Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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April 27 娘の友達・・・。 娘がつるんでいる最新のお友達。
どんな子達でも、心配は、心配・・・。
私が、散々、「男の子は、ダメだ!」と言うものだから、最近は、女の子達とつるんでいる。
それは、それで結構毛だらけ・・・。
ところが、心配の種は、それらの子がレズビアンだということ。
このままでは、娘もレズビアンに染まってしまうかも・・・と、別の問題が生じてきた。
同性愛を認めない訳ではないけれど、やはり、正直なところ、親としては、娘は、普通の女の子に
育って欲しいし、縁があれば、普通の男の子と付き合って欲しいと願っている。只、今は、BFなど、
作らなくて良い。どうせ、4ヶ月で飽きるのだから・・・。だから、もっと、大人になったら、BFを作って
欲しいのだ。
まだ、15才だから、世間のことも何も知らないバカ娘だ。
育て方、間違ったかな~。><
あまりにも、私が、“男の子や、男”を批判してきたから、こんなところに歪めが来るのか。
いや、まだ、レズビアンと決まった訳ではない。
もう少し、様子を見よう。
他の女友達は、16才で、妊娠しているようだし、まぁ、とにかく、こちらのTeenagerには、問題児が多い。
表面的には、問題児でも、まだ、心まで腐っていない子達だ。
日本の子等は、表面では繕っていても、心の中は、真っ暗で、病んでいるものね、大体・・・。
どちらが良いとは言えないけれど、まぁ、人様に迷惑を掛けなければ“良し”としようか。
EXが、レズビアン・カップルの友達とつるんでいる娘を見て、「うちの娘は、レズビアンだ~!」と、
騒いでいる。・・・、軽薄な男よ!
娘の将来が不安だ。でも、例えレズビアンになったとしても、“幸せ”だったら、良しとしようとも思う。
私も成長したな~。
April 26 今日のCatは、良いキャット! お得意様のおばあさんから、頼まれたネコのグルーミング。
私は、普段、犬のみしかグルーミングしない。ネコ派でないからだ。
一応、学校で、ネコのグルーミングも習ったけど、実践に至っていないというか、避けている。
ところが、いつものお得意様のおばあさんに頼まれてしまった。
もし、断ったら、多額の料金を払って、他のグルーマーを使ってもらわなければならなくなる。
それでは、おばあさんが可哀相。
ここで、一大決心。
『ネコをグルーミングしてあげよう。』
どんなネコでも、こちらがしっかりプロテクトできていれば、被害はでないだろう・・・と。
こちらも命懸け。
家に連れてくるまでの間、車の中のケージの中で鳴きっ放しのキャット!(このCATの名前は、CAT.)
体中、マッツ(絡んだ毛)で一杯。
これは、丸裸にしなければならない。><
噛み付かないように、頭には、カラーを巻いた。
恐る恐る爪を切ってみる。 『あれ?全然、抵抗しない。』
体の毛をクリッパーで剃っていく。 『あれ?全然、大丈夫。』
特にマッツ(毛玉)の辺りをクリッパーで剃るのは、大変なんだけど・・・。
『あれ?全然、大人しい。』
・・・という訳で、このCATは、大人しいCATでした。
中々、珍しいですよ。
さすがに、シャワーの時には、逃げ出そうとしていましたが、後は、全然、大人しい。
ドライヤーで乾かしても、文句無し。
これは、これは、気立ての良い“お嬢様ネコ”でした。
おばあさんにも大喜びされ、私も満足でした。
この子は、いつものパンプキン君。同じおばあさんが飼っている。
おばあさんは、2匹の犬達と、1匹のネコと、暮らしている。
もう80歳になるおばあさん。中々、元気なおばあさんで、毎回、会うのが楽しみ。
80歳になってもちゃんとオメカシして、おしゃれなおばあさんです。
白人のおばあさんだから、赤い口紅しっかりしてるし、髪も金髪に染めていて、素敵!
私よりよっぽどオシャレに気をつけている。
私も頑張ろうっと! April 24 良いこと、悪いこと・・・。 最近のGood Newsは、例のダンナ様が1年間、失業中のところ、
不動産関係の元働いていたところの景気が戻ってきたらしく、今週から、又、同じところで
働けるようになったこと。失業生活からの脱出成功。奥様も安心されたことでしょう。
Bad Newsは、そのご夫婦のところのお犬様が、亡くなった事。
もう時間の問題だろうと推察していた通り、一晩で、オカシクなり、獣医さんのところが
オープンする前に、亡くなりました。朝の5時半の出来事。
このお犬様が亡くなってから、仕事の方の話が上手くいったので、きっと、お犬様が
仕事を持ってきてくれたのかも知れませんね。
私の方は、Bad Newsばかり。今年は、厄年かも知れない・・・。
1.一ヶ月前、スピード違反のチケットを貰ってしまった・・・。アメリカでは、初体験・・・たって、嬉しくないやい!
帰宅途中で、全然、急いでいず、只、前を走る車と同じスピードで走っていただけなのに、
その前の車は、Police Carから逃れ、『万が一、私のこと???』と、道の脇に素直に車を止めた
私にチケットが切られた。くやし~~~!
運が悪いとしか言えない!(・・・と、言うか、過去の30年間が、非常にラッキーだったと言える。
日本で一度、スピード違反でつかまって、即、免停になった過去はあるけど、アメリカでは、一度も
スピード違反でつかまったことがなかったから・・・。)
罰金$190の上、交通ルールのクラス、一日5時間をクリアして、減点1から、0へ。
仕事を終わってから出た、そのクラス、疲れがど~っと出た。><午後6時半から、午後11時までよ。
しかも、そのクラスは、$35払うんです・・・。
でも、このクラスは、意外に有意義だった。先生もカッコ良かったし・・・。(笑)紳士な先生、大好きです。
はるか昔に習ったことだから、色々と忘れていたことが多かったって気付く。今まで、無謀な運転を
していたのだなと気付く。何十年も運転をしていて、知らなかったこと、忘れたことの多いこと、多いこと。
2.先週末、おじいさんの車にぶつけられてしまった。
同方向2車線の道で、脇に空間も無いので、逃げ道がなかったのだけれど、
隣を走る老人の車が、私の車線に入り込んで、ぶつかってきた。このおじいさん、片目を閉じて運転してた。
酔っているのか、疲れているのか・・・。
被害者は、私の方。車に傷を付けられてしまった。少し車体が凹んでる。
それでも、まぁ、大したことは無かったので、(保険料の掛け金が上がるのを恐れ、)警察も呼ばず、
保険にも連絡せず、住所と電話番号だけ貰って別れた。「直したら、お金請求するからね。」と言ってある。
こんなこと、べガスでは、2度目です。前は、酔っ払いのおじいさんの車が、止まっている私の車に後ろから
ぶつかってきた。いつも警察は、呼ばない。保険料の掛け金のことを考えると、余程のことが無い限り、
呼ばない。
サンフランシスコでは、やはり、2度ある。ゴールデン・ゲート・ブリッジで渋滞していて、止まっていると、
後ろの車が、ぶつかってきた。この人は、看護婦で、急いでいると言っていたが、結局、私が被害者。
もう一件は、サウサリートのアパートの駐車場で、後ろの車が、バック・ミラーを見ずに勢い良く、バックしてきて、
止まっている私の車にぶつかってきた。これもおばあさんの仕業で、素早くバックをしてきたために、
かなりのショックが、車内で感じられ、後ろの座席の子供席に座っていた娘が、ビックリして大泣きした。
娘が、手に持って食べていたシリアル&ミルクが車中にばらまかれてしまった・・・。
そう、私は、いつも泣き寝入り。警察沙汰が嫌なのと、保険料の掛け金を上げるのが嫌なのと、
面倒が嫌なので、多少のことは、我慢してしまう。><
幸い、車には、大した傷は付いていない・・・か?本当に?
3.今朝、朝一での出来事・・・。「赤信号でも、右折禁止」の看板を見落とし、赤信号で、ゆっくりと右折をしたら、
ポリスのバイクにつかまって、チケットを切られてしまった・・・。待ち伏せしているんだな、最近。
このごろ、かなりパトカーや、バイクを見かける。・・・知っているのだったら、もっと慎重に運転すべきだった。
こちらの方は、来月に裁判所に出向かないといけないので、罰金がいくらになるかは、定かでない。><
よりによって、こんなにつまらない看板に痛い目に合うとは・・・!
年のせいでしょう。注意散漫なのは・・・。><これから、もっと気を付けないと!
若い時には出来ても、年を取ると出来なくなることって、たくさんあるんだな、これが。
若い頃は、運も良かったのだろう。年を取ると、運からも見放されるってこと、実感してます。><
こういうことで、国に罰金を払って、寄付しているというか、貢献しているのだと思えば、気が楽になる。
国は、こうして、”善良な市民”から、金を取って、国を運営しているのだ。
運転をすると眠くなる私なので、これからは、もっと気を引き締めて運転しなければと思う。
まぁ、大したこともなく、生きていて良かった。生きているだけで儲けもの・・・って、誰か言ってたな~。
April 23 今週から、ベガスは、真夏です。 ここのところ、夜は、暑苦しくて寝苦しい。
それもそのはず、既に、日中の気温が、30度Cを超えているのだ。
今日なんかは、34度Cですよ。
私の部屋は、一番熱気が籠もる二階の部屋。冬は、助かるのだが、夏は、泣く。
娘とEXの部屋は、丁度、反対側で、車庫の上に当たるので、高床式・・・みたいに、
そのせいか、冬は寒く、夏は涼しい・・・。
私の部屋は、夏に一番暑くなる部屋。><
もう、冷房を入れないと、眠れない。更に扇風機をかけ、枕には、アイスノン!
それで、やっと眠れる・・・。
一階は、涼しいので、フェレットは、セーフ。
これからは、私も一階で眠ろうかと考えている。
居間に涼しそうな寝床を作ろうかな~。
デブな私は、人一倍、汗っかきで、暑がりや。
この夏を省エネで過ごす予定だが、上手く行くのか!
ちなみに娘は、冷たいスイカを食べて、乗り切っている。
(私のも無断で食べられてしまった。><)
この夏は、スイカで乗り切ろうって、まだ、4月よ~! April 21 夏は、やっぱりBeerでしょう!![]() ベガスの日中の気温は、既に夏並み。
やはり、仕事を終えたら、家で冷えたBeerを飲むのが、最高でしょう!
最近は、Foster’sが、体に優しい。(笑)
私だけでなく、JackもこのBeerを一緒に楽しんでいる。
ちゃんと、Beer Can直からでも、しっかり飲んでいるジャック。><
飲兵衛のオーナーのトリは、やはり飲兵衛でしょう。
・・・、娘よ、この血を受け継がないでおくれ・・・。(無駄な抵抗か・・・。)
注)あなたの目が悪くなった訳では、ございません。
近過ぎるため、ピントが合っていないのです。><Sorry!
昨晩から、熱帯夜に近い、暑い夜が始まった。
扇風機を夜通しかけて眠るハム家であった。(三台もよ~!><)
電気代、誰が払うの~~~?
April 19 ジャック、中国ちまき-もち米を食べるの巻! 先日、中国人のお得意様のところでの仕事(内職)を終え、帰る時に、さっと、袋を手渡された。
中には、まだ温かい、大きな“中国ちまき”が3つ。(笹の葉の中にもち米と、豚肉と山菜などが入っている。)
この“Sticky Rice”は、私の大好物。
『私の帰り時間に合わせて、蒸してくれてたんだ~~~♪』と、まず、感激した。
お客様のお友達が、LAからのお土産として持ち帰ったもので、「LAのだから、美味しいよ。」と言って手渡された。
早速、帰宅後、急いでお味見。お腹が空いていたので、即、頂きました~。写真を撮る時間も省き・・・。
ラップ・トップの上のMy Birdy,ジャックにもお裾分け。
ジャックにとっては、初めての“中国ちまき”。
いつもの白米だと、10粒単位で、私の箸から持っていくジャックが、このもち米には、注意深く、
一粒単位で、じっくりと吟味して、味わって食べている様子。(笑)
『トリが、餅で喉を詰まらせないよう、気を使っているのか???』
あまりにも慎重に食べるジャックをみて、微笑ましかった。
やはり、美味しいので、一粒ずつ、約10粒は、食べたジャックであった。
『トリでも、美味しい物は、判るのだな~♪♪』
犬達にお裾分けは無い。そんな訳で、最近、3ドッグスは、私のベッドには、来ない・・・?
大抵、EXのところで夜を明かす3ドッグスであった・・・。日本のお布団みたいにして眠っているEXなので、
犬達も居心地が良いのかも知れないが・・・、やけにクールな3ドックスだ!
いつも外出しがちな(仕事でだが・・・、)私よりも、いつも家にいるEXに懐く犬達・・・。><
この調子でトリもEXに懐きつつあるハム家であった。
日中は、EXの肩で過ごすジャックだから・・・、心配だな~。
April 16 4月15日、「4月の雪」 「4月の雪」というと思い出すのが、ヨン様主演の映画。
今回は、本当に4月に雪が降った話。
最近、不安定な天気が続いており、昨日暖かかったと思ったら、翌日は、寒かったりした。
丁度、昨日も寒かった。
お客様のところについて、バンを降りると、めちゃ寒かった。
すると、空から落ちてくる小さな雨粒が、雨じゃなかった。
寒くて凍っていたのだ。
手に乗せると直ぐに溶ける。
『これは、4月の雪だ~。』
・・・と、即、ヨン様の映画を思い出したが、この映画は、あまり良い映画ではなかったので、
良い記憶は甦って来ない。
ほんの数秒の、つかの間の「4月の雪」だった。 April 14 Lake Meadの季節! 春の陽気で、絶好のドライブ日和。
今日は、平日にも関わらず、仕事が早く終わったので、Lake Meadの遊覧船に
乗ることにした。
会社からLake Meadまでは、大体、片道4-50分かかる。
HWY95Southから、Lake Mead Parkwayに出て、そこから一直線。
Park内に入って、車窓を全開にして、走る。髪が舞う・・・。
左右前後、一面に何もない。たくさんのコブのような禿山の合間に綺麗に舗装された道路
車線は、一本、一直線に走る。車の数もまだ少ないので、殆ど貸切状態。
この”のどかさ”が好きだ。日本で言うと、北海道の道のよう。
牛でも居れば良いのに、これまた、何もいない。
『気持ち良いな~~~。』
午後2時出発する遊覧船に間に合う。
平日にもかかわらず、たくさんの乗船者が居た。
観光客もいれば、ローカルもいる。
乗船代は、通常$24.ローカルは、$18.
リラックス代としたら、安いものだ。これからは、又、ちょくちょく来よう。
遊覧船に乗り込むと、即、ドリンクを買う。
めちゃめちゃ大きいお土産用のグラス(プラスチック製$8)に、マルガリータ$16。
デッキに出て、“マルガリータ・アフタヌーン”だ。美味しい!
この遊覧船には、何度も乗っているので、どんなコースで回るかは、知っている。
だから、何も考えず、景色を見て過ごす。これまた、心地良い風と日差しが丁度良くて、
気持ち良いのだわ。♪♪リラックス・タ~イム♪♪(約1時間半の乗船になる。)
復路の頃、お腹が空いて来たので、“アンガス牛ダブル・チーズ・バーガー”を食べた。
サイドには、♪シャンパン♪ (毎日、一生懸命、働く自分にご褒美だ。)
『あぁ~~~、しあわせ~~~♪♪』
ほろ酔いで、デッキに出て、又、そよ風を楽しむ。
『いいわ~。』 仕事帰りにLake Mead Cruiseって、最高だな~。
ベガスに住んでて良かった。こんなに近くに湖があるのだから。
下船して、いつもの将軍達(鯉)を眺め、鴨達も眺め、酔いを醒まして、いざ帰宅。
家まで40分くらいかけて帰って来た。
上機嫌で帰って来た私を見て、娘も「今度は、行きたい。」と言っていた。
(今回は、誘ったけど、行かないと言ったので。)
実際、家に娘をピック・アップしていたら、午後2時の乗船には、間に合わなかったと思う。
だから、行かないと言ってくれて、内心、嬉しかった。(笑)
今度、クルーズ日和の休日に連れて行こうと思う。
充分、リラックスできたので、心も体も軽やかになった・・・気がする。
湖、(水)は、私の邪気を浄化してくれているのだな。
明日は、通常の仕事、プラス、内職一件の、忙しい日になる。
『頑張ろう!』っと。
April 11 ボンビー・ウーマン、暇無し! 一週間七日間、働き続けると、さすがに疲れる。
・・・かと言って、丸一日いや、半日でも休んでしまうと、グータラ生活が許せなく、
自己嫌悪に陥る。
更に出費をしてしまうと、殆ど罪悪感さえ覚える。><
・・・なので、働いている方が、気が楽になるのだ。のんびりするのは、贅沢!贅沢は、敵!
・・・てな訳で、“ボンビー・ウーマン暇無し人生、まっしぐら!”
ドラマの「セレブと貧乏太郎」とか、「貧乏男子ボンビーメン」は、身につまされて面白かった。
*貧乏太郎の家のニワトリ・花子の産む卵一個を毎日、家族4人で分けて食べる朝ごはん。
醤油は、3滴と決まっているのが、更に面白い。
貧乏でも幸せな食卓をうらやましく思った。やはり、日本人は、“卵かけご飯”でしょう!!
日本で売っている卵は、生で食べてもお腹を壊さないけれど、アメリカで売っている普通の
卵は、お腹を壊します。アメリカでも“日本の卵”が発売されていて、それは、本当に日本のものか
判らないけれど、これは、お腹を壊しませんが、2倍のお値段です。・・・ですので、我が家では、
“貴重品扱い”され、EXなどは、触ることさえ禁じられております。(笑)禁断の卵・・・。
*ボンビーメンは、貧乏でも気が良く、お人好しで、困っている人がいると黙っていられずに、
自分のことを考えずに奉仕をしてしまう。どんなに貧乏でも落ち込まず、常に前向きな
主人公役の小栗旬様が魅力的でした。どんなに貧乏で苦しくても、この主人公のように、
常に前向きな生活をしていきたい・・・と、反省させられ、又、励まされました。
“上には上があり、下には下がある。”
お客様の話1・・・例の手術の後遺症で左腕が麻痺し、上がらなくなってしまった彼女は、
その後、体の調子が良くなり、顔色も良くなりました。相変わらず、左腕全体と
左手に包帯が巻かれていますが、どうにか自分で犬を持ち上げることが
できるようになりました。そして何よりも元気そうでした。良かった、良かった。
時間がかかるでしょうが、全治するのは夢ではないなと感じました。
お客様の話2・・・うちの近所に住んでいる日本人妻のおばあさん(お客様)と仲良くなり、殆ど毎週
会っている。ダンナ様は、アメリカ人(白人)で、その“末娘”(私と近い年齢)と
その息子(17歳)との、家族4人暮らし+2匹の犬達
(コッカー・スパニエルとポメラニアン)。
この“末娘”が、最近、自殺未遂した。手首を切ったが、死に切れず、サバイバル
したのだ。
彼女は、頭が良く、料理も上手で、うらやましいほどバイタリティがあった。
では、なぜ、自殺未遂を???一人息子もいるというのに・・・。><
彼女は、離婚をして、シングル・マザーとして頑張って働いていた。
ところが、2-3ヶ月前、マネージャー職をしていたその会社を解雇され、
現在、失業中。
更に、ギャンブル癖のある彼女は、この両親のお金を全部、ギャンブルに
費やしてしまった。そして、それらを苦に自殺行為に走ったのだった。
日本人のおばあさん(母親)が、春に予定していた“日本の一時帰国”もオジャン
になり、”リージョン・フリーのDVD機”も買えなくなってしまったのだった。
このDVD機は、私から借りた“冬のソナタ”を見るために購入する予定だった。
(日本から買ってきたDVDなので、普通のDVD機、アメリカ地域設定だと、
見れないのだ。><)
幸い、“末娘”は一命を取りとめ、今、カウンセリング等を受け、通院中。
先日、会うことができたが、左腕が包帯で巻かれていた。(まるで、骨折を
したかのように重々しく巻かれていた。相当深く切ったのだろう・・・。><)
元気そうに振舞う彼女が痛々しかった。でも、生きていてくれて、良かった。
更に、日本人のおばあさん(母親)は、気丈夫な人で良かったと思う。
“末娘”を気使い、サポートしている。
「何十年振りかで、日本の桜を見に行きたい、姉妹に会いに行きたい。」と言っていた
おばあさんの気持ちを思うと、可哀相でならなかった。日本行きが、夢で終わって
しまったからだ。今度は、いつ、行けるのだろうか・・・。><このおばあさんは、
去年、腸か何かの大手術をしたため、治った今、死ぬ前に、日本に行きたいと
思ったのだろう。いつ何が起こってもおかしくない年齢だから、尚更だ。
私の母と年齢が近いので、私にとっても、お母さん的な部分が感じられ、何だか、
親戚の人感覚で接してしまう。ご近所に居てくれて助かる。車の運転もしない人
なので、私が、代わりに日本食の買い出しをしている。先日は、梅干しを買ってきた。
おばあさんの大好物なのだそうだ。
・・・てな訳で、毎週土曜日に、私のこのラップ・トップを彼女に貸し出し、一日中、
「冬のソナタ」を見てもらうことにしたのだ。私のラップ・トップは、DVDの設定を
日本地域にセットしてあるので、日本からのDVDが見れる。
逆に、アメリカのは、見れない。(笑)
土曜日は、大抵、一日中、働いている私なので、コンピュータも使わない。
仕事前、朝にラップ・トップを持って行き、仕事後、夜に返してもらっている。
お客様の話3・・・例のアメリカ人のダンナ様が、失業中のお宅の話。
ここも日本人妻。年齢が私と近いが、渡米してから、ず~っと、専業主婦。
子供が無く、シェットランド・シープドッグが、子供代わり。この犬がお年寄りで、
もう、フラフラしていて、更に、痩せ細ってきているので、間もなく、お別れの時が
来るだろう・・・。><
このダンナ様は、かれこれ一年も失業中。
それでも暮らして行けるアメリカ大国なのだ。
こういう失業中の人々や、ホームレスの人々をサポートし続けるアメリカなのだ。
それでも、稼ぎ盛りのダンナ様の精神的な部分を考えると、本当にお気の毒に思う。
そのダンナ様は、50歳を過ぎているので、中々、思うような職は見つからない。
その気持ちは、充分解るが、もし、私が同じ立場だったら、仕事のダウン・グレードを
してでも働くだろうと思う。何もしないことの方が苦痛に思う性質だからだ。どんなに
時給が安くても、働く方を選ぶと思う。(実際、今しているが・・・。)
このダンナ様は、やはり、プライドがあって、そういう安い時給のところでは、働きたく
ないのだと思う。かつては、エリートで、社長業もしたことのある人だから、尚更だろう。
そのダンナ様の“友人”が、1-2ヶ月前に自殺した。
理由は、判明していないが、離婚をしたばかりだったというから、やはり、精神的
に参ってしまうのだろう。仕事の不動産業も低迷していて、ダブル・パンチだったのだろう。
男性に自殺者が多いのも肯ける。
私も生活に疲れてはいるけれど、沢山のお客様に守られて、何とか生活できている。
土・日他(お客様が増えたため、月~金の通常の仕事の後に働く日もある。)の現金収入は、
本当に生活に助かっている。お客様方に、心から感謝をしたいと思う。
大半、これらの収入は、私の血となり、(かなり余分な)贅肉となっているが・・・。
お客様と、お犬様に喜んでもらえるので、仕事の後は、疲れても、精神的に満たされる。
これが、生きていく上で大切なことだと思う。だから、苦しい時でも乗り越えられる。
ラスベガスでは、半分隠居生活・・・をするつもりだったけど、結局、今まで以上に働いている自分が
いる訳で・・・。><この不況時に、働けることは、感謝するけれど、予定とは随分、かけ離れてしまった
なと思う。楽するつもりだったのにな~~~。
“天は、二物を与えない・・・”。
健康な心身を持っている者は、死ぬまで、元気に働けということか・・・。
決して、裕福にはしてくださらない神様・・・。ハングリーでないと、馬鹿馬鹿しくて働けないからか・・・。
・・・と、自分なりに人生を歩むしかない・・・っと。
貧乏暇無しな訳が解明された日であった。
親より先にあの世に旅立つこと程、親不幸なことは無い。
・・・ならば、どんな状態でも、生きてさえいれば、“親孝行”なのだな、これが・・・。
・・・ってことは、私は、“生きているから親孝行者”だと、声を大にして言える!!
「おかあさん、聞いてる?????」
April 06 久々の休日。 今日は、久々の休日。
3匹の犬達の予防接種を受けに行くのと、私の髪のメンテナンスのために、内職を休むことにした。
朝一で、EXが、ご飯を作るのを忘れて外出をしてしまったので、私は、仕方なくカップ・ラーメンを食べることにした。
自分では、ご飯を作る気力が無い。それだけ、甘やかされてしまったようだ。ご飯を作るのもEX,大根をおろすのも
EX、そして、コーヒーを作るのもEX。だから、自分では、作りたくなくなってしまったのだ。
「めし~。」「ふろ~。」「着替え~。」などと、のたまっている日本の”ダメおやじ”と変わらない・・・。><って、
私は、男か~?
ジャックを肩から降ろして、ラップ・トップの上に麺を置く。すると、写真(上)のように、ジャックが、物凄い勢いで、
麺を食べに来る。(肩の上で食べさせていたのだが、肩が汚れるので、降ろしたのだ。)
ジャックは、ご飯と、麺と、ビールと、アイスクリームが大好物。長生きはしないだろう・・・と、危惧している。><
ジャック、カメラに近付き過ぎ~!
どうせなら、”ハンサム侍”に撮ってあげるからね。
ジャックは、お腹が一杯になったらしく、いつもの所定位置で、”ハンサム侍”ショット!
「いよ~、日本一!」 いや、「いよ~、米国一!」 どうせなら、「いよ~、世界一!」の男前!!、と声を掛けたい。
・・・と、間もなく本当の所定位置、私の肩に陣取るジャックであった。(しあわせ~~~♪♪)
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