕事から帰ってきてから、組み立てることになる。
夜を徹してのピン・ポン大会になることは、確かだ。
Xの大負けの姿を想像すると、次第に、楽しくなる。
娘には、「オリンピックに出場してね。」...なんて、期待する。
愛ちゃんみたいになって欲しいので、本格的なピン・ポン台を買うことにしたのだ。
Xも同じこと言ってた。(以前、私は、子供だましの小さなピン・ポン台を持っていたので、
それを覚えていたのだろう。)
悪いけど、ゴルフもボーリングも私の方がXより強い。
この線でいけば、私が優勝することでしょう!(この自信が、凄い!)
ハム家にいらっしゃる皆様、これからは、必ず、“ピン・ポン大会”をしますから、
どうぞ、腕を磨いていらしてくださいね。
しかし、たかが、ピン・ポンで、家族全員のテンションが上がっているのは、
さすが、単純細胞ファミリーと言える。三日坊主も同様だが・・・。
ピン・ポン台が、只のお飾りにならぬよう、一人でも練習をするつもりだ。(偉い!!! 言うだけは、タダよ~!)
では、皆様、乞うご期待!
August 02 娘とレイク・ミード 今日は、久々の休日で天気も良く、絶好のドライブ日和。
娘を連れ出して、レイク・ミードへ行くことにした。
なんと、娘は、初めて行く。(娘がお友達と一緒に過ごす休日が多かったのと、
なかなか外出したがらない日が重なったため、今日が初めてとなったのだ。)
運良く、12時発の遊覧船に乗ることができた。
やはり、娘も私と全く同じことを言った。
「毎週末、来たいね。」と。それから、湖の魚、「将軍達(鯉)に鯉のエサを持ってきて、
あげよう。」と。ポップコーンばかりでは、健康に良くないでしょう?
(鯉の健康を心配する前に、自分自身の健康を心配しないとね。><)
デッキに出て、湖の風に吹かれるのが気持ち良いのだ。
更に、好きなカクテルも飲んで、ほろ酔い気分。
船が揺れているのか、自分が揺れているのか、良くわからない状態。
そして、現実の生活のことを全て忘れて、一時の別世界感を味わう。
娘は、*バージン・マルガリータで大人の気分を楽しんでいた。
(*ノン・アルコールのマルガリータのこと。)
前にも申しましたが、ここのアンガス・ビーフ・ダブル・チーズ・バーガーは、最高に
美味しい。(笑)
船上では、只、何をするでもなく、話すでもなく、ゆったりとリラックスできる空間が広がる。
空気も美味しい。
それに、遊覧船の出発点に行くまでの、レイク・ミード・ナショナル・パーク内の
ドライブも快適そのもの。景色も殺風景で良い。のどかな緑が広がり、サイドには、
湖の青色。空は、水色、雲は、ポツンと白色。今度、絵でも描きに行こうかな。
しかし、今日は、特別、暑かった。
レイク・ミードの遊覧船は、春・秋の気候の方がベターかも。
まぁ、又、時間を見て、再訪することは、確実。
娘と一緒に、“レイク・ミード→温泉ランド・ツアー”をハム家の休日コースに入れよう!
と決めた。それだと時間的にも丸一日使えて、更に、~~リラックス~~を満喫できる。
しかし、娘にこんなに若いうちから、リラックスさせ過ぎかも知れないな。???
既に、スェディッシュ・マッサージを又したいとねだってきている。
(一年に一度の誕生日だけって言ったはず。)
私は、もう直ぐ、韓国あかすり・マッサージをするから・・・。(一ヶ月か、二ヶ月に一度は、必要だ。)
・・・と、ベガスで老人達のごとく、行動をするハム家であった。
PS. 娘と撮った記念写真、私が、異様に赤かったのは、日に焼けたためか?(飲む前だから。)
更に、私の太さにおののいてしまった。写真は、正直。絶対に痩せないと、危険だね。><
娘は、太く醜い私のとなりで写真に写ったため、やけに色白美人に、更に、細さが強調されて
いるではないか。まぁ、私と一緒に写真を撮れば、誰でも優越感を味わうでしょうけどね。><
そんなわけで、娘は、その写真を気に入っていた。そりゃそうでしょう。
ここで、反省。
食べ過ぎを止め、適度に適量を食べ、健康になろう!と。せめて、見た目だけでも健康的に
なりたい。
そこで、ハム家全員で、体を動かすこと。→卓球を始めることにした。
これからは、オシャレなピン・ポン・バーが、流行るそうな。(NY発)
そこで、我が家で、早速、取り入れました。乞うご期待!
もう一つ、おまけに、私の密かな楽しみは、娘が大人に近付いたら、一緒に“バーテンダー・クラス”
に通い、資格を取って、美味しいカクテルを作ること。これは、良い趣味になると思う。ひょっとして、
娘がバーテンダーとして、働ける可能性もあるから一石二鳥だ。
それから、娘が18歳になったら、一緒に成人向けの“イケメン・ダンス・ショウ”を見に行く約束を
している。それから、娘が21歳になったら、一緒にバーにも出かけたいと思っている。
私の後半の人生には、そんな楽しみが控えているのだから、健康でいないとね。
二人で、可愛い男の子をナンパするのが楽しいかも・・・。
(娘がエサよ、勿論。笑!つい本音が・・・。)
August 01 最近、嬉しかったこと。#2 このところ暑さが続き、水っぽいものや、塩辛いものばかり食べ、夏バテ気味だったことは、確か。
2日前、急に私の体の具合が悪くなった。
夕食を食べ、横になっていたら、激しい頭痛と、吐き気と下痢と、寝汗が同時に襲ってきた。
お酒も飲んでいないのにこの病状。ここ半年くらい、度々、同じような症状が表れていたけれど、
今回のは、特別酷かったので、『食中毒?』、『脳溢血?』などと家族が心配し、救急病院に
出向くことにした。
救急車に乗るほどの病状でなかったので、車で出かけた。
娘がことの他、心配し、あれこれと私の面倒を見てくれた。
救急病院でも、娘が通訳をしてくれて、私に付いていてくれた。
いや~、久々の救急病院、あれこれと手続きをすませ、
30分後に診察開始。これで、空いている方。あの~、救急なんですけど~。
症状の軽い人は、後回しにされる。
あれこれと腕に注射され、脳に異変がないか、一応、CATスキャン(と言っていたが・・・。)を
撮ってもらった。
注射の痛み止めが胃や頭に届き、楽になった。これで家に帰される。
後は、2日以内に主治医に診てもらうようにと。
翌日は、流石の私も仕事を休んだ。体が弱っている時は、運転をしない方が良いし、
ましてや、ハサミ(刃物)は、持てないものね。幸い、一日、ゆっくり休んで、良くなりました。
そこで、何が嬉しかったかって?
私の病気が多分、ストレスから来るものだと解った娘が、私に対して“思いやり”を持つように
なったこと。私にあまり心配をかけないようにと、翌日から、“良い子”に変身した。
夏休みだというのに、朝早く起きて、私のお昼のお弁当(ジャム・サンドイッチだけど)を作ってくれた。
その弁当箱の中のペーパー・タオルにマジック・ペンでメッセージが書かれていた。
Have a nice day at work. From Yuki-Hamu : )
何だか、私の仕事をバック・アップしてくれているようで、嬉しかった。
『よーし、今日は、一生懸命働くぞ~!』と、単純な私は喜ぶ。
あれこれと、私の言うことを聞いてくれるようになった。
これは、大きな前進だ!こうして、どんどん大人になって、私を養っておくれ!(笑)
私が、女手ひとつで、一生懸命、働いているのを知ってか、「私も働くからね。」と、言ってくれた。
それでこそ、子供を産んだ甲斐があるというものだ。(笑)
とりあえず、家事をやってもらおうか。
娘に優しく接してもらえるようになったので、今回の病気から、何か一つ得をした気になった。: )
“お母さん”の大切さが、解ったのかな。
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