Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    June 23

    娘の15歳の誕生日でした。

     昨日、6月22日は、娘の15歳の誕生日。
     今までに、何だかんだと前渡しのバースディ・プレゼントを買わされていたため、当日は、何も無し。
     寿司Dinnerも2日前に先渡しだったし、当日は、何もしなかった。何しろ夏休みという理由で、朝から夕方まで眠っていて、夜に活躍をするという、ハムスターのような夜行性生活をしているのだから、何かしろと言う方が無理。
     
     毎日、毎日、夜行性生活をしていて良いのだろうか?良い訳はない。夏休みが終われば、新しい学校に通うから、朝早く起きる癖を付けておかなければならないのに・・・。><
     
     アメリカでは、6月の第2週から8月の第3-4週までの約3ヶ月間の長い夏休みがある。
     娘は、退屈をしないように、色々な友達のところへ出かける。特に金曜日の夜は、力が入っていて、若者の溜り場に出かけ、たくさんの友達と遊ぶ。
     何をして遊ぶか・・・。只、溜り場でキャーキャー騒いでいるだけだ。
     
     娘のBFは、もう、固定していない。直ぐにとっかえひっかえって感じだ。
     いろいろな男の子のハートを掴んでは投げ、掴んでは投げ・・・という遊びをしているようだ。><
     まだ、本当に人を愛したことがないのだから、仕方ないか・・・。
     
     そんなこんなで、15歳のバースディ、夜遅く、女友達の家に泊まりに行った。(私が車で連れて行く。)
     チップスとソーダで祝う誕生日。いつもと変わらないけど、楽しいらしい。若い頃は、何も無くても楽しいのだよね~♪
     
    June 15

    ♪新しいピアノの先生、見つかりました~♪

     私が、”ピアノ”に固執するのは、自分自身が幼少の頃、一緒に住んでいた祖母にピアノを弾くことを許してもらえなかったことが大きな要因になっている。
     
     それでも、高校生になってから、ピアノも習いだし、ピアノも購入してもらった。
     当初、ピアノが入手できるまでは、高校の音楽室で、放課後、ピアノを弾くことを、担任の先生に許してもらえた。そして、20歳を過ぎ、渡米するまで、習い続けた。
     
     遅くから始めた私は、初見が苦手。音譜を読むのも覚えるのも時間がかかる。但し、小学生から、音楽部に所属したりして、音譜と付き合うのには、全然、違和感は無かった。
     中学一年生の時の音楽の先生は、不作!音楽の歴史専門で、つまらない授業。更に、”楽しくない”コールユーブンゲンを歌わされ、音楽を嫌いになるところだった。
     この先生は、私に、「Beatlesは、音楽ではない!」と、ぬかした奴なのだ。友達から借りた♪Yellow Submarin♪のレコードを没収されたり、更に、掃除当番をサボってBeatlesのフィルム・コンサートに行った私に、学活の時間、「学校(掃除当番)と、ビートルズとどちらが重要なんだ?」としかり、(問われ、)即座に「Beatlesです。」と答えたいきさつがある。中学の一年生、担任がこのつまらない音楽教師だったので、以後、最悪な立場に立たされた私だ。><この先生は、今、Beatlesの曲が音楽の教科書に載っているのをどう思っているかな~。そして、私のことを思い出していることだろう。
     
     そんなこんなで、やっと、高校生になり、自分の主張も出来るようになり、一人で一生懸命練習し、自分の目標の曲、♪ショパンのノクターン♪を弾けるまでになったのだ。
     まぁ、そこまでいくには、ハノンだとか、バイエルだとか、ソナチネや、ソナタだとか長い道程があった訳だけどね。
     
     もちろん、私のピアノの先生は、とても優しい理想的な女性だったため、頑張れたのだと思う。厳し過ぎたら、きっと、挫折していたと思う。
     (私が弟にスパルタで、ピアノを教えようとしたので、弟は、直ぐに挫折したっけ・・・。それ以来か?仲が悪いのは・・・。)
     
     小さい頃から、ピアノを弾けるようになりたかった私が、結局は、思い通りに弾ける程には、上達しなかった。
     という訳で、娘には、早くから習わせたいという欲求に至る。
     
     私が渡米してからも、ピアノは、いつも部屋においておきたかった。今、うちにあるのもアメリカでは、2台目のピアノ。
     娘が6-7歳?の頃、美人で、優しくて、面白い日本人のピアノの先生に出会えた。娘は、先生に会いたいから、ピアノに通った。私も先生が面白くて、一緒に通った。
     あの頃の娘は、まだ、従順で、可愛かったな~。ピアノの練習など、殆どせず、遊びが主だったような気もするが~~~。(苦笑)
     
     その大好きなピアノの先生が、日本に帰国することになって、娘のピアノ人生もそこで、止まった。
     
     それ以来、かれこれ7-8年のブランク。
     
     先日、私のグルーマーのお客様が、ピアノを教えていることを知ったのだ。
     その先生(白人)は、美人で、若くて、タトゥーも全身にしてて、ピアスも耳、舌、口、鼻、その他・・・と、今時のおしゃれな感じ。でも、上品で、繊細な感じなところが、娘受けするなと、直感したのだった。
     
     娘が機嫌の良い時に、「タトゥーしてて、感じの良いピアノの先生見つかったんだけど、習いたい?」と、打診してみた。
     娘は、思わず「うん。」と、返事した。私は、その返事がもう一度聞きたくて、二度も打診したのだ。(笑)
     この機を逃す手は無い。翌日、即、先生に電話をして、土曜日の午後4時に伺う約束をした。
     
     そして、今日、土曜日。娘は、緊張のためか、行きたくないと言い出した。(無駄な抵抗)
     
     そこで、諦めてはいけない。私も仕度をし、無理矢理、行くことにした。
     
     その先生の家には、2匹の犬と、2匹の猫と、2匹のトリと、たくさんのネズミと、魚もいる。この時点で、”私の世界”に共通するものがある。同じ世界の住人だ!
     実は、私は、そこの家の猫とも仲良くなりたかったので、この先生を選んだのだ。プラス、カッコ良いフィアンセと住んでいる。
     
     娘が、初めて先生を見て、即、気に入ったのがわかった。笑顔がステキな先生。そして、面白い先生。やっと、出会えた~♪♪
     
     娘がピアノの前に座り、先生の話をちゃんと聞いている。(その光景を見るだけで、私は、シアワセな気分になった。)良い子バージョンの娘を見るのは、久々だから。何年ぶり~~~?
     
     娘が、先生の舌のピアスのことを聞いたりしていたが、脱線せず、続けてピアノの勉強をしていた。実は、娘は、舌のピアスをしたがっているのだ。
     
     音符記号の説明の後、いきなり両手で簡単な音譜を練習し出した。『うそ~!やるじゃ~ん!』
     娘が、ピアノを弾いている姿を見るだけで、嬉しくなってきた。
     
     そのレッスン中、私は、2匹の黒猫たちと遊んだり、魚タンクを見たり、トリを見たりしていただけ。
     やはり、猫も可愛い。私の光るサンダルを大変気に入ったお猫様であった・・・。猫の目ヤニを取ってあげたら、怒ってたっけ・・・。(笑)悪気はないのよ~♪
     
     娘は、気持ち良く、30分のレッスンを終えた。先生のことが、面白くて好きになったようだった。
     これなら、来週も通える気がする。
     
     親子で行動できるものが出来て良かった。(数学クラスにでも通ってくれれば良いのだけれど、それは、無理らしい。。。、><)
     
     来週も楽しみだ。私は、ネコちゃんと、遊ぼうっと~~♪
     
     私も自分の課題曲を作って、見てもらおうかな~~~♪♪今まで、家具と化していた我が家のピアノが活躍しそうな気配がするぞ。
     
     まともな娘の姿を(30分だけでも)、久々に見て、私は、有頂天になっている。(笑)
     
       更に、先生の家には、ドラム・セット(ダンナ様用)や、バイオリンが置いてあった。
       ドラムは、娘も私も好きなのだ。電子ドラム・セットをいつかは入手したい私達である。
     
     
    June 09

    レイク・ミード

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     湖風に吹かれたくて、又、行って来ました。
     水車の出す水音も心地良く、束の間の幸せ気分を味わいました。
     
     写真1.この遊覧船に乗ります。今日は、観光客がたくさん乗りました。
          私は、ローカル割引10%をしていただきました。
     
     写真2.フーバー・ダムのレイク・ミード側
          今度、フーバー・ダムの向う側に行きたいと思っています。
     
     写真3.この赤い水車が、水を切って水しぶきが飛びます。これが、気持ち良いんだな~♪
     
     写真4.レイク・ミードの水深が下がっているのが良く解ります。この岸壁の白い部分は、約20-30mくらいあります。
          雨が少ない上、地球温暖化に関係あるのかも知れませんね。
     
     写真5.今日は、風も少なく、水辺も穏やか。緑色の湖を堪能しました。
     
     今日も生きてて良かったな~。
     
     PS.日本には、行かないことにしました。

    ”将軍”がいた!

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     今日のレイク・ミードの魚達も、人々からポップ・コーンをもらって、たらふく食べていました。(もっと、ヘルシーなものを食べたいだろうに・・・。)
     だから、こんなに大きいのかな~。
     
     すると、黄金の魚、正しく、”将軍”が姿を現した!(笑)
     またまた、華麗なる一族、鉄平くんの姿と、♪Desparado~♪の歌が、頭の中に流れてきた。

    親の背中に乗る子カモ。

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     今日もレイク・ミードに行って来ました。
     親カモの背中にチョコンと子が乗っています。可愛いでしょう~♪親カモは、このまま子を乗せて泳いでいました。
     
     親の愛情、感じます。
     
     人間も、こんな風に暖かく子育てをするべきですね。・・・と、反省しています。><
     
    boku rakuchin

    父の三回忌に行けるのか???

     自他共に認める”親不孝者”の私達母子。
     
     娘は、日本に行きたがらないし、私も仕事を休みたくないし、犬達を預けるのが大変だし・・・と、出不精&怠惰感で満ちている。
     それに、航空券代も税金がバカみたいに高いし、犬のホテルもチケット代くらいかかるし、今の私には、”無駄”な出費になってしまう。
     もちろん、いつでも母からの仕送りで何とかクリアしている私だが、今回は、本当に気が乗らない。
     
     娘をイヤイヤ、日本に連れて行くのも疲れるし、私も行きたくないし・・・と、今年の2月頃、”日本へは行けない”と母に伝えておいた。
     それにも関わらず、母からの電話。父の三回忌のために、一時帰国して欲しい・・・と。
     
     どうする~?
     
     日本の慣習のために、イヤイヤでも行かないとダメ~?大出費しないとダメ~?
     
     懐に余裕があれば、問題なく日本に行けるけど、今年は、キツイのだ!!
     母からの仕送りも、できれば他の方に使いたいというのが本音。高いチケット代に変えたくは無い。
     
     日本に居たくないから、前回も滞在は、たったの3日程。その帰り道に、本当のバケーションとしてハワイへ寄って楽しんだけど・・・。
     
     娘は、ハワイにも行きたくないって。とにかく私と一緒に行動するのは、一切イヤだって言うから。私も同様。
     
     私も娘に縛られての日本滞在は、イヤだ。
     
     イヤ+イヤ=絶対イヤ   ・・・これが本音。
     
     母は、今回が最後だから、来て欲しいと言う。
     母ももうお年寄りなので、今回が生きて会えるのが最後かも・・・と、脅す。
     
     娘は、それでも行きたくないと言う。
     ベガスの友達と遊んで暮らしたいって。
     
     さ~て、どうしよう。
     
     父の三回忌に絶対に出なければならないのは、解っているけど、私の生活上、全然、気持ちに余裕が無いことも解って欲しい。
     
     犬三匹、フェレット三匹、トリ一羽がいることを解って欲しい。
     
     仕事を休みたくない理由もあるのだ。あの病欠の2ヶ月間後、復帰しても、自分のリピーターの予約を全て、他グルーマーに回すという嫌がらせを3ヶ月も受けたのだ。
     更に、犬の数も減らされたり・・・と、散々な扱いを受けた。今、やっと元に戻ったところなのに、今度、バケーションを取ったら、又、どんな嫌がらせを受けるか・・・と、恐ろしく思うところがあるのだ。
     
     今のオフィスのメンバーは、既に総とっかえ。大会社PETXXの支配下になってから、とんでもないオペレーションが平然と行われているのだ。
     古株のグルーマーも、一人を残し、皆辞めて行った。
     グルーマーを大切にしないPETXXの空気に汚染されているのだ。
     
     さ~て、今週末で日本行きを決める。行くか行かないか・・・、難しいところだ。><
    June 06

    呪われた5月、そして、6月。

     これは、5月末に起こった出来事。
     
     いつの間にか、もう6月。日中は、暑く、冷房を付けないと、過ごし難い季節になった。
     
     娘が、外出すると、のんびりできる我が家。
     
     先日、いつもの通り、会社から帰ってきて、犬達を庭に出してあげようと、ガラス戸を開けた。
     
     すると、いつもとは、違う物音・・・。犬達が吼えない・・・。駆け足の音さえ小さくなってくる・・・。
     いつもと違うぞ?っと、直感し、庭へ出てみた。
     
     すると、外への鉄格子のドアが、開いているではないか・・・!
     カギ代わりに付けておいたプラスチックのコードが切られ、ドアが開けられていたのだ。
     
     ???と思う間もなく、犬達2匹、パイレーツとマキシーが、外の歩道へ飛び出して行ったのを確認した。
     
     私は、咄嗟に家を出て、犬達を探した。
     
     すると10メートル先に2匹を発見。
     
     「マキシー!」と叫ぶと、マキシーは、一目散に走って、私の元へ帰ってきた。
     マキシーを片手に抱き、今度は、「パイレーツ~!」と叫んだ。パイレーツは、無視して、角を曲がっていった。
     
     パイレーツのバカ~!
     
     マキシーを片手に抱き、走るのは、重くて大変なので、一度、家へ戻り、置いてきた。
     
     パイレーツは、車で追うことにした。
     
     その角を曲がり、「パイレーツ~!」と、叫んでも反応なし、ぐるぐると徐行しながら探した。
     
     見つからなかった。><
     
     
     ひょっとして、外道へ出てしまったかも知れないので、30分程、徐行しながら、パイレーツを探した。
     近くの公園も探した。家の周り、そのコミュニティー、30軒くらい、ぐるぐる回って探した。
     
     見つからない。><
     
     後一回りして、今日は、終わりにしよう。と、もう一度、そのいなくなった角へ向かった。
     
     すると、パイレーツが、3軒程先の家の前にいた。
     
     車を止め、出て、「パイレーツ!」と呼ぶと、そそくさと戻ってきた。
     
     バカなパイレーツ。こんなこと二度もしたね。
     
     
     我が家に戻り、パイレーツが帰ってきたことで、やっと安心できた。しかし、疲れた。><
     
     前回の失敗後、24時間、毎日、3匹にいつも名札、連絡先を付けていたので、万が一、探せなくても一縷の望みは、託せた。
     
     今回は、どこかのイタズラ坊主が、しでかしたことだと思うが、それ以降、鉄格子戸には、厳重なカギをかけた。
     
     いや~、2匹とも戻ってきて良かった。
     
     
     
     

    ヒトのトリ真似!?

     我が家のBirdy, Captain Jackは、甘やかされて育っている。
     
     このトリに私が育てられている?のかも知れない。
     
     うちでは、トリが、ヒトの言う言葉を真似するのではなく、ヒトが、トリの言葉を真似するのだ。
     
     そう、ヒトとは、私。
     
     朝一で、「フェフェ~!」と、私が、トリに挨拶をする。起きて籠の外に顔を出してきたトリも、「フェフェ」と返事をする。その繰り返し・・・。
     朝一で、トリをトイレに連れて行き、(夜から朝にかけて、便をお腹の中で貯めるようにできているらしい。)、そして、トリの大便(10個分の大きさ)をトイレット・ペーパーで、キャッチするのが、私の日課。(これが上手くいくと快感。失敗して、床に落すと、悔しい。)そして、「フェフェ」とトリ、「フェフェ」と私。(笑)
     
     そして、私のシャワーの間、一緒にバスルームへ、連れて行く。たまに、トリにもシャワーをしてあげる。トリは、タオルかけにつかまり、私を見て、落ち着いているのだ。連れて行かないと、「カーカー、カーカー」(おかーさん、おかーさんの意)と、大鳴きをし、近所迷惑になるので、必然的に、いつも私の姿を見せるようにしているのだ。見えないと、「カーカー!」だから。
     ちなみにこの「カーカー」の発音は、トリ語で、ヒト語のそれとは、違いますので、ご了承ください。m(。。)m
     
     私たちの”言葉”には、他に、「ファファ」とか、「チュッ・チュッ・チュッ」などがある。意味は、無い。・・・というか、私の思いは、『今日も元気かい?一日、ハッピーでいてね。』の意が込められているけど・・・。
     
     お互いに同じフレーズを繰り返すことが、私達の”愛情”のコミュニケーションとなっている。
     
     他には、私の食べるものの中で、害のなさそうなものは、口移しで食べさせたりしている。大好物は、もちろん、出来立ての”ご飯、米粒”です。さすが、日本トリ???
     しかし、Beer好きには、困ったものだ。><トリが、アル中にならないと良いけれど・・・。あまり、あげないようにしているので、ご安心ください。m(。。)m
     
     この風景の中に、マキシが、私の足元にズート纏わり付いている図をご想像ください。かなり忙しい朝一です。
     
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    June 03

    Lake Mead で リフレッシュ!

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     最近、悪いことばかり起こるので、”心にも栄養を”・・・と、”リフレッシュ”をするために、Lake Mead (人工湖、フーバー・ダムの隣)に出かけることにした。
     
     2年もベガスに住んでいるくせに、まだ、一度も行ったことがなかった。それは、山道を運転するだろうからと、恐れていたためだ。
     
     ところが、そこへは、片道、小一時間で行け、更に、殆ど直進だけの簡単な道路だったのだ。
     
     そもそも、水、海、湖、川、プールなど、水が大好きな私だ。
     だから、今まで、海に近いところに長い間、住んでいた。SFも、サウサリートも、LAも、海に近い。
     
     ベガスは、砂漠や、山に囲まれていて、海とは、程遠い場所だ。前々から、”人工湖、Lake Mead”があることは、知っていた。
     でも、きっと、遠いところにあるのだろうな~と、勝手に諦めて出かけなかったのだった。
     
     この写真の魚達は、思わず「将軍!」と、言ってしまいそうなほどに大きい鯉のようなもの???(”華麗なる一族”を思い出しました。)
     桟橋沿いを渡る人々からもらう”ポップコーン”をたくさん食べて、大きくなったのだろうな~。栄養に良いのか?
     私だったら、”鯉のエサ”を持って行って与えたいところだ。
     水も透明できれいだ。
      
     遊覧船に乗った。これは、湖の風が心地良い。リラックスもでき、嫌なことなど全て忘れられ、幸せな気分になれる。
     癖になりそう。ここのところ、続けて、3週、乗っている私だ。(笑)
     
     ジェット・スキーもできるし、モーター・ボートも貸し出している。
     良く、家から、ジェット・スキーや、モーター・ボートをトラックに引いてLake Meadまで持ってきてる人々を見かける。
     常々、『うらやましいな~。』と、思っていた。
     
     でも、レンタルも簡単に出来るので、割高でも、借りた方が、楽だな~とも思う。
     ボートや、ヨットが、湖上を走ってる。暴走してるのも見かける。
     私が、ジェット・スキーをしたら、命賭けだな・・・。湖上をジャンプしながら走るので、歯もぶっ飛びそう・・・。(笑)
     2人乗りだから、娘が後ろに乗ることになるだろう・・・。危ない親子だ!本当に命賭けになるな。娘が運転するなんて言ってるから、無謀の上、危険だ。絶対に運転させないぞ~。
     と言う訳で、夏が楽しみになった。