Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    October 30

    お気の毒・・・。><

    1) 私の大好きなお客様のDさん(女性)のこと。
     
     彼女は、美人なので、まず、第一印象で良い感じだなと記憶していた。おまけに私の好きなシーズー犬を2匹飼っているから、忘れられない存在だった。
     
     初めてお宅へ伺った時、2年くらい前、ゲート・コミュニティーに住んでいた。玄関に専用電話があり、それを通過しないと門が開かない、セキュリティがあるのだ。
     ラスベガスには、大小のゲート・コミュニティーがたくさんある。門の中には、5-100軒の家々が建ち並んでいる。
     
     私にとっては、この電話が面倒くさい。バンから降りて電話を掛けるからだ。
     
     更に、彼女の家にたどり着くまでが、細い一方通行で、なかなか運転や、パーキングが大変だった。
     細い道は、ベガスには珍しい。
     
     彼女には、一人息子がいて、それが、めちゃ可愛い。保育園へ通わせているようだった。
     ご主人は、外へ働きに出ていたため、お目にかかったことはない。
     
     そんな彼女が、アレルギー症状で、目からは、涙、鼻詰まり云々で、苦しんでいるのを知った。
     私は、気の毒に思い、少しでも参考になればと、私の体験談などを話した。例のプロポリスで命拾いをした話など。
     
     その次に彼女に会ったのは、別の家だった。
     私が、子宮摘出の手術で、2ヶ月くらい休んだ後のこと。
     彼女は、彼女の母親の家に住んでいた。
     
     別居?離婚?子供は?等の質問は、気の毒で出来なかった。
     
     彼女も子宮摘出をしたことを知った。
     
     その次に彼女に会った時、その子宮摘出後に、空間部分が上手く元に戻らず、再手術をすると言っていた。
     「Nothing I can do.」と、彼女は言っていた。そりゃそうだよね。病気になる理由など無いよね。
     私は、あらゆる限り、慰めた。ハッグして、「手術、頑張ってね。」と伝えた。
     
     そして、私が、サロンで働いていた2ヶ月間、連絡は取れなかった。
     
     『どうしてるかな~。』と思っていた矢先、彼女から、「まだ、バンに戻らないの?」と、Eメールが届いた。
     私がサロンにいる頃、試しに、他のモービル・グルーミングをトライしたのだが、結果が最悪で、
     私を待っていたのだと言う。
     
     「バンに戻りましたよ。」と伝えると、喜んで予約を入れてくれた。
     
     ”只今、予約するのに、2週間待ちです。それだけ、モービルは、繁盛しています。”
     
     そして、久しぶりに彼女に会った。
     
     元気そうだ・・・と思ったとたん、彼女の左腕に異変があるのを知った。
     左腕全体が麻痺していると言う。腕は上げられるが、感覚は無く、手首、指など全く、動かせない。><
     
     まだ30歳代の若い女性だ。一体、何が起こったの???
     気の毒過ぎて、涙目になってしまった私を見て、彼女は、泣かないようにしていたけれど、つい、彼女にも涙が出てしまった。
     もともとスリムな彼女が、やつれて、更にスリムな体になっていた。><
     私は、彼女をハッグするしかなかった。そして、「あせらずに、ゆっくり休養してください。」と伝えた。
     
     実は、彼女は、美容学校に通って、エステシャンの資格を取って、新しい仕事が決まった直後に左腕に異変が起きたのだと言う。
     
     折角、就職先が決まったと言うのに、左腕・左手が使えなければ、どうしてもエステシャンの仕事は出来ないと、嘆いていた。
     
     彼女が災い・病気続きなのは、私が良く知っている。どうやって慰めようかと考えている。
     
     それにしても、左腕が麻痺って、どんな病気???もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お知らせくださいね。
     
     彼女は、『次回、私に会う時までに治っていたらいいな・・・。」と言っていた。私もうなずいた。
     
    2) これまた、私の大好きなお客様Sさんのこと。
     
     彼女は、ビションのオーナー。
     
     それは、彼女のダンナ様が、病気で無くなったこと・・・。
     まだ、40歳代前半のご夫婦で、若い。
     
     そのダンナ様は、建築業で働いていた。
     突然、腕に悪い菌が入って?病状が悪化して、亡くなったと言う。
     
     大黒柱が亡くなった、その影響は大きい。
     
     彼女は、ショックのため、やつれていた。
     
     次に訪れた時、まだ、ショックからは、立ち直っていないようだったが、以前よりは、明るく見受けられた。
     
     最愛の人を亡くすって、そういうことなのだ。心の支えを亡くすって、そういうこと。
     生きる源が無くなってしまうのだ。仲の良いご夫婦ほど、大変なのだ。
     (その点、最愛の人がいない私は、そういう深い悲しみを感じなくて済む人生とも言える。)
     
     とにかく、一日も早く、立ち直って、元の元気な様子を見せて欲しいと願う。
     
     実は、ダンナ様の亡くなる頃、犬は、放っておかれ、体中にマッツ(絡まった毛)を作っていたのだ。
     仕方なく、全身を短く刈るしか手は無かった。
     
     今回は、手入れも良くされていて、長毛が整っていた。これは、飼い主の心の現われだと思う。
     立ち直ってきているのだ。美しいビションとして変身できた。
     
     次回、会うのが楽しみだ。Sさんの笑顔も見たいぞ!
     
    October 25

    大好きなシャワーの時間。

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     毎朝、私の部屋に朝食が運ばれる頃、ジャックは、目覚め、開けっ放しのトリカゴの中から顔&体を出す。
     
     私と一緒にいたいので、運んで欲がるのだ。私が運ばなければ、飛んで私の肩に乗りに来る。
     朝は、寝潰されないから、安心して私と遊びたがる。夜寝る時間も一緒、朝起きる時間も一緒だ。
     
     夜は、必ず、トリカゴへ飛んで戻って眠るジャック。私も細心の注意を払っているつもりだが、寝潰されないよう、
     ジャック本人(本鳥)も気をつけているのだろう。
       
     ジャックと一緒に朝食を食べた後、一緒にバス・ルームに向かう私とジャック。
     まず、ジャックをシャワーのガラス戸に乗せ、夜中中溜まったであろう便を出させる。
     「フェー・フェー」と言い合い、ジャックの気を落ち着けて、しっかりと10個分くらいの便が一塊になって落ちてくる
     のを待つ。私が、空中にトイレット・ペーパーを用意し、上手くキャッチする。それが、日課。
     
     その日課に対して、娘は、私を”変人”だと思って、眺めている・・・。
     
     私がシャワーをしている間、ジャックは、ガラス戸越しにいるので、お湯は当たらない。
     
     その変わり、バスルームに熱気がこもる。ちょっとした、サウナ状態?になるため、ジャックには、気持ちが
     良いのだろう。大抵、目を閉じ、リラックスしている感じで過ごす。
     
     こんなラブラブなシャワーを終え、仕事に向かうまでの間、ジャックと出来るだけスキンシップをして過ごす。
     
     家族の一員だからだ。フェレットも仲間がいるし、犬達も仲間がいる。トリだけ、同種類の仲間がいず、一人だから、
     なるべくかまってあげたいのだ。ジャックの私を呼ぶ声、何を言いたいのか解る今日この頃である。
     
     

    理想的な朝食!

     毎朝、5時半頃、出来立てのコーヒーと、作り立てのベジタブル・ジュースが、ベッドの隣の小さなテーブルに運ばれる。
     私の部屋のTV(TV JAPANにセットされている)が付けられ、起きる準備態勢に入る。
     
     コーヒーの良い香りが漂い、そろそろと起き出す私。
     
     次に、朝食のご飯、大根おろし、納豆、生卵、醤油がベッドの隣の小さなテーブルに運ばれる。
     メニューは、韓国惣菜の時もある。小魚の飴煮、ほうれん草煮、”キムチ・さきいか”等。
     
     この夏から、私は、毎日、夢のような、理想的な朝を迎えている。
     
     これには、理由がある。
     
     あるアメリカ人に、この夏、初めて
        1)炊飯器でご飯を炊くことを教えた。ちゃんとお米を磨ぎ、同量の水を入れることを教えた。
        2)エスプレッソ・マシーンの使い方も教え、コーヒーを作ることができるようになった。
         その中に入れるミルクの量も教えた。
        3)ミスター・ジュースマンの使い方を教え、人参、りんご、トマト、セロリ、レモン、クランベリー
         などの入った生ジュースを作ることが、できるようになった。その後、直ぐ、マシーンを
         洗うことも教えた。
        4)家中の掃除をする。
        5)多種ペットのケージの掃除。エサ・水替えなど含む。
        6)洗濯をする。
        7)買出しをする。
        8)娘の送り迎えをすること。
        9)グールーミング・ルームの清掃、手伝い。
       10)その他、多岐に渡る”お手伝いさん役”をすること。
     
     住み込みお手伝いさんを、タダで雇っているようなもの。
     その昔、”只の厄介者”として、住んでいた”人”とは、思えぬ程の献身ぶり・・・。 
     私に逆らい、背くものなら、即座に家を追い出され、又、ホームレスになることを恐れているのだ。
     
     そのアメリカ人とは、娘の父親である。
     
     こういった手助けがあってこそ、私が、一週間、七日間働けるのだ。
     
     感謝はしない。これは、今まで私に苦労をかけたことへの”恩返し”をしてもらっているつもり。
     だから、絶対に感謝はしない。
     
     毎朝、何をすべきかの指示を出し、家を出て働きに行く私だ。
     センスの無い人間なので、私が指示をしないと何も出来ないからだ。
     一日中、忙しく働いてもらう。それが、居候の定めだ。
     
     文句は、言わせない。我が家で役に立ってもらわないといけないのだ。
     
     娘は、父がいるために、あれこれと口を挟まれ、自分の自由にならなくなった我が家に対して、反感を持ち、
     友達の家に入り浸り気味だが、実父が、自分のためにあれこれと世話をしてくれているのは、確かなのだから、
     感謝はしなくても良いから、せめて、仲良くして欲しいと思う。
     
     これが、なかなか・・・、仲の悪い父娘なのだ。><
     もちろん、私は、”自分だけの世界”&PET達と生きているので、アンタッチャブル!
     ”嫌いな人間”を家に入れているのだから、心地良い訳はないけれど、家事をせずに済むので、体的に
     助かってる。楽をし過ぎかも知れないけれど、この夏だけだから・・・と、思っている矢先・・・、
     秋になった今も居続ける”使用人”なのだった。追い出すには、心許ない。
     
     娘は、私に、「早く追い出してくれ。」と言うし・・・。私は、私で、毎朝、朝食や、手作りベジタブル・ジュースが飲みたい。
     自分で作る時間は、絶対に無い。その分、眠っていたい・・・。
     
     こんなお手伝いさんを手放すのが、辛い私なのだった。怠惰の賜物~~~。><
     でも、毎朝、朝食は、食べるし、お弁当も用意してくれるので、大変、助かっているのだ。
     もちろん、夕食の支度も嬉々として、やってくれる。
     
     秋、そして、冬になってくると、早々と、追い出す訳にも行かなくなってくる。
     娘と”使用人”との間に入り、戸惑う私だ。
     
     

    実は、”副鼻腔炎”持ちの私・・・。

     それは、30代前半に起こった。
     
     会社からの帰り道、バス通勤時に偏頭痛がした。
     いつもの頭痛より痛く、ズキズキした。そして、家に帰り、頭痛薬を飲んだ。
     
     治らない・・・・。いつまでたってもこの頭痛が治らない。横になって、安静にしていても治らない・・・。
     偏頭痛と言うのか???
     
     頭痛薬を飲んでも、痛みが治まらなかったのは、初めてだったので、早速、SFで有名なお医者様(白人)にかかった。
     
     そのお医者様は、いろいろな質問事項(英語だが・・・。)を50くらいして、即、”副鼻腔炎”と判断し、
     ”市販薬”(安くつく)を買って飲みなさいと言った。
     
     その市販薬,Sudafed Sinus Medicineを飲み、直ぐに治った。
     
     名医に掛かるということは、そう言うことなのだ。
     
     何年も、このSudafedを飲み続けた。
     
     その後、LAに引越し、担当医が変わり、Allergy薬、Claritinに変えられた。これは、元々、処方薬だったのだが、
     いつの間にか、市販薬になった。毎日、飲み続けることにより、ここ20年、頭痛知らずだ。
     
     頭痛が、鼻のせいだったなどと、誰が想像できただろうか。
     
        ヤブ医者にかかったこともある。咳が止まらず、何ヶ月も通ったが、10種類以上もあれこれと変えた処方薬が
        全然効かず、終いには、強いシロップ液を出された。強過ぎて、一口も飲めなかった。
        このヤブ医者とは、保険が変わった期に、おさらばした。
        友人のJさんが、「喘息のような咳が直ったらしいよ。」と言って、”プロポリス”を薦めてくれた。
        「騙されたと思って試してみては?」と。
        偶然、日本行きの全日空の機内販売で、イタリア製の”美味しい”プロポリス・シロップ液を入手できた。
        そして、約3ヶ月で、咳がピタッと止まった。
        (その後、このイタリア製のプロポリス・シロップは、手に入らなくなった。)
     
        プロポリスを薦めてくれた、お友達のJさんには、感謝感激。Jさんのお陰で命拾いをした。
        クチコミは、命を救う!
     
     
     
     
     
     
    October 22

    美人は、年取らない。

     ”お金持ち”と、”心配事の少ない人”は、年老いないと思う。
     それから、”美人”も年老いないと思う。
     
     どんな”お金持ち”だって、多かれ少なかれ悩みがあるとは思うけれど、”貧乏人”よりは、悩みが少ないと思う。
     こんなことを書くと、”貧乏人のヒガミ”と思われるかも知れないけれど、絶対にそうだと思う。
     
     いくら、”心の豊かさで勝負!”と言っても、やはり、”心も懐も豊かな人々”には、勝てない。
     
     ”奥村チヨさん”って、美人で若い!とっても綺麗でチャーミング!若い頃と全然、変わらない。年取らない!
     作曲家の浜圭介さんの”奥様”だから、生活の心配をしなくても良い???
     
     ”吉永さゆりさん”も同様。年取らない。顔にしわが無い。彼女は、毎日、”水泳”をしているから若いのかな~~~。
     
     日本の私のピアノの先生、(母の大正琴の先生でもある)も、元一流商社の重役のダンナ様を持つ、”奥様”で、美人で年取らない。
     彼女は、”遺伝”(彼女の母親も美人)だと言っていたが、肌のつやも、白さも素晴らしいのだ。
     遺伝だと言われてしまっては、その”秘訣”を聞き出そうとした私がバカらしく思えたっけ・・・。
     
     何しろ、60歳過ぎても、そもそも、顔にしわが出来ない!目の下のたるみも無い!アンビリーバブル~~~!
     
     すっ凄ごすぎる~~~!
     
     私も見習いたい。整形じゃないよね~。
     
     以前、お会いし、話したこともある、”由紀さおりさん”も美しい。テレビで見るよりか、はるかに細身だ。
     彼女の笑顔は、いつも品があって、大好きだ。
     
     そうか~、上記全員の共通点を見つけたぞ!
     品があるんだ~~~。女性の品格・・・か。
     
     これは、難しくなってきたぞ。品格を持つって・・・、今更、無理だ。><
     生まれつきの資質ってやつだから・・。
     
     負けた!戦う前から負けた!><
     
     このままでは、”しわしわオババ”になってしまう!更に、”真っ黒しわしわオババ”だ~~~!><
     
     そうなれば、”可愛い、真っ黒しわしわオババ”になるしかない!!
     
     と言うことで、私の将来の目標は、”愛嬌のある”、”可愛い、真っ黒しわしわオババ”になることにしました。
     
     年を取るのは、当たり前。できれば、綺麗に年を取りたいと思ったけど、それは、無理だと悟ったので、せめて、”可愛いお年寄り”になりたいと思う今日この頃だ。
     人相の悪い、イジワルで、陰湿な、タダの汚いオババにだけは、なりたくない。
     
     ボケず、病気にならず、元気で、シアワセに、ボ~っと過ごせたら良しとしよう。見かけは、2の次としよう。
    October 18

    モービル・ドッグ・グルーマー

     私達、モービル・ドッグ・グルーマーが、モービルに戻って、約一ヶ月経った。一時は、人手不足で、14時間働く日も多々あり、どうなることかと思った。
     私のトシでは、体力的にも精神的にも残業をするのが大変だからだ。特に夜、初めての家を探す作業は、大変。ストリート・プレートが、光で照らされていない方が多いから・・・。
     夜に働くのは、どうかな~と思っている矢先・・・。
     
     同じバンをシェアする3人のグルーマーの内、とうとう、2人が辞めてしまい、私だけが残った。
     来週から、新人グルーマーが、来てくれるので、助かるけど・・・。
     やはり、夜間のシフト、3pm-9pmは、私でなくてもきついよね。
     
     ハードな仕事の割りには、会社側の誠意が”無い”から、他の2人のグルーマー(夜間シフト)は、辞めてしまった。
     果たして、私の辞める日も近いのか・・・?私は、まだ、早番(7am-3pm)だからやっていけるのかも。
     
     大抵は、独立をするために辞めて行く。私には、まだ、準備期間が必要なので、直ぐには、辞められない。
     お客様にも「早く、独立しなさいよ。」と急かされるが、その”時”は、まだまだ先だ。と言っても、私の場合、これから何年後か、何十年後なんて言ってると、”老人グルーマー”の域に入る。
     ”初老”と言っておこうか・・・。
     こんなに体力的にハードな仕事を老人になった私が続けて行けるのかどうかは、???だ。
     右手首の異変は、もう、始まっている。はさみを長時間、使い過ぎたり、長時間、ブラッシングをするために手根管(しゅこんかん)が炎症するのだ。
     朝の手の痺れも相変わらず。酷くなれば、手術をしなければならない。
     大抵の”老人(初老)グルーマー”達は、この手根管の病気を患い、手術をするはめになり、やがて、引退する・・・。
     
     楽しい仕事だから、長続きさせたい。できれば、独立もしたい。まだまだ、やりたいことがあるって、欲張りかな。
     
     週末の内職(ドッグ・グルーミング)も順調で、毎週末、自然にアポが埋まっていく。
     こちらから、連絡を取らなくても、お客様が、他のお客様を紹介してくださったりして、どんどんと輪が広がって来ているのだ。
     これらの常連さん達が増えれば、独立も可能だ。一人一人のお客様を大切にして行こうと思う。
     
     私の右手の親指には、”はさみダコ”が出来ている。もう、立派な(!?)ドッグ・グル-マーだなと実感する。
     
     X0歳過ぎてからの”転職”&”転業種!?”は、上手く行ったけれど、その次も考えていた方が良いのかな・・・?
     右手を酷使しなくても出来る仕事???貧乏人は、死ぬまで働かないといけないので、この先も大変な人生が待っているのだ。
     第二、第三の人生転換だよね~。忙しい、忙しい。
     
     ♪♪最終的に、ベガスの大ギャンブラーになってたりしてね~~~♪♪
     老人になって、毎日、カジノに通ってたりしてね。実際、電動車椅子でカジノに入り浸っている”ご老人”が多いこと、多いこと。
     しっかりカジノのバッフェも食べて、ギャンブルに勤しんでいる。そういう老後もありだなって感じる。
     
     果たして、賭け事の嫌いな私が、賭け事を好きになる日か来るのだろうか・・・、これからが楽しみだ。
    October 16

    ジャンク・メール

      ジャンク・メールの中に、こんなタイトルがあって、印象に残った。
     
     「ほぼサルでもできる軽作業で、副収入が月10万円・・・」
     
     ”ほぼサル”って、人のことを馬鹿にした表現だな~と思った。
     でも、面白い。(笑)
     ”ほぼサル”のできる仕事って何だろう・・・。
     
      単純作業のことを言っているのか。
      私の得意とする分野だ。(笑)
     
      ジャンク・メールなので、中身を開けないが、どんな仕事なのか、気になるな~。
    October 12

    年老いることって・・・。

     ベガスは、10月10日に急に”秋”になった。
     
     前日が、真夏日で、いきなり、翌日が、秋・・・。秋・春の短いベガスの気候を思い知る。
     
     「寒い!」、朝一の私の発言。下手すると、風邪をひく。もう、そろそろ、インフルエンザ予防接種の時期だ。早く、受けないと・・・。
     今まで、25度Cの朝が、いきなり15度Cの朝になったのだ。当然、冷房も切った。これからは、暖房か・・・。
     『早い、早すぎる!』、ベガスの季節は、いきなり変化する。体の調節も大変だし、とにかく、服装も変えないといけないし、いきなり、冬用ジャケットを出してくるしかない。
     
     いきなり、”すがすがしい秋”を迎えたベガスである。
     
     私の大好きな秋!もう、これは、”食欲の秋”でしょう!新米も買ったし、辛子めんたいこも買ったし、納豆も買ったし、韓国惣菜も買ったし、
     焼肉用の肉も買ったし、おでんの具も買ったし、魚も、なべ用の野菜も買った!もう、食べる方は、準備万端。
     
     服は?着るものは・・・?まだ、全然、用意出来ていない。風邪を引かないように注意しないと!それだけは、言える。服の準備は、手がかかる・・・。結構、苦手な作業。
     
     仕事の方は、やっと、落ち着いた。もう、残業は、しなくて良い方向に向かった。新しい助っ人・グルーマーを用意してくれたのだ。
     しかし、先月末の大残業が祟り、”疲労”がなかなか取れなかった私だ。一日14時間は、働き過ぎ。そして、体力勝負の仕事内容なので、これまた、体への負担がかかったのだ。
     精神的にも負担があったため、上手く、睡眠も取れず、毎日、3-4時間しか眠れなかったのだ。若い頃は、それでも翌日、普段通りに生活できるけど、”年”を取るとそうは行かない。
     翌日、翌々日まで、疲労を引きずるのだ。!!!これが、老いるということ!!!><実際、丸々2週間かかって、元通りになった。
     
     ”年寄り”は、体力・気力が無い。視力も悪くなる。集中力も散漫気味になる。やる気と体力が一致しない。直ぐに疲れ、なかなか回復できない。作業が遅い。
     行動力が失せる。面倒臭がる。怠惰になる。健忘症気味になる、などなど・・・。
     『そうだ、そうだったんだ~。これが、”老いる”ってことだったんだ~。』><確実に私の脳細胞は、壊れていってるのだろうな~~~。
     
     気付いて良かった。”老い”を前持って認識して、対策などの準備もできるってものだ。
     
     何事も、”無理の無い”計画を立てよう。それが、肝心だ。
     
     もともと若い頃から、スローな方だったので、そのスローさに磨きがかかる???
     でも、何をするにも、決断は、早いよ!
     
     年老いるなら、人相の良い老人になりたい。”優しさ”が、顔に出る、そんな”可愛い、人の良いおばあさん”になりたい。
     
     目標とする人々が、身近にたくさんいる。私のドッグ・グルームの”お客様達”だ。
     これらの人々は、もともと、原型(若い頃)は、可愛らしく、美人系が多い。
     年老いても、目元が可愛らしい。そして、笑顔が、めちゃ、可愛い。女の私から見ても、チャーミングなのだ。
     そして、目がキラキラしている。(視力が悪いから???)でも、可愛い。
     安心して、生活をしている様子がわかる。その生活、人生に満足をしている。そんな笑顔で、会話を楽しめるような”ご老人”!
     こういう老人になりたいのだ。
     
     比較的、夫に先立たれて、一人住まいをしているおばあさん方が多い。そして、可愛い犬と一緒。
     未亡人のおばあさんは、元気だが、逆に、おじいさんの一人暮らしは、悲惨だ。そんな様子もたくさん、見ている。
     
     更に悲惨なのは、視力を失ったご老人達。更に一人暮らし。
     色々なセキュリティにも問題があるし、視力が無いと、部屋も乱雑になる。足元に紙くずが放置されていたりする。
     お気の毒だ。再度、家へ伺ったら、ヘルプを受けているのか、聞いてみよう。私でできることがあれば、力になってあげようと思う。
     本当にお気の毒なのだ。><
     即座にそういう話が出来なかったのは、初めての所だったし、初見でおせっかいするのは、嫌がれるかも知れないし、あつかましくも思えたからだ。
     特に、異性なので、変に誤解されても困ると思った。でも、その帰り道に本当に気の毒になって、どうにかしてあげたい気持ちに駆られたのだった。
     
     一人で年老いることって、そういうこと。例え、パートナーがいても、先立たれる可能性は、80%くらいは、あるだろう。
     すると、その一人きりの老後をどうやって過ごすのか。
     老人ホームも良いだろう、娘と同居するのも良いだろう。そういったことを今から、色々と考えて、実行できるように準備をする。
     
     老いることって、大変なことなのだ。”健康”に老いていければ、幸せだ。
     
     世界中の人々が、幸せに、健康に、人生を全うできることを祈ります。
     あの世に逝くってことは、”楽”になるって言うこと。肩の荷がおりるってこと。
     その天国に召される日まで、元気に働いて、一生懸命、楽しく”生き”ましょう!
     
     
     
    October 10

    娘にやられてしまいました~!><

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     9月28日のブログの、Dog Trade Showで見た、あのプードルのように、何か、パイレーツに細工をし、カラーをしようと案を練っていたのにも関わらず、今日、仕事から帰ってくると、既に、3匹とも凄い色になっていた・・・。><
     
     こんなはずじゃなかったのに~~~!><
     
     虹色のパイレーツを作る予定だったのに~~~!><
     
     パイレーツは、ピンク色になっていた。
     Jo-Joは、青色の宇宙人になっていたし、マキシーは、黒色に黄色なので、銀バエのよう・・・。><きっきたな~い~~~!><
     
     パイレーツは、色々とカットの細工もする予定だったので、毛を伸ばしていたのに・・・、なんと、オカマのピンク・グースのよう。><
     
     まさか、短毛で黒色のマキシーや、短毛で茶色のJo-Joにまで被害が及ぶとは・・・。トホホの気分です。
     
     私の折角のプロジェクトが台無し・・・。><
     でも、洗えば直ぐに色は、落ちるので、大丈夫です。
     
     気を取り直して、2-3週間したら、やり直すつもりです。もちろん、パイレーツにだけ。
     
       ところで、先日、お客様のペキニーズの頭を”モヒカン”にしてくれと、リクエストされました。
       初めて作ったモヒカンは、まあまあの出来で、お客さまも喜んでくださった。
       ハード・ヘア・スプレーがあったら、もっと、立たせてあげられたのにね。
       パイレーツを虹色の”モヒカン”にする~~~?
       ちゃんと案を練ってから、実践します。ここが、娘と違うところ・・・。
       私って、”大人”だな~~~って、もう、”お年寄り”に近いか・・・。