Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    April 27

    娘の友達・・・。

     
     娘がつるんでいる最新のお友達。
     
     どんな子達でも、心配は、心配・・・。
     
     私が、散々、「男の子は、ダメだ!」と言うものだから、最近は、女の子達とつるんでいる。
     
     それは、それで結構毛だらけ・・・。
     
      ところが、心配の種は、それらの子がレズビアンだということ。
     
      このままでは、娘もレズビアンに染まってしまうかも・・・と、別の問題が生じてきた。
     
     同性愛を認めない訳ではないけれど、やはり、正直なところ、親としては、娘は、普通の女の子に
     育って欲しいし、縁があれば、普通の男の子と付き合って欲しいと願っている。只、今は、BFなど、
     作らなくて良い。どうせ、4ヶ月で飽きるのだから・・・。だから、もっと、大人になったら、BFを作って
     欲しいのだ。
     
     まだ、15才だから、世間のことも何も知らないバカ娘だ。
     
      育て方、間違ったかな~。><
     
      あまりにも、私が、“男の子や、男”を批判してきたから、こんなところに歪めが来るのか。
     
      いや、まだ、レズビアンと決まった訳ではない。
     
      もう少し、様子を見よう。
     
     他の女友達は、16才で、妊娠しているようだし、まぁ、とにかく、こちらのTeenagerには、問題児が多い。
     表面的には、問題児でも、まだ、心まで腐っていない子達だ。
     
     日本の子等は、表面では繕っていても、心の中は、真っ暗で、病んでいるものね、大体・・・。
     どちらが良いとは言えないけれど、まぁ、人様に迷惑を掛けなければ“良し”としようか。
     
      EXが、レズビアン・カップルの友達とつるんでいる娘を見て、「うちの娘は、レズビアンだ~!」と、
      騒いでいる。・・・、軽薄な男よ!
     
      娘の将来が不安だ。でも、例えレズビアンになったとしても、“幸せ”だったら、良しとしようとも思う。
      私も成長したな~。
     
     
    April 26

    今日のCatは、良いキャット!

     お得意様のおばあさんから、頼まれたネコのグルーミング。
     
     私は、普段、犬のみしかグルーミングしない。ネコ派でないからだ。
     一応、学校で、ネコのグルーミングも習ったけど、実践に至っていないというか、避けている。
     
     ところが、いつものお得意様のおばあさんに頼まれてしまった。
     もし、断ったら、多額の料金を払って、他のグルーマーを使ってもらわなければならなくなる。
     それでは、おばあさんが可哀相。
     
     ここで、一大決心。
     『ネコをグルーミングしてあげよう。』
     
     どんなネコでも、こちらがしっかりプロテクトできていれば、被害はでないだろう・・・と。
     こちらも命懸け。
     
     家に連れてくるまでの間、車の中のケージの中で鳴きっ放しのキャット!(このCATの名前は、CAT.)
     
     体中、マッツ(絡んだ毛)で一杯。
     これは、丸裸にしなければならない。>< 
     
     噛み付かないように、頭には、カラーを巻いた。
     
     恐る恐る爪を切ってみる。 『あれ?全然、抵抗しない。』
     
     体の毛をクリッパーで剃っていく。 『あれ?全然、大丈夫。』
     
     特にマッツ(毛玉)の辺りをクリッパーで剃るのは、大変なんだけど・・・。
     『あれ?全然、大人しい。』
     
     ・・・という訳で、このCATは、大人しいCATでした。
     中々、珍しいですよ。
     
     さすがに、シャワーの時には、逃げ出そうとしていましたが、後は、全然、大人しい。
     ドライヤーで乾かしても、文句無し。
     
     これは、これは、気立ての良い“お嬢様ネコ”でした。
     
     おばあさんにも大喜びされ、私も満足でした。 
     
     
     この子は、いつものパンプキン君。同じおばあさんが飼っている。
     おばあさんは、2匹の犬達と、1匹のネコと、暮らしている。
     もう80歳になるおばあさん。中々、元気なおばあさんで、毎回、会うのが楽しみ。
     
     80歳になってもちゃんとオメカシして、おしゃれなおばあさんです。
     白人のおばあさんだから、赤い口紅しっかりしてるし、髪も金髪に染めていて、素敵!
     私よりよっぽどオシャレに気をつけている。
     
     私も頑張ろうっと!
    April 24

    良いこと、悪いこと・・・。

     最近のGood Newsは、例のダンナ様が1年間、失業中のところ、
     不動産関係の元働いていたところの景気が戻ってきたらしく、今週から、又、同じところで
     働けるようになったこと。失業生活からの脱出成功。奥様も安心されたことでしょう。
     
     Bad Newsは、そのご夫婦のところのお犬様が、亡くなった事。
     もう時間の問題だろうと推察していた通り、一晩で、オカシクなり、獣医さんのところが
     オープンする前に、亡くなりました。朝の5時半の出来事。
     
     このお犬様が亡くなってから、仕事の方の話が上手くいったので、きっと、お犬様が
     仕事を持ってきてくれたのかも知れませんね。
     
       私の方は、Bad Newsばかり。今年は、厄年かも知れない・・・。
     
       1.一ヶ月前、スピード違反のチケットを貰ってしまった・・・。アメリカでは、初体験・・・たって、嬉しくないやい!
     
         帰宅途中で、全然、急いでいず、只、前を走る車と同じスピードで走っていただけなのに、
         その前の車は、Police Carから逃れ、『万が一、私のこと???』と、道の脇に素直に車を止めた
         私にチケットが切られた。くやし~~~!
     
         運が悪いとしか言えない!(・・・と、言うか、過去の30年間が、非常にラッキーだったと言える。
         日本で一度、スピード違反でつかまって、即、免停になった過去はあるけど、アメリカでは、一度も
         スピード違反でつかまったことがなかったから・・・。)
     
         罰金$190の上、交通ルールのクラス、一日5時間をクリアして、減点1から、0へ。
         仕事を終わってから出た、そのクラス、疲れがど~っと出た。><午後6時半から、午後11時までよ。
         しかも、そのクラスは、$35払うんです・・・。
         でも、このクラスは、意外に有意義だった。先生もカッコ良かったし・・・。(笑)紳士な先生、大好きです。
         はるか昔に習ったことだから、色々と忘れていたことが多かったって気付く。今まで、無謀な運転を
         していたのだなと気付く。何十年も運転をしていて、知らなかったこと、忘れたことの多いこと、多いこと。
     
       2.先週末、おじいさんの車にぶつけられてしまった。
     
         同方向2車線の道で、脇に空間も無いので、逃げ道がなかったのだけれど、
         隣を走る老人の車が、私の車線に入り込んで、ぶつかってきた。このおじいさん、片目を閉じて運転してた。
         酔っているのか、疲れているのか・・・。
         被害者は、私の方。車に傷を付けられてしまった。少し車体が凹んでる。
         それでも、まぁ、大したことは無かったので、(保険料の掛け金が上がるのを恐れ、)警察も呼ばず、
         保険にも連絡せず、住所と電話番号だけ貰って別れた。「直したら、お金請求するからね。」と言ってある。
     
         こんなこと、べガスでは、2度目です。前は、酔っ払いのおじいさんの車が、止まっている私の車に後ろから
         ぶつかってきた。いつも警察は、呼ばない。保険料の掛け金のことを考えると、余程のことが無い限り、
         呼ばない。
     
         サンフランシスコでは、やはり、2度ある。ゴールデン・ゲート・ブリッジで渋滞していて、止まっていると、
         後ろの車が、ぶつかってきた。この人は、看護婦で、急いでいると言っていたが、結局、私が被害者。
     
         もう一件は、サウサリートのアパートの駐車場で、後ろの車が、バック・ミラーを見ずに勢い良く、バックしてきて、
         止まっている私の車にぶつかってきた。これもおばあさんの仕業で、素早くバックをしてきたために、
         かなりのショックが、車内で感じられ、後ろの座席の子供席に座っていた娘が、ビックリして大泣きした。
         娘が、手に持って食べていたシリアル&ミルクが車中にばらまかれてしまった・・・。
     
         そう、私は、いつも泣き寝入り。警察沙汰が嫌なのと、保険料の掛け金を上げるのが嫌なのと、
         面倒が嫌なので、多少のことは、我慢してしまう。><
         幸い、車には、大した傷は付いていない・・・か?本当に?
     
       3.今朝、朝一での出来事・・・。「赤信号でも、右折禁止」の看板を見落とし、赤信号で、ゆっくりと右折をしたら、
         ポリスのバイクにつかまって、チケットを切られてしまった・・・。待ち伏せしているんだな、最近。
         このごろ、かなりパトカーや、バイクを見かける。・・・知っているのだったら、もっと慎重に運転すべきだった。
     
         こちらの方は、来月に裁判所に出向かないといけないので、罰金がいくらになるかは、定かでない。><
     
         よりによって、こんなにつまらない看板に痛い目に合うとは・・・!
     
     年のせいでしょう。注意散漫なのは・・・。><これから、もっと気を付けないと!
     若い時には出来ても、年を取ると出来なくなることって、たくさんあるんだな、これが。
     
     若い頃は、運も良かったのだろう。年を取ると、運からも見放されるってこと、実感してます。><
     
     こういうことで、国に罰金を払って、寄付しているというか、貢献しているのだと思えば、気が楽になる。
     国は、こうして、”善良な市民”から、金を取って、国を運営しているのだ。
     
     運転をすると眠くなる私なので、これからは、もっと気を引き締めて運転しなければと思う。
     まぁ、大したこともなく、生きていて良かった。生きているだけで儲けもの・・・って、誰か言ってたな~。
     
    April 23

    今週から、ベガスは、真夏です。

     ここのところ、夜は、暑苦しくて寝苦しい。
     
     それもそのはず、既に、日中の気温が、30度Cを超えているのだ。
     今日なんかは、34度Cですよ。
     
     私の部屋は、一番熱気が籠もる二階の部屋。冬は、助かるのだが、夏は、泣く。
     
     娘とEXの部屋は、丁度、反対側で、車庫の上に当たるので、高床式・・・みたいに、
     そのせいか、冬は寒く、夏は涼しい・・・。
     
     私の部屋は、夏に一番暑くなる部屋。><
     もう、冷房を入れないと、眠れない。更に扇風機をかけ、枕には、アイスノン!
     それで、やっと眠れる・・・。
     
     一階は、涼しいので、フェレットは、セーフ。
     これからは、私も一階で眠ろうかと考えている。
     居間に涼しそうな寝床を作ろうかな~。
     デブな私は、人一倍、汗っかきで、暑がりや。
     この夏を省エネで過ごす予定だが、上手く行くのか!
     
     ちなみに娘は、冷たいスイカを食べて、乗り切っている。
     (私のも無断で食べられてしまった。><)
     
     この夏は、スイカで乗り切ろうって、まだ、4月よ~!
    April 21

    夏は、やっぱりBeerでしょう!

     ベガスの日中の気温は、既に夏並み。
     やはり、仕事を終えたら、家で冷えたBeerを飲むのが、最高でしょう!
     
     最近は、Foster’sが、体に優しい。(笑)
     
     私だけでなく、JackもこのBeerを一緒に楽しんでいる。 
     
     
     ちゃんと、Beer Can直からでも、しっかり飲んでいるジャック。><
     飲兵衛のオーナーのトリは、やはり飲兵衛でしょう。
     
     ・・・、娘よ、この血を受け継がないでおくれ・・・。(無駄な抵抗か・・・。)
     
     注)あなたの目が悪くなった訳では、ございません。
       近過ぎるため、ピントが合っていないのです。><Sorry!
     
       昨晩から、熱帯夜に近い、暑い夜が始まった。
       扇風機を夜通しかけて眠るハム家であった。(三台もよ~!><)
       電気代、誰が払うの~~~?
     
    April 19

    ジャック、中国ちまき-もち米を食べるの巻!

     先日、中国人のお得意様のところでの仕事(内職)を終え、帰る時に、さっと、袋を手渡された。
     
     中には、まだ温かい、大きな“中国ちまき”が3つ。(笹の葉の中にもち米と、豚肉と山菜などが入っている。)
     この“Sticky Rice”は、私の大好物。
     『私の帰り時間に合わせて、蒸してくれてたんだ~~~♪』と、まず、感激した。
     
     お客様のお友達が、LAからのお土産として持ち帰ったもので、「LAのだから、美味しいよ。」と言って手渡された。
     
     早速、帰宅後、急いでお味見。お腹が空いていたので、即、頂きました~。写真を撮る時間も省き・・・。
     
     ラップ・トップの上のMy Birdy,ジャックにもお裾分け。
     
     ジャックにとっては、初めての“中国ちまき”。
     
     いつもの白米だと、10粒単位で、私の箸から持っていくジャックが、このもち米には、注意深く、
     一粒単位で、じっくりと吟味して、味わって食べている様子。(笑)
     
     『トリが、餅で喉を詰まらせないよう、気を使っているのか???』
     
     あまりにも慎重に食べるジャックをみて、微笑ましかった。
     やはり、美味しいので、一粒ずつ、約10粒は、食べたジャックであった。
     
     『トリでも、美味しい物は、判るのだな~♪♪』
     
       犬達にお裾分けは無い。そんな訳で、最近、3ドッグスは、私のベッドには、来ない・・・?
       大抵、EXのところで夜を明かす3ドッグスであった・・・。日本のお布団みたいにして眠っているEXなので、
       犬達も居心地が良いのかも知れないが・・・、やけにクールな3ドックスだ!
     
       いつも外出しがちな(仕事でだが・・・、)私よりも、いつも家にいるEXに懐く犬達・・・。><
       この調子でトリもEXに懐きつつあるハム家であった。
       日中は、EXの肩で過ごすジャックだから・・・、心配だな~。
     
     
    April 16

    4月15日、「4月の雪」

     「4月の雪」というと思い出すのが、ヨン様主演の映画。
     
     今回は、本当に4月に雪が降った話。
     
     最近、不安定な天気が続いており、昨日暖かかったと思ったら、翌日は、寒かったりした。
     
     丁度、昨日も寒かった。
     
     お客様のところについて、バンを降りると、めちゃ寒かった。
     すると、空から落ちてくる小さな雨粒が、雨じゃなかった。
     寒くて凍っていたのだ。
     
     手に乗せると直ぐに溶ける。
     
     『これは、4月の雪だ~。』
     
     ・・・と、即、ヨン様の映画を思い出したが、この映画は、あまり良い映画ではなかったので、
     良い記憶は甦って来ない。
     
     ほんの数秒の、つかの間の「4月の雪」だった。
    April 14

    Lake Meadの季節!

     春の陽気で、絶好のドライブ日和。
     
     今日は、平日にも関わらず、仕事が早く終わったので、Lake Meadの遊覧船に
     乗ることにした。
     
     会社からLake Meadまでは、大体、片道4-50分かかる。
     
     HWY95Southから、Lake Mead Parkwayに出て、そこから一直線。
     Park内に入って、車窓を全開にして、走る。髪が舞う・・・。
     
     左右前後、一面に何もない。たくさんのコブのような禿山の合間に綺麗に舗装された道路
     車線は、一本、一直線に走る。車の数もまだ少ないので、殆ど貸切状態。
     この”のどかさ”が好きだ。日本で言うと、北海道の道のよう。
     牛でも居れば良いのに、これまた、何もいない。
     
     『気持ち良いな~~~。』
     
     午後2時出発する遊覧船に間に合う。
     
     平日にもかかわらず、たくさんの乗船者が居た。
     観光客もいれば、ローカルもいる。
     
     乗船代は、通常$24.ローカルは、$18.
     リラックス代としたら、安いものだ。これからは、又、ちょくちょく来よう。
     
     遊覧船に乗り込むと、即、ドリンクを買う。
     めちゃめちゃ大きいお土産用のグラス(プラスチック製$8)に、マルガリータ$16。
     デッキに出て、“マルガリータ・アフタヌーン”だ。美味しい!
     
     この遊覧船には、何度も乗っているので、どんなコースで回るかは、知っている。
     だから、何も考えず、景色を見て過ごす。これまた、心地良い風と日差しが丁度良くて、
     気持ち良いのだわ。♪♪リラックス・タ~イム♪♪(約1時間半の乗船になる。)
     
     復路の頃、お腹が空いて来たので、“アンガス牛ダブル・チーズ・バーガー”を食べた。
     サイドには、♪シャンパン♪ (毎日、一生懸命、働く自分にご褒美だ。)
     
     『あぁ~~~、しあわせ~~~♪♪』
     
     ほろ酔いで、デッキに出て、又、そよ風を楽しむ。
     『いいわ~。』 仕事帰りにLake Mead Cruiseって、最高だな~。
     ベガスに住んでて良かった。こんなに近くに湖があるのだから。
     
     下船して、いつもの将軍達(鯉)を眺め、鴨達も眺め、酔いを醒まして、いざ帰宅。
     家まで40分くらいかけて帰って来た。
     
     上機嫌で帰って来た私を見て、娘も「今度は、行きたい。」と言っていた。
     (今回は、誘ったけど、行かないと言ったので。)
     実際、家に娘をピック・アップしていたら、午後2時の乗船には、間に合わなかったと思う。
     だから、行かないと言ってくれて、内心、嬉しかった。(笑)
     今度、クルーズ日和の休日に連れて行こうと思う。
     
     充分、リラックスできたので、心も体も軽やかになった・・・気がする。
     湖、(水)は、私の邪気を浄化してくれているのだな。
     
     明日は、通常の仕事、プラス、内職一件の、忙しい日になる。
     『頑張ろう!』っと。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    April 11

    ボンビー・ウーマン、暇無し!

     一週間七日間、働き続けると、さすがに疲れる。
     
     ・・・かと言って、丸一日いや、半日でも休んでしまうと、グータラ生活が許せなく、
       自己嫌悪に陥る。
       更に出費をしてしまうと、殆ど罪悪感さえ覚える。><
     
     ・・・なので、働いている方が、気が楽になるのだ。のんびりするのは、贅沢!贅沢は、敵!
     
     ・・・てな訳で、“ボンビー・ウーマン暇無し人生、まっしぐら!”
     
       ドラマの「セレブと貧乏太郎」とか、「貧乏男子ボンビーメン」は、身につまされて面白かった。
     
       *貧乏太郎の家のニワトリ・花子の産む卵一個を毎日、家族4人で分けて食べる朝ごはん。
       醤油は、3滴と決まっているのが、更に面白い。
       貧乏でも幸せな食卓をうらやましく思った。やはり、日本人は、“卵かけご飯”でしょう!!
     
       日本で売っている卵は、生で食べてもお腹を壊さないけれど、アメリカで売っている普通の
       卵は、お腹を壊します。アメリカでも“日本の卵”が発売されていて、それは、本当に日本のものか
       判らないけれど、これは、お腹を壊しませんが、2倍のお値段です。・・・ですので、我が家では、
       “貴重品扱い”され、EXなどは、触ることさえ禁じられております。(笑)禁断の卵・・・。
     
       *ボンビーメンは、貧乏でも気が良く、お人好しで、困っている人がいると黙っていられずに、
       自分のことを考えずに奉仕をしてしまう。どんなに貧乏でも落ち込まず、常に前向きな
       主人公役の小栗旬様が魅力的でした。どんなに貧乏で苦しくても、この主人公のように、
       常に前向きな生活をしていきたい・・・と、反省させられ、又、励まされました。
     
       “上には上があり、下には下がある。”
     
    お客様の話1・・・例の手術の後遺症で左腕が麻痺し、上がらなくなってしまった彼女は、
               その後、体の調子が良くなり、顔色も良くなりました。相変わらず、左腕全体と
               左手に包帯が巻かれていますが、どうにか自分で犬を持ち上げることが
               できるようになりました。そして何よりも元気そうでした。良かった、良かった。
               時間がかかるでしょうが、全治するのは夢ではないなと感じました。
     
     お客様の話2・・・うちの近所に住んでいる日本人妻のおばあさん(お客様)と仲良くなり、殆ど毎週
               会っている。ダンナ様は、アメリカ人(白人)で、その“末娘”(私と近い年齢)と
               その息子(17歳)との、家族4人暮らし+2匹の犬達
               (コッカー・スパニエルとポメラニアン)。
     
               この“末娘”が、最近、自殺未遂した。手首を切ったが、死に切れず、サバイバル
               したのだ。
               彼女は、頭が良く、料理も上手で、うらやましいほどバイタリティがあった。
     
               では、なぜ、自殺未遂を???一人息子もいるというのに・・・。><
     
               彼女は、離婚をして、シングル・マザーとして頑張って働いていた。
               ところが、2-3ヶ月前、マネージャー職をしていたその会社を解雇され、
               現在、失業中。
               更に、ギャンブル癖のある彼女は、この両親のお金を全部、ギャンブルに
               費やしてしまった。そして、それらを苦に自殺行為に走ったのだった。
     
               日本人のおばあさん(母親)が、春に予定していた“日本の一時帰国”もオジャン
               になり、”リージョン・フリーのDVD機”も買えなくなってしまったのだった。
               このDVD機は、私から借りた“冬のソナタ”を見るために購入する予定だった。
               (日本から買ってきたDVDなので、普通のDVD機、アメリカ地域設定だと、
               見れないのだ。><)
     
               幸い、“末娘”は一命を取りとめ、今、カウンセリング等を受け、通院中。
               先日、会うことができたが、左腕が包帯で巻かれていた。(まるで、骨折を
               したかのように重々しく巻かれていた。相当深く切ったのだろう・・・。><)
               元気そうに振舞う彼女が痛々しかった。でも、生きていてくれて、良かった。
               更に、日本人のおばあさん(母親)は、気丈夫な人で良かったと思う。
               “末娘”を気使い、サポートしている。
     
               「何十年振りかで、日本の桜を見に行きたい、姉妹に会いに行きたい。」と言っていた
               おばあさんの気持ちを思うと、可哀相でならなかった。日本行きが、夢で終わって
               しまったからだ。今度は、いつ、行けるのだろうか・・・。><このおばあさんは、
               去年、腸か何かの大手術をしたため、治った今、死ぬ前に、日本に行きたいと
               思ったのだろう。いつ何が起こってもおかしくない年齢だから、尚更だ。
     
               私の母と年齢が近いので、私にとっても、お母さん的な部分が感じられ、何だか、
               親戚の人感覚で接してしまう。ご近所に居てくれて助かる。車の運転もしない人
               なので、私が、代わりに日本食の買い出しをしている。先日は、梅干しを買ってきた。
               おばあさんの大好物なのだそうだ。
     
               ・・・てな訳で、毎週土曜日に、私のこのラップ・トップを彼女に貸し出し、一日中、
               「冬のソナタ」を見てもらうことにしたのだ。私のラップ・トップは、DVDの設定を
               日本地域にセットしてあるので、日本からのDVDが見れる。
               逆に、アメリカのは、見れない。(笑)
               土曜日は、大抵、一日中、働いている私なので、コンピュータも使わない。
               仕事前、朝にラップ・トップを持って行き、仕事後、夜に返してもらっている。
     
    お客様の話3・・・例のアメリカ人のダンナ様が、失業中のお宅の話。
               ここも日本人妻。年齢が私と近いが、渡米してから、ず~っと、専業主婦。
               子供が無く、シェットランド・シープドッグが、子供代わり。この犬がお年寄りで、
               もう、フラフラしていて、更に、痩せ細ってきているので、間もなく、お別れの時が
               来るだろう・・・。><
     
               このダンナ様は、かれこれ一年も失業中。
               それでも暮らして行けるアメリカ大国なのだ。
               こういう失業中の人々や、ホームレスの人々をサポートし続けるアメリカなのだ。
               それでも、稼ぎ盛りのダンナ様の精神的な部分を考えると、本当にお気の毒に思う。
               そのダンナ様は、50歳を過ぎているので、中々、思うような職は見つからない。
               
               その気持ちは、充分解るが、もし、私が同じ立場だったら、仕事のダウン・グレードを
               してでも働くだろうと思う。何もしないことの方が苦痛に思う性質だからだ。どんなに
               時給が安くても、働く方を選ぶと思う。(実際、今しているが・・・。)
     
               このダンナ様は、やはり、プライドがあって、そういう安い時給のところでは、働きたく
               ないのだと思う。かつては、エリートで、社長業もしたことのある人だから、尚更だろう。
     
               そのダンナ様の“友人”が、1-2ヶ月前に自殺した。
               理由は、判明していないが、離婚をしたばかりだったというから、やはり、精神的
               に参ってしまうのだろう。仕事の不動産業も低迷していて、ダブル・パンチだったのだろう。
               男性に自殺者が多いのも肯ける。
     
     私も生活に疲れてはいるけれど、沢山のお客様に守られて、何とか生活できている。
     土・日(お客様が増えたため、月~金の通常の仕事の後に働く日もある。)の現金収入は、
     本当に生活に助かっている。お客様方に、心から感謝をしたいと思う。
     大半、これらの収入は、私の血となり、(かなり余分な)贅肉となっているが・・・。
     お客様と、お犬様に喜んでもらえるので、仕事の後は、疲れても、精神的に満たされる。
     これが、生きていく上で大切なことだと思う。だから、苦しい時でも乗り越えられる。
     
     ラスベガスでは、半分隠居生活・・・をするつもりだったけど、結局、今まで以上に働いている自分が
     いる訳で・・・。><この不況時に、働けることは、感謝するけれど、予定とは随分、かけ離れてしまった
     なと思う。楽するつもりだったのにな~~~。
     
        “天は、二物を与えない・・・”。
     
     健康な心身を持っている者は、死ぬまで、元気に働けということか・・・。
     決して、裕福にはしてくださらない神様・・・。ハングリーでないと、馬鹿馬鹿しくて働けないからか・・・。
     
     ・・・と、自分なりに人生を歩むしかない・・・っと。
     貧乏暇無しな訳が解明された日であった。
     
        親より先にあの世に旅立つこと程、親不幸なことは無い。
        ・・・ならば、どんな状態でも、生きてさえいれば、“親孝行”なのだな、これが・・・。
        ・・・ってことは、私は、“生きているから親孝行者”だと、声を大にして言える!!
     
        「おかあさん、聞いてる?????」
     
               
     
     
     
    April 06

    久々の休日。

       今日は、久々の休日。
     3匹の犬達の予防接種を受けに行くのと、私の髪のメンテナンスのために、内職を休むことにした。
     
      朝一で、EXが、ご飯を作るのを忘れて外出をしてしまったので、私は、仕方なくカップ・ラーメンを食べることにした。
     自分では、ご飯を作る気力が無い。それだけ、甘やかされてしまったようだ。ご飯を作るのもEX,大根をおろすのも
     EX、そして、コーヒーを作るのもEX。だから、自分では、作りたくなくなってしまったのだ。
      「めし~。」「ふろ~。」「着替え~。」などと、のたまっている日本の”ダメおやじ”と変わらない・・・。><って、
     私は、男か~?
     
      ジャックを肩から降ろして、ラップ・トップの上に麺を置く。すると、写真(上)のように、ジャックが、物凄い勢いで、
     麺を食べに来る。(肩の上で食べさせていたのだが、肩が汚れるので、降ろしたのだ。)
     
      ジャックは、ご飯と、麺と、ビールと、アイスクリームが大好物。長生きはしないだろう・・・と、危惧している。><
      
     
      ジャック、カメラに近付き過ぎ~! 
     
     
      どうせなら、”ハンサム侍”に撮ってあげるからね。
       
     
     ジャックは、お腹が一杯になったらしく、いつもの所定位置で、”ハンサム侍”ショット!
     「いよ~、日本一!」 いや、「いよ~、米国一!」 どうせなら、「いよ~、世界一!」の男前!!、と声を掛けたい。
     
     ・・・と、間もなく本当の所定位置、私の肩に陣取るジャックであった。(しあわせ~~~♪♪)