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December 26 Merry Christmas,Everyone! あっと言う間に、クリスマスを迎え、そして、あわただしい年末に入った。
今年のクリスマスは、”サンタさん”が、”私”であることがバレ、ちょっと白けたプレゼント・オープン・セレモニーだった。こうして、娘は、大人になって行くのだな・・・などと自分を納得させた。
我が家のクリスマスは、いつもと変わらぬ休日だった。好きなビデオやDVDに熱中する私達。全く、定休日と重なったため、Extraの休みは、取れず、2日間だけだった。これまた、年末も私の定休日と重なるため2日間だけの休暇になる。まあ、新しい職場だし、多く休んでも、ペットがいるので、遠出は、しないし、丁度、良かったのだと思う。
ベガスの冬は、快適だ。今のところ雨も降らないので、東京や、SFや、LAの冬より爽快だ。山の近くには、雪も降るが、昼までには、融ける。それくらいの雪なのだ。山々の頂上が、雪の薄化粧をしたかと思うと、数日後には、融けている状態だ。山の近くの家々や、庭に白い雪が2,3cm積もって、とてもきれいだった。韓国ドラマの中にでてくる初雪のイメージで、ロマンティックだった。一人で見るのが、寂しかったが・・・。
Cityには、雪は、降らないらしい。うちの近所も降らない。道も凍らないので、楽勝、楽勝。サウサリートでは、よく、凍った道を歩いて、滑り転んでいた(スプリット状態になる)私だったので・・・。(同じ道でも娘は、転ばない・・・。)今は、本当に助かっている。安全第一!(笑)
車で、小一時間も走れば、スキー場もあるらしい。今度、是非、出かけてみたい。日帰りもできそうだ。(スキーで、気をつけなければならないのは、私が、転んで、骨を折らないようにしなければならないこと。なぜなら、私が運転をするので、怪我をすると帰れなくなってしまうから。すると、ペット達が困る。><)
私は、相変わらず、ボーゲンを卒業できない”ヘタッピー”だが、スキーは、好きだ。娘もほんの少し、滑れる。一年に一度でもスキーへ、出かければ、こつを忘れなくて済む。怪我をしないように、気をつけて行きたい。
娘は、この冬休み、LAに行く代わりに友達の家に遊び、泊まり回っている。日中一人で、留守番をするのは、余程、退屈らしい。私も仕事で遅くなるので、できれば、お友達のところで遊んでいてもらえると助かる。娘には、そんな気苦労をさせている。毎日、同じお友達の家にお世話になるのは、気が引けるので、あちこちの友達の家を渡り歩いているのだ。本人もそれが楽しいらしいので、良しとしよう。それらのアレンジを全て、自分でしているのだから、我が子ながら、凄いと思う。若干13歳で良くやるわ~~~。でも、必然的な事なのだから、良いことだと思っている。
放任主義と言うより、そうするしかない訳で、14歳になれば、法律上でも一人で家にいて良いことになっている。後半年、この調子で頑張って欲しい。歩ける範囲でない友達の家々なので、送迎をする私も大変だが、娘が楽しんでいるうちは、するしかないと思っている。
今年は、我がハム家にとって、激動の年であった。幸せに向かっているのは、確かだと思う。ベガスに越して来て半年あまり。越して来て良かったと思う。
健康で、毎日、楽しく暮らせることが大事だと思う。ペット達のお蔭もあって、幸せ一杯気分だ。
皆様も良いお年を。 December 11 ”Panic at the Disco”のコンサートに行く。 娘一人、又は、子供達だけで行かせる訳には、行かないので、仕方なく、私も付いて行った、”Panic at the Disco”のコンサート。
観客は、やはり、娘の同年代くらいか、高校生くらいが主流。そして、その保護者達というパターン。
今回の会場は、前回のJames Bluntの会場の10倍くらいの広さ。Orleans Arenaと言うところだ。チケットの料金が半額だったから、人が集まったのか?あのJames Bluntよりも人気があるのか???
”Panic at the Disco”の曲は、CDで、予習をしてあるので、どんな歌かは、分ってるけど、私からすると、「うるさいな~~~。」><これが感想。
同じ音でも、Paul McCartneyや、Stonesだったら、全然、うるさく感じないのだけどね・・・。不思議なものだ。
只、感心なことに、この若造、Queenの♪キラー・クイーン♪と、Beatlesの♪エリナー・リグビー♪を歌ったのだ。付き添い達、親達への気使いか???
でも、良かった。そういう曲が聴けると、私は、嬉しい。
この若造、ゲイらしい(もったいないな~~~。)が、とっても才能があって、カッコいい。歌も上手いし、ピアノ、ギター、ドラムまでできる、つわものの”Paul McCartney”のようだ。(笑)それが、言いたかった・・・のか?
ゲイ・パワーが錯乱していたコンサートだった。やはり、パワーがあるんだな~。それから、ロック歌手は、痩せていないとダメよね~。そんな典型的な容姿だった。そして、ちょっと不健康そうなのが、更に良い。
聴かせるロックじゃなくて、一緒に爆発するロックなんだね~、若者達よ。おばさんの時代は、終わったって感じかな。><
最近は、観客が、”携帯電話の光”をピン・ライトの代わりにして、コンサートで、使うんだね~。時代は、変わった!そんな世の中だったのね~~~。><もちろん、おばさんも携帯は、持っていたから、携帯をつけて、振りましたよ。
今回は、前座のグループが、2つ出ていて、それぞれに一時間ずつ。そして、”Panic at the Disco”もたったの一時間のパフォーマンスで、更に、アンコールなし。今時のグループは、こんなかい?Paul McCartneyだったら、お約束のアンコールを3回くらいしちゃうもんね~~~。
早々と家に帰ってきたが、気分は、ハイ。娘もハイ。とても直ぐ眠れる状態ではなかった。頭の中は、まだ、ガンガンとあの曲が流れる・・・、丁度、悪夢のように。
娘は、学校の友達に会えて喜んでいた。私は、只の付き合いで、行ったものだから、Pizzaを食べるしかなかった・・・。><そして、もう、二度と、付き添いはしないぞと、心に誓った。(体調の良い時になら、耐えられる曲だが、不調の時には、辛い。聴く方にもパワーが必要だったのだ。)
ちなみに彼らのサイトは、下記の通りです。
可愛い写真
その後、そのボーカルが、可愛かったことを思い出し、再び、CDを聴いてみると、今までの嫌悪感がなくなり、段々、慣れてきて、好きになってきた。目を覚ます時、運転中の眠気覚ましにとても役に立つCDのひとつになった。ミイラとりがミイラ。
チワワのJo-Jo君、我が家の新メンバー! 昨夜、偶然、となりの家から我が家へ移動したお犬様。となりの家からアダプトするだなんて、普通、あまり、聞かないよね~。
夜、我が家の外庭のクリスマスの飾りを直している時(少し、風が強かったのだ。)に、となりから、一匹の黒いチワワが飛び出してきた。
私が、可愛いわね~と、犬に話していると、おとなりさんが、「もう一匹いるんだけど、いらない?」と、言ったので、「それでは・・・。」と、頂きました。そのもう一匹と言うのは、ちょっと年いった茶色のチワワ君。
となりの家族が、アーミーで、アダプトしてきた二匹のうち、一匹、突然、我が家で、アダプトすることになったのだ。こんな縁もあるのだな~~~。
チワワには、名前が付いていなかったので、我が家で、Jo-Joと付けた。すでに、ネーム・プレートも首輪に付けた。
そして、我が家には、3匹の犬がいる。
Jo-Joは、オスで、下あごの歯が、4本抜けているところと、大人しいところを見ると、ちょっと、年いってる犬だ。パイレーツよりも年上かも知れない。歯は抜けていても、その他の歯は、白く健康的なので、病気持ちではない。
オス3匹で遊ぶのも楽しそうだ。(まあ、おとなりに飼われているよりは、我が家の方が、犬達にとっては、楽しいに決まっているが・・・。)
娘は、この大人しくて小さいJo-Joを猫可愛がりしている。それよりも、フェレットを可愛がって欲しいものだが・・・。
早速、Jo-Joには、オフロに入ってもらい、歯も磨き、爪も切り、耳掃除もして、きれいさっぱりして、我が家の一員になってもらった。体を掻くしぐさもしたので、即、オフロの後、蚤取り用の塗り薬も念のためにした。
これで、正真正銘の我が家の犬だ。ひょっとして、我が家で一番、お行儀の良いお犬様・・・かも知れない。
と言う訳で、3匹の犬達や、トリ、フェレットの世話&遊びをしているうちに夜が更けるので、ブログの更新もままならぬ次第でございます。><
まずは、大忙しの年の暮れ、&ハム一家でした。
PS.娘は、冬休みにLAには、行かなくなった。ひとまず、私も一人ぼっちでは、なくなるので、良かったかな~~~。 |
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