Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    February 27

    遠出ドライブして来ました。

     又、娘の矯正歯科へ長距離ドライブして来ました。片道約3時間 x 2=約6時間、一人で運転しましたよ。
     
     『疲れた~~~!』
     
     後、4-5回で終了だ。それまでは、一ヶ月に一回、長距離ドライブをする。
     
     行きは、意気込んでいるので、ノン・ストップで歯科医まで。そして、昼食、だから、帰りは、トイレ・ストップ1回となる。ガソリンを帰りに入れ忘れ、途中、心配だったが、中間地点で給油できたので、『良かった~。フ~。』ここでぬかってはいけない。
     
     万が一、ガス欠になったら、トリプルA(AAA)を呼んで、ガソリンを持って来てもらわないとならなくなる。私のドライブ人生、約28年間の中で一度もガス欠には、遭っていないので、大丈夫だとは、思ってた。
     
     娘の矯正も後半年以内で終了する。今回は、仕上げの一環か、上あごと下あごに輪ゴムをかけることになった。そんなんで、歯が引っ込むのだろうか・・・、乞うご期待!!
     
     娘は、行きにず~っと、横になって眠っていた。楽なものだ。私は、朝早起きをし、運転で、くたくただった。
     
     更に、矯正を終わると、昼食をとって、直ぐに家路を急ぐ。この長距離ドライプの途中には、何も面白いものが無いのだ。カジノは、いくつかあるが、私は、興味を持っていない。途中、アウトレット・ショッピングもできるが、娘にとっては、ウインドー・ショッピングだったら行かないと言う。
     
     だから、即、家路へのドライブに入るのだ。いや~、『お疲れ様~。』と、自分を褒めてあげたい。娘は、「家の近くの矯正歯科に高額($5000)をもう一度、払って行けば良いのに、マミーのケチ!」と来たもんだ。
     
     そんなバカな~~~。><
    February 26

    風邪の原因って、”怠惰”だったっけ?

     あまりにも怠惰な私。休みの前夜は、大抵、こんな感じだ。
     
     娘が友達の家に泊まる週末は、大抵、その怠惰さに磨きがかかる。(もっと良いことに磨きをかけて欲しいものだが・・・。)
     
     ここ2、3日、寒さが戻ってきた。いつもよりも気温も低く、家の中のヒーターを入れないと、肌寒い。
    そこで、貧乏性の私。一人っきりで家にいる時に、暖房を使うなんて”もったいない”・・・と、我慢する。セーターを羽織るのも面倒なので、寒い寒いと思いながらもそのまま、Tシャツで過ごした。足は、素足で凄く冷たくなってきた。じゃあ、靴下でも履けば良いのに、これまた、面倒。だから、我慢。
     
     夕食の後、熱いお茶でも飲めば、体が温まるのに、お湯を沸かすのも面倒なので、冷たいウーロン茶をすする。それから、冷水も。
     
     寒々とした夜、ふとんに入る。電気毛布のメモリが3。いつもは、LowのLなので、3は、少し暖かめ。でも、まだ寒い。毛布のメモリをHighのHにすれば暖かいのに、ベッドの下にあって、起き上がるのが面倒だから、我慢。ベッドの掛け布団が、横になっていて、足がハミ出る。だから、寒い。縦に直せば良いのに、面倒だから、自分の体を横にする。でも、足がハミ出て、寒い・・・。布団を横から縦にするのに3秒もかからないのに、面倒。眠い時、寒い時って、特に面倒。
     
     これには、3DOGSが、関係している。横たわった私の体を取り巻いて、3ドッグスにがんじがらめになっている私なのだ。だから、少し動くにも結構、大変。皆んなの眠りを妨げるのだ。
     
     そして結果が、翌朝の私の体調に出た。何だか、また、鼻風邪っぽい。これって、絶対に怠惰が原因だと思う。><
     
     
     
     
    February 25

    ♪お見合い写真~♪

     どさくさに紛れて、私の”お見合い写真”も入っています。メイク・アップをしていないので、こんなもんです・・・。(笑)丸々と太って、健康的でしょう!?戦時中には、太るって良いことだったのに、現代では、痩せている方が持てはやされる・・・。><今は、亡き祖母が、「そんなに痩せちゃって・・・。」と、全然、痩せていない私に言い、どうしても丸々と太らせることに生き甲斐を感じていたようです。「食べろ、食べろ!」攻撃には、降参しました。><
     
     娘は、メイク・アップしてます。><しなくて良いのにね~。しなければならないのは、私の方なのに・・・。><
     
     もう、好きな人がいないので、全然、メイク・アップする気が起こらない私です。反省しつつも、口紅さえつけない状態です。もっと、洒落っ気を出さないと、新しいBFは、出来ないか~。><(基礎化粧は、しっかりしておりますよ。シワをつくらないように・・・とか、日焼けをしないように・・・とかね。)
     
     JO-JOが、布団の中から顔を出している写真、あまりに可愛いので、載せました。
     
     おしりの彫刻は、シーザーズ・パレスの中で撮りました。後ろからのアングル・・・、良いでしょう?前からも撮りましたが、あえて載せません。娘が、「お母さんのH~!]と、叫んでいったっけ・・・。
     
    私の好きな歌。
     
    早口言葉?とにかく凄い。
    February 19

    我が家のPet事情、その2

    A) ハト
     数日前、ガソリン・スタンドで、会社のバンに給油をしている際に、私の足元で、ハトが、ビッコをひいて、クルクル回っていた。『異常な回り方、もう、この先、長くないな・・・。』という直感と、『私の次にこの給油所を使う車に轢かれて死んでしまうだろうな・・・。』という心配のため、次にした私の行動は・・・。
     
     1.可哀そうだけど、何もできない。後ろ髪を引かれながら、その場を去る。
     2.野鳥の会に連絡して、ハトを救助してもらう。(ハトを救助する所があるかどうかが、問題。)
     3.家に持ち帰り、余命を安心して過ごしてもらい、安らかにあの世へ、送ること。
     
     当然、私のしたことは、#3である。バンの中にあったポリ・バケツにハトを入れて、私のクッションで、蓋をして、車で持ち帰った。
     
     今までにも、ハトや、野鳥の赤ちゃんを救ったことは、何度もある。私の手につかまってしまう野鳥というのは、相当、弱っているはずだ。だから、車にも轢かれずに、安心して、あの世へ、行かせてあげたいのだ。どうせ短い命なら、平和に死なせてあげたい。
     
     野生のハトなので、大変な病気を持っている可能性もあるので、家の中には、入れず、車庫(車2台分の広さ)にダンボールの箱を用意し、えさ、水を用意し、一泊させた。ハトの安全の為、私の車は、しばらく、外に駐車する。
     
     庭に場所を作っても良いのだが、まだ、外は、寒い時もあるので、虚弱ハトを暖めるためにも、屋根の下に入れてあげたかったのだ。
     
     ゆっくり眠れたのだろう、ハトは、回復の兆しを見せた。
     
     翌日には、飛べるようになった。でも、まだ、私につかまってしまうくらいなので、全快は、していない。私が、ハトをつかまえられなくなったら、外へ離そうと思っている。
     
     車庫の中は、真っ暗なので、日中は、電気をつけてあげる。夜、安眠できるように、電気を消してあげる・・・等々、ハトに気を使う私だ。(*娘は、こんな私に呆れている。)
     
     予想に反して、ハトが、全快する日が来るかも知れない。・・・と、私は、喜んでいる。しばらくは、食べ物・水を心配しなくて良い暮らしを楽しんで欲しいと思っている。・・・と言う訳で、我が家には、今、ハトがいる。
     
    B) フェレット(ミミちゃん)と、トリ(キャップテン・ジャック)
     完全に”私だけのPET”になったミミちゃん。これまた、予想に反して、私にとって一番の癒しPETとなっている。
     
     その理由に、このミミちゃんには、闘争心というものがない。そして、噛まないから痛くない、何も考えてなさそう・・・ときたら、PETの理想像だ。お人形が生きているって感じだ。只、じ~っとしていないので、長い時間のスキンシップは、難しいが・・・。
     
     このフェレット・ミミちゃんと、トリのキャップテン・ジャックとの時間を”少しでも多く”持つため、今や、朝のお風呂場は、彼らの遊び場となっている。犬達を遮断できる唯一の場所でもある。(これからは、ガレージも使えるかも知れないな・・・、ハトも一緒で。)仕事のある日は、どうしても時間をとってあげられないので、考え出した答えが、このオフロ・タイムなのだ。
     
     朝一で、早起きさせられるミミちゃんとジャックは、文句も言わず、お風呂場で30分程度の自由時間が与えられるのだ。ミミちゃんは、たあいのない遊びに興じる。ウサギのように飛び跳ねて、約畳0.8畳分のスペースをころげている。隅から隅まで遊ぶので、安全と健康のため、隅々まで、掃除をしておくことと、余計なもの、危険なものは、排除しておかなければならない。
     
     ミミちゃんは、オフロで、泳ぐ。試しに、バスタブにそ~っと、入れてみた。すると泳げるではないか。溺れぬよう、手を添えて泳がす。楽しいのか、必死なのか、感情の表れないミミちゃんの気持ちは、読み取れないが、体を洗う目的で、月一くらい、オフロで、泳がせてあげようと思う。(*娘は、これまた、呆れている。)
     
     トリのジャックは、便器カバーの蓋の上で、じ~っと、している。水浴びをしても良いように、ジャックのオフロも用意してあるのだが、まだ、水浴びは、する気は無さそうだ。その水の入れ物を噛んで、静かに遊んでいる。
     
     この便器カバーの上に上ろうとしているミミちゃんだが、彼の知能指数を考えると、まず、一ヶ月~一年くらいは、軽くかかるであろう。植物の空ハチの上からアクセスすれば、簡単に登れるのだが、そこまでは、分らないらしい。・・・だから可愛い。
     
     これが、ミミちゃんとジャックとの日課になっている。忙しい毎日に拍車をかける私自身であった。(笑)
     
     (注)その後、直ぐ、フロアーに着地したジャックを”アッタック”しているミミちゃんを見る。アッタックしている気持ちは無くても、体のサイズが五分の一というジャックにとっては、命にかかわるジャレであった・・・。幸い、ジャックは、無事。
     
     追記として、ミミちゃんは、体がぬれている時は、犬と同様で、興奮しまくる。爪を切っておかないと、飼い主は、キズだらけになることを忘れずに。日々、フェレットに対しての知恵が付く私。
     
     『ミミちゃんって、意外とワイルド~!それに泳ぎ名人だ。』
     
    C) 3DOGSのその後。
     我が家の新しい犬、JO-JOは、当初、大人しく、そして、大人であった。だから、他の2DOGSから、一歩下がって行動をしていた一番、賢い犬・・・であったはず・・・。
     
     ところが、他の2DOGSに慣れたためか、地(本性)が出たのか、自分を主張する犬に変貌していた・・・っていうか、これが、本性だったのかも知れない。
     
     1.吼えなかったよね、来た当初は・・・。今は、皆んなと同じく、吼える。更に、ふとんの中からも吼える。
     2.ケンカしなかったよね、来た当初は・・・。今は、皆んなと同じく、ケンカしてる。今では、一番のイチャモン犬だ。
     3.がっつかなかったよね、来た当初は・・・。今は、皆んなと同じく、食べ物にうるさい。取り合いもする。私の食卓から食べ物を欲しがる。
     
     あれれ、こんなはずじゃなかったよね、JO-JOくん!!
     ・・・と言う訳で、”素直に”、郷に従ってしまった(?)JO-JOくんであった。
     
     我が家の監督犬、パイレーツにも逆らうJO-JOくんなので、この先、どういう位置にJO-JOくんが就くのかは、まだ、分らない。バカなマキシーの上であることは、確かだな。マキシーは、バカを隠せない子供なので、JO-JOくんにもばれていることだろう。
     当初は、1.パイレーツ 2.マキシー 3.JO-JO だったけど、これからが、楽しみでもある。
     
     ハトは、元気になって、外で暮らしていけるようになれば、いずれは、別れなければならないと思っているので、我が家のPETには、入っていない。但し、そのまま、慣れて手乗りになってしまった場合は、別だが・・・。
     
     こんな私に愛想を尽かしている娘は、殆ど、可能な限り、*友達の家で時間を過ごしている。友達と、楽しく過ごしているのであれば、それで良いと思ってる。こんなに早く親離れしてくれている娘に感謝さえしている。私にも子離れの時期が迫っているのだな。
     
     注:*友達・・・複数の友達の家々。そういう友達作りにかけては、天下一品の才能を持っている娘である。
     
     PS. 私の耳元のピアスで遊ぶジャック・・・って、「痛いよ~!」
        ジャックの絶好の遊び道具になってしまったピアスであった。><
     
        ピアスって、服を乱暴に脱ぐ時に、あたって、痛いよね。乱暴者の私には、少し、辛いかも。まだ、穴を開けて直ぐだから、痛いのか、これから先も痛いのか分らないけど・・・。><
     
     
    February 15

    生いちご・ディップ、売り切れ~。><

     今日は、バレンタイン・デーだった。ここ何年かのうちで、一番、盛り上がらず、ときめかない、普通の一日であった。
     
     が、しかし、チョコレートは、食べておこう・・・と、思い立ち、仕事の帰り道にPalace Station Casinoの中の、Grand Cafeに生いちご・ディップ(ホワイト・チョコと、ミルク・チョコが、大粒の生いちごに、コーティングされている優れものだ。)を買いに行った。娘に一粒も食べさせず、9コ全部、自分で食べてしまったこともあって、どうしても買わないと、気がすまない。(@$1・50x9)
     
     いつも、このカジノの中を通り過ぎ、ケーキ類、お気に入りのティラミスを買って帰ってくるだけ。全然、賭け事に興味が無いのだ。
     
     せっかくのカジノも、私の目には、只の置物と同然。座っている人達は、余程、暇なんだろうな~なんて、哀れんでしまう。実際は、賭け事に熱くなって、楽しんでいるのに違いないのだが、どうしても、そう思ってしまう。
     
     買いに行った時間が悪かったのかな~。カップル達が、こぞってホテルのレストランや、Buffeを食べて、甘味で〆るのは、当たり前だ。Grand Cafeには、長いラインができていた。更に、お目当ての生いちご・ディップは、売り切れ~~~!><
     
     この長いラインに並んで、どうでも良い他種類のケーキを買って帰る意味なし。辛いけど諦めた。はやり、14日バレンタイン・デー当日だもの、これは、予想しておくべきだったな。
     
     それに、前もって、20個くらい予約しておけば、2-3日、美味しい”いちごチョコ”が、食べられたのにね~。いつまで売られるのか、聞いておこう。一年中だと嬉しいけれど。
    February 13

    耳に穴を開けてもらいました!

     今まで、頑なに耳ピアスの穴を開けることに反発してきた私です。
     
     わざわざ、自ら痛い思いをする必要は無い・・・と。
     
     その点、娘は、オシャレに敏感で、何年か前に早々と耳ピアスの穴を開けてしまったけど・・・。
     
     そのお店では、無料で耳ピアスの穴を開けてくれる。安物のピアス代を支払うだけなので、大した金額ではない。
     
     いざ、椅子に座り、構えていると、ほんの1,2秒で済む。想像とは違って、全然、痛くない。注射と比較にならないくらい無痛だった。
     
     痛くないことに感謝と、耳ピアスができることの嬉しさで、その後、気分が明るくなった。自分だけにしか分らない、快感だ。
     
     という訳で、これから、”ピアス人生”を歩みます。(笑)新しい自分になります!本物のダイヤモンド・ピアスを買う日は、近いぞ!(でも、落とすのが心配で、買わないかも知れないけど。)
     
     皆様の”ピアス人生”は、如何でしょうか?どんなピアスが良いのか、色々と、教えてくださいね。それから、ブランド物のピアスって、高いのでしょうね・・・。と、今更、ピアスに関心を持つ、オバサンであった。”オバサン道”の道は、深い・・・。
     
     「♪真珠のピアス~~~♪」・・・by Yuming
    February 12

    亡き祖母の思い出。

     私の両親が、”働き者”であったため、小さい頃から私は、同居していた父方の祖母と多くの時間を持った。
     
     このご隠居さんは、若くして夫を亡くし、一人で頑張ってきた、これまた、”働き者”であった。女手ひとつで、子供6人を育てた逞しい人である。
     
     私の知るご隠居さんは、既に、成功し、安定した生活を手にした”のんびり”したおばあさんである。
     
     只、こういう”しっかり者”であるために、まず、気が強い。私の父(実の子)に亡くなるまで、家長を譲らない”頑固者”でもあった。もちろん、この親子は、気が合わず、毎日、いさかいが堪えなかった。そして、伝統的な良妻賢母である私の母(嫁)は、二人の間に入って、気を使い、苦労をしてきたのであった。”忍ぶ”・・・という言葉は、母のためにあるようなものだ。
     
     そんな生活を私は、物心ついた時から、醒めた目で眺めていたのだった。
     
     *家庭に平和は、無い!*・・・これが、私の家庭に対する感情だ。
     
     その祖母に可愛がられて(!?)育ったはずの私だったが、祖母の別の面も直視してきたため、残念ながら、祖母に対して”愛情”が湧かない。むしろ、憎しみの方が強いかも知れない。
     
     この祖母は、私の母(嫁)をいびり、親戚の人達に悪口を言い、私は、それらを聞かされていたのだった。無口の私が、まさか、全てを聞いているとは、思っていなかったのであろう。この小さな、無口な子は、実は、何をしゃべっているのか、全て把握していたのだ。(悲劇だな・・・。)更に、祖母の細腕繁盛記、自慢話を聞かされる・・・。><これも祖母を嫌う一因だった。
     
     肉親を嫌ってしまう辛さを誰がわかってくれるだろう。実は、私の父が、亡くなる前は、父をも、憎んでいたのだった。
     
     折り合いの悪い祖母と父(実の親子のくせに・・・)、ケンカ越しの毎日・・・、父が、アルコール中毒になるのは、必然だった。
     
     ストレス発散のために、父が酒に酔い、夕食の食卓を”ぶん投げる”場面を何度も見た。
     
     結果、*食事は、一人で食べるのが、平和的!*・・・と、中学生頃から、二階の自分の部屋に食事を運び、一人でテレビを見ながら食べるようになった。お正月の三が日以外、我が家に和気藹々の日々は、無縁だった。(お正月に怒っては、いけないと言う風習、お正月に怒ってしまうと年中、怒るようになる・・・と。でも、実際、お正月に怒らなくても、その後、毎年、直ぐに諍いをしていた二人では、あったが・・・。一家に家長は、二人いてはいけないのだ!)
     
     もちろん、年寄りの祖母も早々と、祖母の部屋に食事を運び、一人で食べていた。私は、知らず知らずのうちに祖母と同じことをしていたのだった。
     
     今、私の娘が、自分の机のコンピュータの前で、マイ・スペースにコメントを打ちながら、食事を取っている・・・恐ろしいかな、娘も同じことをしている・・・かも知れない。でも、まだ、食事を自分の部屋に持ち込んではいないので、まだ、マシかな・・・。
     
     テレビ・ドラマの和気藹々、日本的家庭の雰囲気は、我が血筋では、皆無なのだ。DNAが、そうできないようになっているから。
     
     現在の私の家庭の食卓も食べることに使うよりも、私の作業場と化し、来客者が無い限り、食卓として使われない、可哀そうな食卓テーブルである。
     
     さて、そんな祖母のイメージだが、好きな部分もある。
     
     *ショッピング、おでかけ、旅行、食べ歩き、お金を使うの大好き*
     
     私の実家は、あの”時代屋の女房”の舞台に程近いところにあり、今は、もう無いその”時代屋”のあたりは、その当時の祖母のショッピング・コースであった。当時は、おしゃれなカフェもあり、祖母と一緒に”アイスクリーム&ウエハース”を食べたものだった。その近くの駅前の阪急デパートは、私の大好きな行き先でもあった。もちろん、レストランでの食事も大好きだった。何でも好きなものを注文できた。その頃は、食の細い子供だったので、大した量は、注文しなかったが・・・。
     
     反対側のイトー・ヨーカ堂の近くに祖母の服をあつらえる洋裁店があり、良く、連れて行ってもらった。そこの化粧紙(紙質は、半紙に近く、絵が施され、香水の香りのする紙・・・一体、何に使うのだろうか。)を行く度にお店の方から頂いた。その化粧紙のために(!?)、その洋裁店に行くのは、結構、楽しみでもあった。
     
     祖母の行く、美容室も、私は、良く、一緒に連れられて行った。だから、私は、床屋さんには、お世話には、ならなかった口だ。
     
     今、考えてみると、祖母としては、一人で買い物や、用事をしに行くよりは、誰かを一緒に連れて行った方が気楽だったのかも知れない。(友達とショッピングに行くのは、好きでない。自由を束縛されるからだ。)私も今、どこかに出かける際、娘を連れて行く方が気楽だ。友達のショッピングに付き合う気は、更々ないし、私のショッピングに付き合ってもらうのも嫌いだ。でも、一人っきりでは、少し、寂しいかも知れない・・・。だから、我がままを通せる小さい子供が必要なのだ。DNA,DNA・・・。
     
     祖母にいろいろと連れて行ってもらった場所は、他にも小旅行や、温泉旅行も含まれている。それで、幼い頃から、旅行好きな自分に至る訳だ~・・・と、変に納得がいく。祖母の子等の家々に遊びに行くことも、私の生活の中に”経験”をもたらせた。幼い頃には、この親戚の方々には、大変、お世話になった。実家の現実の生活から逃避できる、そういう大切な場所でもあったのだと思う。
     
     私は、小さい頃、大変、引っ込み思案で、消極的で、大人しい子だった。自分の言いたいことを一言も言えないような・・・、今では、考えられない程、内気な子であった。大人に制圧された空気の中に育ったからだ。両親からは、ネガティブな空気しか与えられず、かなり、暗い子だったと思う。
     
     そんなこんなで、大人になった私は、家を出て、一人暮らしをするのは、必然であった。成人して、自由を手にして、舞い上がったのだ。
     
     鬱積された暗さを挽回するかのように、その自由奔放な暮らしは、収まるところを知らず、とうとう、海外にまで飛び出して行ったのであった。
     
     *もう、誰にも私を抑えることは出来ないのだ~!*・・・と。
     
     その、今は亡き祖母のDNAをしっかりと引継いだ私を抑えられる人がいるだろうか。だから、私は、一人で力強く生きていく暮らしを選んだのだと思う。それは、必然だったのだ。良き相方がこの先、現れるとしたら、無口な人、聞き上手な人、我がままを聞ける人、それが、苦にならない人しかない。そんな生きてる人形みたいな人がいるだろうか・・・。
     
     嫌いだった祖母にそっくりな自分がいて、ビックリする昨今である。(更に嫌いだった父にも似ているような・・・、ああ、恐ろしや、恐ろしや・・・。DNAに逆らえぬ、私だ。)今、娘に見る、大嫌いな元夫の部分、これもDNAなのだ。祖母+父+元夫のDNAを引き継いだ娘は、今や、最強の人間だ!
     
     *娘の産まれた頃の顔は、この亡き祖母にソックリだったことを追記しておく。またしても、この亡き祖母に翻弄されていく私を予期していたのかも知れない・・・て、これは、オカルトか~?
     
     
     
    February 06

    札幌雪まつり・・・。

     札幌雪まつりの季節になると思い出す、あ・い・つ・・・。そう、元彼のこと。こうして毎年、思い出すのだろうか。ちょっと切ない。
     
     数年前に一緒に北海道の横断旅行をしたことを、懐かしく思い出してしまう。その冬も暖冬で、折角行った女万別の流氷も溶けていて、残念だったこと。雪祭りの雪造も溶けて夜に修復していたこと、摩周湖の青色が、少し霊的で怖かったこと、ジンギスカンを一緒に食べたこと等など、楽しかった旅の一部始終を思い出してしまう。
     
     外人を日本人のツアーにのせてしまったので、結構、大変だったことが思い出される。アメリカ人が日本人観光客と団体行動を取るなんて、所詮、無理な話。和食嫌いな彼にパンと紅茶を別に用意したり・・・、私も結構、気を使った旅だった。そういう所が、日本人ツアーでは、難しい。柔軟性が無く、皆んなと同じでなければいけない。
     
     札幌のホテルも、国際オリンピックがあった割りには、まだ、そういう柔軟性が全然無かった。朝食は、和食とコーヒーのみで、トーストや、紅茶の選択ができなかったので、私が、ホテル内の喫茶店に別オーダーをしておいたのだった。”たかが、トースト、されど、トーストだ”。日本のホテルの国際化は、地方では、まだまだ未熟なのだな~と、残念な思いをした。その点、東京や大阪の主要ホテルは、大丈夫だ。外人対策がなされている。
     
     そうそう、カニの食べ放題もしたっけ。海の幸に豊富な北海道は、好きだ。できれば、シーズンの夏に行ってみたい。
     
     今度は、誰と行けるのかな~♪たぶん、女友達とか、親戚と親とかのパターンだと思うけど・・・。><海の幸食べ放題で飛びつくもんね~。♪北海道は、皆様にもオススメです。温泉もあるので、ゆっくり旅も良いと思います。
     
     
     
     
     
    February 03

    満月や~。

     昨日か今日、多分、皆様のところでも満月ですよね。(笑)
     
     今日見た満月は、始め、大きくて黄色ぽかった。(昨日の月の方が、白くて綺麗だった。)
     ・・・と思ったら、今度は、月が小さく、白になってた。どうして色が変わって見えるんだろう。
     
     昨日も今日も、月の中の大きなうさぎさんは、餅つきをしていた。(働き者のうさぎさんだ。)そのお餅、食べてみたい。
     
     いつも思うこと。この同じ月を日本の皆んなや、ロンドンの友達や、SFの友達や、LAの友達、Portland/オレゴンの友達も見てるんだろうな~って思うと、元気がでてくる。そして、又、いつか皆んなに会えるんだろうな~、そして、会いたいな~と思う。
     
     だから、綺麗な満月の夜には、特に、いろんな友達のことが頭に浮かぶ。連絡をしなくちゃいけないのに、つい億劫になってしまったり、連絡をしたいと思い立つと夜中だったり・・・と。とにかく最近は、忘れ物や、怠惰なことが多過ぎる。きっと、忙しすぎるのかも知れない。・・・というか、気が忙しない。落ち着きがない・・・って、小学校の頃の通信簿の批評欄みたい。(何と言う欄か、忘れた。)(笑)”注意散漫”って言葉、通信簿で学んだ。後は、”明朗闊達”、”いつも元気に遊んでいます。”って、学校に勉強をしに行っていた訳では無かったのだね、私も・・・。(娘には、黙っておこう!)
     
     注意散漫、居眠り運転予備軍、忘れ物・・・等、気持ちに余裕が無い。
     
     でも、月を見ている時は、リラックスできる・・・って、運転しながら見ているのだ・・・、キョワイ!
    February 02

    崖っぷち犬の次、ワイヤ犬・・・。

     今朝、アサヒ.コムにワイヤ犬の写真が出ていた。
     
     心がキュ~ンと痛くなった。涙が出てきそう。可哀そう過ぎる!!
     
     人間て、残酷な生き物だ。・・・・・・・・許せない!
     
     まずは、感想まで。