Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    August 28

    深浦加奈子さんのご冥福をお祈り致します。

     今まで、結構、隠れファンだった。薄幸そうなキャラクターで、色々なドラマや映画で活躍されていた、とても芝居上手な女優さん。
     日本の芸能界では、名脇役だ。
     好きだったのにな~。とても悲しいし、大ショックだ。><
     
     病気で亡くなった。私と同い年で、独身。
     
     善人は、早死にするって本当だ。
     
     私は、せいぜい、長生きするだろうな~。
     
     改めて、深浦加奈子さんのご冥福をお祈り致します。
     
    August 27

    娘の学校生活。

     まだ、学校が始まってから2日しか経っていないので、何とも言えないが、娘が、学校を気に入ったらしく、私は、喜んでいる。
     
     お友達と一緒に通っているから、心強いのかも知れない。勉強の方も得意な分野だから、良かったのかも知れない・・・。
     
     中学生の後半は、殆ど、登校拒否をしていたゆきハムなので、高校になって大丈夫かと、心配をしていたところだ。
     
     選択科目の”コーラス(合唱)”や、”シアター(演劇)”は、殆ど、遊びだから、気に入ったのだろう。歌を歌うことや、演劇で目立つことも好きな娘なので
     丁度良かった。そして、”日本語”のクラスも”簡単”だったらしく、ちょっとした優等生気取りだ。今まで、苦労して、日本語学校で勉強をしてきて良かったね。
     
     楽しい高校生活が送れるって、やはり、青春期では、重要なことだ。
     勉強は、そこそこできてくれれば良い。大切なのは、お友達と仲良く、そして、青春を楽しんで欲しいのだ。
     
     私の高校生活は、勉強は、そこそこで、楽しみと言えば、”読書”という、真面目な高校生だった。読書と言っても、推理小説が主で、それが、きっかけとなり、
     色々な種類の本を読んだ。お友達は、女の子ばかり。><憧れの君は、何人かいたけれど、遠くから眺めるだけの”片想い”の美しい(!?)青春だった。
     箸が転がっても笑う・・・、そんな青春だった。(兎に角、笑い上戸の私である。)
     
     娘の場合は、誰に似たのか、もっと積極的な性格なので、交友関係も派手だ。それでも、清く正しい青春を送って欲しいと願う。
     人生、まだ、始まったばかりの高校生。後悔のない高校生活を送って欲しい。こちらの高校は、4年も通うのだ・・・。><
     どうにか卒業してくれれば嬉しい。勉強に全く、興味のない娘だからね~~~。><
     
     今は、美容師になりたいと言っている。メイク・アップ・アーチストも含めての美容師だ。夢は、大きい方が良い。(笑)
     是非、その夢を叶えて欲しいと思う。
     
     そういう私も夢を叶えたからね。トラベル・エージェントや、ドッグ・グルーマーになれたものね。
     
     娘には、人並みの幸せを掴んで欲しいと願う。私もいつの間にか、普通の”親”になったものだな~。
     
    August 26

    我が家のピット・ブル騒動!

     今日から、娘の新しい学校が始まった。
     一時間目の授業中に私にテキスト・メッセージを送ってきた娘・・・、「退屈だ~。」と。
     先が思いやられる。
     
     娘が学校から帰って来た時に、家の前で野放しにされていたピット・ブルの赤ちゃんを発見したらしい。
     もちろん、首輪は、付いていない。><迷子か~。
     
     家のコミュニティーでは、度々、ゲートから抜け出してしまった犬を見かける。
     いつかのうちの犬達と同様、思いがけないアクシデントで、外へ放してしまうことがあるのだ。
     幸い、あまり、車の往来がないエリアなので、交通事故にも遭わずに、犬が歩道や車道を歩いていることが有り得るのだ。
     
     娘は、この迷子犬を家に入れ、可愛がった。
     早速、娘は、この犬にシャワーをして、その後、娘の部屋へ連れて行き、一緒に眠っていた。
     
     1-3ヶ月?くらいのピット・ブルの赤ちゃんでも、我が家の3ドックスよりも大きく、強い。
     事故が起らないように、ピット・ブルを別離し、娘の部屋で過ごすことにしたらしい。(この辺は、適切な判断。)
     私の帰りを待って、判断が下されるまで、娘は、この犬を可愛がっていたかったのだろう。
     
     この知らせを受けた私は、『又、問題か~。><家で飼わないといけなくなるのかな~。
     仔犬は、可愛いから、手放せなくなるだろう。仔犬を施設に送る自信はないな~。』とか、
     大きくなったピット・ブルを飼う私の生活を思い巡らせ、そして、不安と少しの期待を持って、帰ってきた。
     
     私は、娘の部屋にいる仔犬を即、抱きかかえ、可愛がった。
     ピット・ブルの赤ちゃんは、無抵抗で、あどけなく、可愛かった。まだ、赤ちゃんの歯だし、足が大きい。(将来、大きくなる証拠。)
     
     早速、爪を切ってあげたり、耳掃除、お尻を絞ったり、犬の香りスプレーをかけてあげたり・・・、至れり尽くせりのウエルカム待遇。
     私も娘と考えることが同じだな・・・。可愛い仔犬を綺麗にしてあげたいのだ。
     
     庭に放し、3ドックスと遊ばせてみた。パイレーツとJo-Joは、姿を消した。きっと、恐かったのだろう。
     恐いもの知らずのマキシーだけが、このピット・ブル赤ちゃんと追いかけっこをした。
     
     私の感では、この犬は、きっとお隣さんのものだろう・・・と、仕事中に思っていたのだった。
     最近、お隣からも犬の吼える声が聞こえていたからだ。
     
     丁度、庭のレンガ越しにお隣の2坊主達が見えたので、「これ、お宅の犬?」と、聞いてみた。
     すると「そうだ。」と言う。
     
     私の直感が当たり、レンガ越しに、犬を持ち上げ、直ぐに犬を返した。
     
     ・・・・・・・・寂しい・・・・・・・・・
     
     この仔犬、可愛かったのに~。><
     でも、飼い主がこんなに早く見つかって良かった。
     あまりにも早い展開で、写真を撮る余裕がなかったのが、残念だ。
     
    August 10

    その後のサロン勤め。

     サロンと言っても、Dog Groomingのサロンだ。水商売系とは、違います。(笑)
     
     サロン内に派閥がある。
     新しいマネージャー派と、アンチ・マネージャー派。
     
     日々、目に見えない激しい戦いが行われる・・・。女って、恐ろしい!
     職場のサロン内は、女ばかりなのだ。今、グルーマー4人に新しいベイザーが1人。(ここ2週間内に2人のベイザーが、他州へ引っ越すために辞めて行った。)
     
     私は、モービル・グルーミングからの短期間のテンポラリー・グルーマー(の予定)なので、中立に立つ様にしている。両者の味方であるかのように振る舞い、実は、どちらの味方でもないのだ。
     なぜなら、平和なサロンで働きたいから。
     
     どうせなら、楽しく皆んなで働きたいのだ。
     
     だから、B型の私は、マイペース!皆んなよりも少し、大人なのだ!そう思って、下働きに勤しんでいる。文句も言わない。
     
     誰ともつるまない。だから、上手くやっていけるってこともあるのだな、実際。
     
     さ~て、この戦い、誰が勝つのか、見物だ。