Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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October 31 晩秋 私の体感感覚では、10月29日からベガスは、“晩秋”に入った。
急に朝が寒くなり、台風の影響で、強風も加わった。
ベガスは、山々に囲まれているため、冬は木枯らしのイメージ。
朝と夜は、もう寒い。日中の陽射しは、暖かいのでまだ秋とした。
空模様も秋。食欲の秋。
いきなり寒くなったので、急遽、電気毛布を出したのだが、壊れていて
温かくならなかった。><だから、毎年、新しいものを買うことになる。><
私にとって、電気毛布は、冬の必需品。その夜は、パイレーツが布団の
中に潜り込む程、寒かったのだ。パイレーツは、カイロのように温かかった。
パイレーツも冬の必需品だ。
マキシーは、娘の布団に潜り込み、ビギーは、Xの布団に潜り込む。
ビギーは、段差のない日本式の布団を選んだだけだと思うけど。
それぞれの犬にそれぞれの担当があるようだ。
パイレーツは、私の犬だったんだな。
金曜日の夜、娘は、お友達の家に“お泊り”に行ったので、我が家に、
久々に平穏が戻った。静かで良い。毎週末、お友達やBFと遊ぶ娘だ。
それだけを楽しみにしているので、仕方ない。娘を信じて遠くから見守る
しかないと、思っている。
夜中に目が覚め、偶然、“寅さん”をTVで見ることが出来た。
何だか正月気分になってしまった。“日本の下町”って人情が深くて良いな~と、
懐かしく思った。でも、街全体が温かいのは、“寅さん”の映画の中だけかな・・・。
日本の街の“音”は、こことは違うな、生活音がする。それが懐かしい。
日本の街を歩いていても、生活音が聞こえてくる。
ここでは、外を歩くことなどないので、尚更、違いが出てくる。
ここは、とても静かだ。日中の外の音は、遠くに聞こえる、車と犬の吼声と
外で遊ぶ子供達の声くらいだ。
家の中の音も、日本と違う。フェレットが、水を飲む音とか、スナネズミが、新聞紙をシュレットする
音とか、小鳥がさえずる声とか、ジャックが、私を呼ぶ声とか、たまに犬の“騒音”くらい・・・、それから
洗濯機、乾燥機、食器洗い機の音、そして、日本語放送TVの音だけ。外の音が、あまり入ってこない。
窓を開けないせいかも知れない。空気を入れ替える程度で、後は、締め切っている。犬達が、何十回も
外へ行ったり来たりはするけれど・・・。ここは、静かで良い。だから、いつでも良く眠れる。
娘がいないとこうも違うのだ。娘の聴くうるさい音楽や、娘の歌声も聞こえない。
娘のたたくタイピングの音も聞こえない。一番良いのは、娘の怒る声が聞こえないこと。
こんな日が有り難い。静かで良い。
娘が嫁に行き、私が引退する頃には、こんな静かな暮らしが待っているのかな・・・と思う。
そんな日が、早く来て欲しい気もする。
October 26 親の目の前でKissするかな~~~! 目の毒です。
娘が、BFのD君との別れ際に、私の目の前であるにもかかわらず、堂々と、
Kissするんですけど~!
『ゆっ・・・ゆるせん!』
オープンなのは、良いけれど、ベガス・バージンの私には、刺激が強過ぎます。><
・・・てな訳で、週末の土・日、娘は、日中、D君とデート。
娘の女友達も一緒に行動してくれているので、危なくないはず・・・。
グループ交際だったら、一応、安心する親心です。(7-8人で行動している。)
D君も、話からすると、真面目なボーイなので、心配無し・・・かな?、とりあえず。
今度のBF,D君の家は、遠い。うちから、車で片道30分かかる。
どうせなら、近くの子を好きになって欲しいのに~~~!
ガソリン代もままならないし、仕事が終ってからの夜の運転とか、辛い私だ。
金曜日の夕方から、デートはスタートする。夜、私がPICK UPする。
土曜日の朝から夕方まで、デートする。私が送迎する。
日曜日も同様。
私の仕事の合間をぬって、専用TAXIの役割をする。
その昔は、日本で、BFのために、“アッシー”ちゃん(女性なので、ちゃんを付けました、
自分のこと・・・。)を演じたことがあるけれど、この年齢になっても、“アッシーちゃん”に
ならなければならないなんて、辛い・・・、辛過ぎる。・・・って言うか、体がキツイのだ。><
そのうち、娘も自分で運転をするようになる。
これまた、別の心配をすることになる。
10代の運転は、危ないからな~。
経験が浅い頃の運転は、絶対に危険だから・・・。
私の夜の運転も相当危険だけれどね。(最近、夜は暗くて良く見えない。メガネを作らないと・・・。)
それに、娘が一人で出かけるとすると、どこへ行くのか、物凄く心配することになるだろう。
“親の心、子知らず!”ってとこです。
でも、自分も昔、両親に同じような心配をかけていたのかと、深く反省しつつ、前向きに対処する番が
来たのだと、悟る今日この頃です。
まぁ、“人を好きになる”って、良いことだと思うから、それは、それで良しとしましょうか。
(私など、最近さっぱり、好きな人、できないもんな~。私自身、地上に棲む仙人とでも言いましょうか・・・、
生きる屍とも・・・。)
そろそろ、“子離れ”しないといけない年頃かな~、私の方が・・・。 October 25 ボランティア? 今日は、自分の内職の方の予定を入れずに、休むことにした。
その代わり、明日は、4匹グルーミングする。(2ヶ所)
土・日は、大抵、働いている私だ。
今日、どうして休みにしたかと言うと、近所の日本のおばあさんが、
娘さんにバレない様に銀行に行きたいと言われたからだ。
このおばあさんとおじいさんは、お年寄りで、車の運転をしない。
そして、ついでに、韓国食料品マーケットにも行きたいと。
おばあさんは、お菓子系を贅沢品だと言って、買わなかった。
もう、その年齢なのだから、かりんとうの一袋を買っても、罰当たらないでしょう・・・と思ったけどね。
専業主婦は、そういったところに細かい。私は、一生、専業主婦にはなれないと思った。
アメリカに住む日本人妻、(特にダンナが日本からの駐在員でない場合は、)
これくらいのフトコロ具合が普通だ。日本では、信じられない慎ましさだ。
海外で永住をしている日本人は、大抵こんなに慎ましい。
だから、日本に帰国した時に、その反動で、バカ買いをする。それも、つまらないものばかり。><
このおばあさんの娘は、私と同じくらいの年齢だ。
只、この娘さんは、ギャンブル狂で、おばあさんとおじいさん(彼女の父母)のお金を全部、黙って
ギャンブルに注ぎ込んでしまった過去がある。つい1-2年前のお話。
更に、この娘さんは、それを苦に、自殺未遂までしている・・・。><
16-17歳の息子さんもいるのにだ。
この娘さんは、私と同じく、シングル・マザー。どちらかと言うと、私と話が合うくらい
の年齢なのだが、私は、日本人おばあさんのお友達だ。
このおばあさんは、私の母と年齢が近いので、私は、”母親”のように慕っている。
このおばあさんの手作り料理は、抜群に上手い。これぞ、おふくろの味だ。
・・・なもんで、私は、おばあさんのところへ行く度に、あれこれと美味しいおふくろの味を
“お持ち帰り”させてもらっている。
このおばあさんは、76歳。うちの母は、73歳。
あれこれと比べて見てしまう。主婦専業のおばあさんの隠居暮らしも良いけれど、
うちの母のように、死ぬまで現役と言うのも、幸せかなとも思う。
失業の嵐が吹いている日本で、死ぬまで働けるだなんて、本当に幸せものだ、ある意味・・・。
この娘さんは、リストラに遭い、ここ半年くらい失業中だ。
だからと言って、ご両親のお金を黙って使い込むのは、良くない。
でも、使いたい気持ちも私には解る。
今年予定されていた、おばあさんの日本行きが中止になったのもこの娘さんのせい。><
母親は弱いもの・・・。この娘さんを半分信じて、半分疑いながら、一つ屋根の下に
暮らしている。
せつないな~。
ベガスは、秋の真っ只中。益々、寒さが身に沁みる。
でも、鍋の美味しい季節の到来も近い・・・。(食い気が生き甲斐!) October 19 娘の新しいBF・・・? 最近、娘(16歳)に好きな人が出来たようだ。
朝から晩までその子、D君(17歳)の話ばかりが出てくる。
如何にD君が可愛くて、優しい人かを私に熱弁してくれる。
(内心、聞きたくはないのだけれど・・・。)
色気付いたのか、マニュキアを施し、服なども気にしている。
化粧も念入りだし、髪は、もちろん、もっと念入りに整えている。
この娘の“しゃれっ気パワー”の1割でも私にあれば、私も綺麗に
なれる・・・?かも。
又、遠方の子なので、デートをさせるにも、私がドライブして連れて
行かなければならない。片道20-30分もかかるところ。
日本と違って、こそこそと会えない分、オープンに付き合えるので、
それはそれで良いのだが・・・。
娘は、とりあえず、外見をパーフェクトにするために、歯の治療も
したいと言い出した。(虫歯があるらしい。)
これも良い方向だ。今まで、かたくなに歯医者を拒み続けていたのに、
BFに良く見られたいために、歯を綺麗にしたいらしい。
まぁ、いつものことで、そのD君と4ヶ月持つかどうかの問題だけ残る。
・・・なので、心配は先送りにしておく。
恋は、突然やって来る。娘も丁度、Good TimingでD君と付き合うように
したようだ。いつまでも仲良く、付き合って欲しいものだが、兎に角、
相手の欠点を見つけ出すのが上手い娘なので、先が思いやられる。
一つでも嫌な欠点が見つかってしまった場合、即座に別れるクールな
娘だ。まだ、本当の恋を知らないから・・・。それは、それで良いけれど。
私は、週末の自分の仕事以外に、娘をあちこちへと連れて行く仕事が増えて
しまったことになる。ちかれたび~~~。
まぁ、安全な交際をEnjoyして欲しいと願う母心だ。この先、ハロウィーンや、
サンクスギビング、そして、クリスマスとメイン・イベントが多い。D君と
会う機会も増えるだろう。
青春を謳歌して欲しい。安全に・・・。真面目に・・・。清く正しく・・・。 韓国あかすり&マッサージ あれから4ヶ月も経ってしまった。
だから私の右肩が凝り固まってしまったのか・・・。
先日、チャンスがあって、再び、あかすり&マッサージをしてもらった。
私の体は、酷使して、&年齢のため、ボロボロになっていたから、今回は、
本当にあかすり&マッサージが必要だったのだ。
今回は、最強の力であかすり&マッサージが行われた。
はっきり言って、快感よりも苦痛の方が多かった。
それでも弱くしてくれと言わずに我慢したのは、右肩の痛みのためだった。
もう何週間も右肩が凝り固まっていて、何もしなくても痛いくらいだった。
だから、強い刺激でマッサージしてもらわないと、治らないと思ったからだ。
そのおばさんは、前にしてもらったおばさんで、私のことを覚えていてくれた。
最初に痛いと思ったら、即、弱くしてくれと言えば、直ぐに弱くしてもらえる。
初めに全身をあかすりしてもらい、次に期待のマッサージ。
程好く、全身をマッサージしてもらい、特に右肩は念入りにしてもらった。
はっきり言って、右肩を無理矢理、揉み潰す感じ。とても痛かったが、我慢した。
我慢した甲斐あって、マッサージ後、右肩の痛みが消えた。
そのおばさんは、言いました。
「ストレスが溜まっているんだね。」と。
私は言いました。「毎日、右手で挟みを使う仕事をしているからなんだよ。」と。
でも、ストレスも溜まっているはず。一週間7日間も体を酷使しているのだから・・・。
その右肩のマッサージ中、肩が張っていて、全然、柔らかくならなかったのだ。
何度も揉み解し、いや、揉み潰し、血行を良くして行ったのだった。
痛かったけれど、肩こりが治るのは、前から経験済みなので、我慢できた。
やはり、月一で、あかすり&マッサージをしてもらった方が健康に良いなと思った。
更に、顔のキュウリ・パックや、オイル、ミルク・マッサージもしてもらえる。
SPAからの帰りは、手や腕は勿論、全身ツルツル。肩の痛みは消え、お顔もツルツル。
帰り道、歯医者さんの顔や声を思い出しながら、ニマニマと笑って帰る私であった。
10回分の回数券〔ジャクージー(お風呂)&各サウナ利用券〕も買ったので、今週末は、
娘を連れて来ようと思った。娘と背中を流し合うのも私の喜びの一つであるからだ。
ベガスでも、温泉気分が楽しめます。月一くらいは、是非、来ようと思った。
10月17日、加藤和彦さん、亡くなる・・・。 ♪帰ってきた酔っ払い♪の頃から、結構、加藤和彦さんを見てきました。
中・高学生の頃?加藤和彦さんのLPも買いました。
サディステック・ミカ・バンドも聴きました。
そんなんで、決して遠い存在ではなかった加藤和彦さんが、こともあろうに
うつ病のために自殺を図り、成功してしまった・・・。><
才能のある音楽家だっただけに、悔やまれます。
昔、元気に活躍していた人が、急に亡くなる。そんな訃報を見る度に
人生とは、儚いものだなと実感する。
『善人は、早死にする。』って、やっぱり本当なのだ。
そういった点、私も娘も人一倍、“長生き”できそうだ。 October 16 ちょっと良いこと・・・? 生きているうちには、良いこともたまにある・・・。
私の前歯の治療が始まった。
そこの歯医者さんが、イケメンだったのです・・・。(笑)
若くて、ハンサムで、面白くて、とにかく、私好み。
こういう発想って、まったく、“おじさん”のすることだな。
只、眺めてほくそ笑む・・・。
まさにそんな境地。
歯医者に通うのが嬉しい私だ。 October 11 我が家のDogs. 夜9時過ぎ、本も読み終わり、好きなTV番組も見終わり、ブログやEメールをアップしに階下へ降りたところ、
パイレーツは、二階の階上で、私を見守っていた。流石の長老犬、いや、ボス犬、賢い位置にいる。その場から、
私のパソコンは、100%見守れる。(・・・タダの怠惰犬/レージー・ドッグかも知れないが・・・。)
時同じくして、マキシー3男坊は、私と一緒に階下へ降り、一足先に特等席の居間のソファーを陣取っていた。
ボスのパイレーツに取られるのがしゃくなのだろう。
流石、マキシー。自分の思うままに振舞うだけ。後先の考えが浅い上、ずる賢く、自分の位置を決めた。
・・・と思いきや、私の足元に移動した。流石、甘えん坊。どうすれば、私に構ってもらえるのか、熟知している。
ところで、一番、お年寄りのビギー・Jo-Jo君は、二階の自分の部屋(Xのところ)から、動かない。
明日の朝10時まで動かない。ビギー・Jo-Joが、一番、年上で、新米の養子だということを把握しているのか???も。
とにかく、余程のことが無い限り、活動時間(午前10時~午後6時)以外は、Xの部屋の枕から動かない。
それは、それで賢い行動だと思う。流石、お年寄りとしか言えない・・・。
ところで、今日、平岩弓枝著の“女の河”上下を読み終えた。
私の好きな、ハッピー・エンドで話は終らなかった。
・・・と言うことは、読後の後味がスッキリしない。
主人公が可哀相に思う。
次は、ハッピー・エンドの小説を読みたいと切に思った。
ベガスでは、新書はおろか、日本の小説を購入するのにネットしか手が無い始末。
SFやLAでないところが悲しい。LAでは、セカンド・ハンドの小説まで安価で買えると言うのに・・・。
これは、LAまで出かけるしかないかな・・・。LAの元彼を思い出すのが嫌で行けない私だ。><
後は、母に送ってもらうしかないか???
母は、ド真面目な本しか送ってこないので、頼めないのだが・・・。
割高でも良いから、ネットで買うしかないかな~。
その前に近所の日本人のオバサンにお借りしようっと。
先日、モービルのお客様の家へ行った。
すると、そのおばあさんは、何週間前かに亡くなっていて、その息子がおばあさんの家と、犬達を
引き取ることになったのだった。
私は、その優しいおばあさんが亡くなったことを知って、ショックを受けた。
思わず、その息子の前で涙を見せてしまった。私の目の前には、いきなり“お灰箱”(アメリカ式)が
置かれていたから。
前回、お宅へ伺った時には、連絡不可のNo-Showで、予約はキャンセルになっていたのだった。
このおばあさんは、そんなNo-Showをするような人ではなかったので、心配をしていたところだった。
そんな折、今回、そのおばあさんの他界を知り、あぁ、やっぱり~と、ショックを受けてしまったのだった。
その息子さんも良い人だったから、私も気が抜けてしまって、つい泣いてしまったのだ。
苦しくも、その息子さんの職業は、大学のセンセイ。(教授か、臨時雇いかは分からないが・・・。)
この手の男には、弱い私だ。自分よりも学歴・教養のある男に弱い。・・・かなり弱い。><
LAの元彼と同じような成り行きに、私は、自制した。話し方も上手なので、尚更、危険を感じた私だ。
この息子さんを好きになってはいけない・・・と。(もちろん、私より年上の息子さんだ。)
日本贔屓のこの息子さんには、要注意。関西に16年も住んでいたと言う、完全な日本人贔屓者だ。
日本人のモラルの高さに惹かれると言っていた・・・。
この手で前回、LAで酷い目にあったばかりではないか!
この息子さん(独身)から、おばあさんの形見の数珠を頂いてしまった。
もう一つの対の数珠を彼が持っていると言う・・・。><
いや~、やばい。
気を引き締めて、いこうと思った。
辛い恋は、真っ平だ。自制自制。私はもう女ではないのだと自分に言い聞かせた。
この年老いた私にも、浮いた話が出そうな今日この頃である。
独身男には、気を付けろ!彼の生徒には、若い韓国女や、中国女がいるのだ!!!
自分を大切にしてくれそうな人を探そう!っと。
今年に入って、私のお客様・おばあさんが、2人亡くなったことになる・・・。
寂しい限りだ。
『おばあさんのご冥福を心より祈ります。』
October 09 久々のCity View. ホテルの部屋から、窓越しに撮ったベガスのCity View.
気候も秋らしくなり、過ごしやすくなった。今が一番、良いシーズンのベガスと言えよう。
今までは、結構、旅行に出かけるチャンスがあり、色々なところへ行ったけれど、ベガスに住み、ドッグ・グルーマーに
なってからは、殆ど、出かけなくなってしまった。出かけるのが億劫になったのと、旅行欲が減退したためだと思う。
そんな最中、SFからのお友達が声を掛けてくださり、久々の外出となった。娘のためでなく、自分のための外出は、
本当に久々だ。Jさん、連絡をしてくれて、どうも有難う!
運良く、前々から見たかったShow,“ミスティア”を見ることが出来た。場所は、TI (トレージャー・アイランド)。
これは、ベガスでもロングランの有名なShowだから、いつかは見たいと思っていたのだ。お友達が来た時に
一緒に見ようと思っていた。娘と二人で行くのは、もったいないので・・・。(苦笑)
今回は、娘も一緒に見れて、本当に良かった。あまり感動しない、我が娘も 流石に、感激して喜んでいた。
Showって、凄い力があるな~と思った。
自分をエンターテインすることも大切だな。3D映画と、大相撲と、Showを見ることをこれからの生き甲斐にしようと
思った。(相変わらず、単純な私だ。)
いつまでも健康で、歩けて、外出できるように心掛けよう。良いことは、必ずあるから・・・。
・・・と、老婆のごとく、考える私であった。 人生、生きているうちに楽しもう! Jさん、本当にどうも有難う!
フレンチー、定期健診の日 お待たせ致しました。10月8日、フレンチーの月例定期健診の日です。
先月と比較をして見ます。
9月7日 10月8日
25g / 1oz → 49g / 1&3/4oz.
うちに来てから2度目の脱皮をし、又、一回り大きくなったフレンチ・フライです。
相変わらず、元気そうですが、最近の食欲のばらつきが、少し心配です。
食べ過ぎたら自制をするフレンチーなので、大丈夫だと思いますが・・・。
相変わらず、私が活コオロギをあげる役割で、娘が活ミール・ウォームをあげている。
フレンチーは、食べたくない時は、顔を横に振り、イヤイヤをする。ちゃんと意思表示をしている
のが、可愛い。娘が、昼頃に山程ミール・ウォームを与えるので、これが食べ過ぎの原因に
になっていると思う。何度言っても、娘は、オーバー・フィーディングをさせる。><
うちに来た当初が、今の半分の体重だったなんて、信じられない。
毎日、見ているのでその成長の過程や変化が今一、解りにくい。
20年くらいの寿命があるって誰かが言っていたけれど、本当???
元気に長生きして欲しいと願う毎日だ。 October 04 仲秋の名月??? 時差があるので、日本の仲秋の名月が今日10月3日アメリカ時間になるのかな???2日が日本時間だったような・・・。
折角の満月も朧月夜。風も強く、中々、雲が晴れない・・・。><
でも、満月には見えるけれど・・・。強風が気持ち良い外ではありました。
マキシーは、もう、既に私と一緒に家の中に入りましたが、パイレーツまで一緒に外に出ているとは、知りませんでした。
パイレーツもお月見がしたかったのかな。・・・と言っても、お団子もススキもありません。ましてや、月見酒もありません。
><
今日は、マキシーは、お疲れの様子。娘が外泊をしているので、寂しさもあって、ふて寝しているのでしょう。
でも、白目は止めてよ~!
いや、黒目が出てきて一安心。(笑)
娘がいないと、私の布団の上にいきなりこんな姿で眠っているマキシーです。
私のベッドの上は、夏以外は人気あります。夏は、私といると暑苦しいからね~。(笑)
さ~て、ポチタマでも見ましょうか。では、又ね。 秋になりました。 私の体感基準から、9月30日から、ベガスが秋に突入しました。
そして、10月1日から、普段よりも10度Cも気温が低くなり、秋になったのだと、
再確認しました。
普段、仕事で使うバンの冷房も必要なくなり、代わりに、お湯を沸かすスイッチを
入れるようになりました。
強風が寒く感じられるのも、秋だからこそ。
朝・夕は、窓を開け、外気を家に入れるだけで快適な気温が保てるようになり、
エアコンの必要も無し。電気代の節約になり、私の“心(懐)”も喜ぶ・・・。(笑)
ここベガスでは、快適な秋が、矢のように素早く去っていくことも知っている。
この秋をエンジョイしている間に、瞬く間に冬に突入するベガスである。
娘は、ベガスの冬を気に入っている。
兎に角、殆ど雨が降らないので、不快感がそれ程でもないのだ。
私もベガスの冬を気に入っている。
この”爽快な春・秋”と、“快適な冬”は、ネバダ州の誇れる点だ。
ところで、食欲の秋・・・のため?私達は、フレンチーに沢山、食べ物を
与えてしまった。お腹が一回りも大きくなってしまったほどに・・・。><
すると、フレンチーが脱皮した。・・・と、同時に食べなくなってしまった。
丸々2日間、あの、食いしん坊のフレンチーが断食をした。
エサを口の前に持って行っても、“イヤイヤ”をする。
いや~、この2日間、心配しましたよ。
食べ過ぎで、苦しくて、食べないのかと思っていました。多分、それは、
当たっていたけれど・・・。このまま、食べずに死んでしまうかも・・・とも思った。
しかし、2日間、何も食べなかったフレンチーの体型が、元に戻った様子。
そこで、今日も諦めずに、エサをやってみる。
食べた~!活コウロギ、7つ食べた~!
今日は、もう、食べ物を与えず、明日まで待つことにする。
あまり、満腹にするのは、良くないようだ。人間も同じ。
今日は、“腹八分目”と言う言葉を嫌という程、再確認した。
私の母が私に耳タコになるまで言い続けた言葉だ・・・。><
フレンチーちゃん、食べてくれて有難う!
私もこれで安心できる。
時同じくして、私のお腹の調子も悪くなり、薬を飲んで、痛みを抑えた。
もちろん、胃腸のあたりが悪いのだ。そして、これも食べ過ぎが原因。><
あれほど“腹八分目”って言われているのに~~~。多分、消化が良く
出来ていないようだ。この具合悪さが続くようだったら、医者に行く。
まだ、1-2日のことなので、薬で様子見だ。
そして、昨日(金)から、3泊4日で、娘は、お友達の家族とDumont、California
(車でベガスから、約3時間くらいの場所)の砂漠に2度目のキャンピングに出かけた。
この砂漠で、バギー何とかっていう、太いタイヤのオートバイみたいな乗り物を運転
したりして、遊ぶのだ。砂漠の凹凸を思いっきり走って遊ぶ。危険ではあるけれど、
娘は、大喜びで遊ぶ。(怪我さえ注意してくれれば、私も安心できる・・・。)
娘のお友達の家族は、リッチ!プアな我が家の娘を連れて行ってくれるのだ。
有り難い。私がしてやれないことを、その家族がしてくれる。それも見返り無しで。
Dumontの砂漠は、本当に周りに何もない、砂だらけの砂漠。砂漠の凹凸が
結構、激しく点在しているので、バギー・バイク?で走るには、持って来いの場所。
その家族が持つ、大きなキャンピング・カーで寝泊りをする。こんな休暇の暮らし方が、
とてもアメリカらしい。ネバダ州ならではの遊び方だと思う。自然の遊園地のようだ。
こんな形で、娘は、自然を謳歌している。うらやましい限りだ。
良い友達に恵まれて良かったね。ネバダ州に越して来て、良かったね。
この写真は、前回(3ヶ月前)、撮影したもの。左の青いトレーナー姿の方が娘。如何にも“はしゃいで喜んで
いる”様子。(笑) お友達は、前方の赤い方。2才年下なのに、体が大きく、更に落ち着いている。(苦笑)
この写真と、貴重な体験は、娘の一生の宝物になることだろう。 |
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