Hamuko's profileハム子とゆきハムの冒険PhotosBlogListsMore Tools Help
    October 31

    Across the universe & Saw IV

     先日、娘と二人で、久々に映画を見に行った。
     
     一つ目は、私のお気に入り、Beatlesの歌で構成されているミュージカル”Across the Universe". (PG-13)
     今年、一番のオススメ映画でーす!
     前々から、見に行きたかったのだ。娘も見たいと言っていた映画だったので、文句なく、一緒に見ることができた。
     曲や、ストーリーが、なぜか、懐かしく、切なく、涙も出るほど、感動できた。ひょっとして、この感動は、Beatlesの大ファンだからかも知れないが・・・。
     これは、一押しです。そして、大変、気に入った。DVDになったら、買うつもりだ。
     
     ♪カプチーノを飲みながら、くつろいで見れました♪主役のJim Sturgess君が、ちょっとPaul McCartney似で可愛く、私は、直ぐに気に入ってしまったけど・・・。
     声もハスキーっぽくて素敵よー♪
     
     二つ目は、娘のお気に入りのSaw IV。(大人向け)
     ホラー映画と言うよりも、何ともグロテスクで、悪趣味な映画!人殺しゲームみたいな内容なのだ。私は、絶対にオススメしません!
     私は、全然、見たくなかったけれど、娘に脅されて、見るしかなかった・・・。><殆ど、横になって眠ってた私だ。
     今週第一位の映画だった。でも、こんな映画を見る人々の気が知れない。
     
     ><見たくない映画を見るには、アイスクリーム・ダブル・サイズを食べるしかなかった・・・。ストロベリーと、ブラック・ベリーは、美味しかった。
     
     当たり前ことだけど、今度は、見たい映画だけ見に行きたい。
     

    Brandy の夢

     昨夜、Brandyの夢を見た。
     
     大きな大きな、日本酒樽のように大きなBrandy ボトルをどこからか買ってきた私は、そのボトルの底から、ショット一杯分のBrandyを入れ、ゆっくりと、そして、一気に飲み干した。
    『いやー、まろやかで、美味しいBrandyだなーーー♪♪』
     
     これが、私の夢だった。そして、しばらくして、目を覚ました・・・。><どうせなら、もっと、たくさん飲んでおけば良かった!(笑)
     
     ここのところ、禁酒をしているので、とうとう、夢にまで出たのか!
     
     Beer党の私が、なぜ、Brandy??? 細かいことは、抜きにして・・・、いやー、良い夢だったなー。
     
     この夢には、不自然なところがある。日本酒樽のように大きいBrandy ボトルが、市販されているなんて、そもそもありえない。
     そして、その巨大なボトルは、日本酒樽のように、中身を出すシステム。ボトルの底近いところから、出せるようになっているだなんて、上手くいき過ぎ。さすが、夢だ。
     
     今夜もこんな夢が見たい私であった。・・・と、日記には、書いておこう。
    October 29

    Are you Hawaiian???

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    娘は、化粧(メイク・アップ)をしている。私は、化粧をしていない。(お肌のお手入れのみしているだけで、口紅も付けない。)
    だから、この肌の色の差???それとも年齢がそうさせるのか!(・・・年輪と言いたい。)
     
    私の外見に対してのアメリカでの評価・・・以前は、Are you Philipino? とか、
                                   Are you Mexican? が、主流。
    まぁ、解る。ちょっと小麦色の太ったおばさん系に見えるってこと・・・。まぁ、今時の、か細くて、繊細で、おしゃれで、可愛い”日本人”には、見られないわなー。
     
    そして、最近は、南国の島の太ったおばさん・現地人・・・か、 Are you Hawaiian? と聞かれる。
    そう、子錦関の女版のイメージ・・・><小麦色よりもっと焼けた、黒人色の子沢山の現地人のイメージよーん!
    (最近、お酒類を飲むのを止めた分、甘味に走ってしまった結果・・・かな。)
     
    とうとう、この日が来てしまったか・・・。この際、これからは、Yes, I am Hawaiianと答えることにしよう。(笑)どうせ、わかりゃーしないんだから!!!
    でも、ちょっとショックだったよーん。

    弟よ。

     実は、私には、4歳年下の弟がいる。たった一人の弟。
     
     私のブログのねたにも載らないような、薄い関係なのだ。
     
     同じ両親の元、育った2人だが、性格や、人生観が全然、違う。そして、私は、弟を責め、弟は、私を責める。そんな仲の悪い姉弟だったので、まるっきり連絡も取り合わない。そして、私の娘にも疎遠だ。たった一人の叔父にあたるわけだが、可哀想な娘だ。(普通、唯一の姪の誕生日くらい、贈り物を贈るだろうに・・・!)
     
     弟は、性格が偏っているため、結婚も出来ず、母と2人で暮らしている。多分、一生、そういう暮らしをするであろう。
     
     他人に優しくできない男、人の痛みを分かろうとしない男・・・、自分のことばかり考えている自己中男なのだ。><こんな弟に魅力など無い。肉親がこう思うのだから、ましてや、他人様には、もっと酷く映ることだろう。><
     
     本当は、性格を直して、良いお嫁さんを貰って欲しいと願っている。弟に子供も作って欲しいと願っている。人並みの幸せを経験し、立派な”おやじ”に育って欲しいと願っている。
     
     こんな”姉”の心を今日も裏切る弟であった・・・と、日記には、書いておこう。
     
    October 25

    Blueman Show!

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    先日、SFの友人と一緒にVenetian Hotelでの”Blueman Show”を観てきた。

    娘が一年程前から、観たがっていたShowだったので、今回は、良い機会だった。友人でも来ないと、なかなかShowは、観に行けない・・・と思っていた矢先だったので。友人Jさんに感謝します。m(..)m

    このBlueman Showの面白いところは、この青塗りしたBlueman達の、可愛いしぐさだ。しゃべらない分、しぐさで感情を表す、Mr. Beansのような感覚の面白さだ。更にリズミカルな音楽が重なり、照明も凝らし、全く、別世界に入り込める時間だ。

    写真は、1)Bluemanと記念撮影・・・サービス精神旺盛なBluemanだ。感心感心・・・。おばさんも嬉しーい!

          2)ボギーと私・・・本物だったらなーーー。

          3)きれいなビーズのお店。・・・お値段が付いていないので、きっと高価なものに違いない・・・。実は、このビーズよりも、照明の方が欲しかったのだけど。

          4)謎の不良娘・・・あれっ、うちの娘か・・・。><

     

     

    ♪さる子さーん、キノコ・スープ成功しましたー♪

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    さる子さんのブログに作り方が載っていたので、早速、キノコ・スープを作ってみました。さる子さん、どうも有難う!我が家の定番スープになりそうです。
    キノコは、マッシュルームと、Portabellaというキノコを使いました。日本と違って、毒キノコは、売られていないので、安心して食べられます。(苦笑)
     
    最近、日本のBSニュースで、「みやげ物屋さんで売られていたキノコに、毒キノコが入っていて、病気になった人が出て大変だったんだよ。」と、娘に言ったところ、信じられない様子で、ビックリしていた。私もビックリする。日本って、そんな国だったっけ??そもそも、最近、日本では、食に関する”詐欺事件”が多すぎる。客を騙すことを平然としてやっている経営者達が許せない!人の口に入る食品です。心して良心を尽くして売って欲しいものです。
     
    ところで、このキノコ・スープ、簡単に作れて、マイルドで、とても美味しいです。お気に入りのPanera Bread店のフランス・パンと一緒だと、倍美味しく感じます。(娘は、このフランス・パンの白い部分だけ食べる新参者です。><外側の方が美味しいのにねー。)
     
    娘には、今日、学校から帰って来てから試食させます。娘は、もともとキノコ・スープは、大好きなので、きっと、喜んでくれると思います。
    私は、もちろん、二杯目のお替り済み。娘が帰ってくるまでに果たして、残っているのか・・・!ウインク
     
    October 23

    私のパソコン、”危機”です。><

     一週間くらい経ったのかな?私のパソコンから、インターネットに入ることができなくなってしまった。
     
     今日、重い腰を上げて、電話会社のインターネット係りに電話をかけた。(そろそろ、支払いの時期なので、自分のパソコンから、支払いたかったのだ。)
     
     そこでは、問題が解決できず、ラウダー会社にかけることになった。ラウダー自体は、正常に動いているとのこと。
     
     そして、判明したのは・・・・、Internet Explorerを再度、インストールしなければならないってこと!(本当かな-?以前、同じ症状だったのに治ったしなー。おばさんは、疑い深い。)
     
     Oh, No! オリジナルのInternet Explorer、どこにしまったっけ・・・?時間がかかりそうー。もし、見つからなかったら、もう一度、買わないといけないの????とか、フラストレーションが溜まる。
     嫌なことは、いつも後回しの私ですから、暫くは、娘のパソコンを使うことにします。
     
     それにしても、厄介なことになってしまったなー。何でだー???
     
     娘が私のパソコンを触ってから変になったから・・・って、直ぐに、娘のせいにするのは、私の悪い癖。でも、それしか考えられなーい!
     
     暫く、ガマンをすることにする。娘の居ない時を見計らって、パソコンを打つことになるので、更新もままならない・・・でしょう。><とり急ぎ、お知らせまで。
     
    October 21

    Jo-Jo の針治療

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    どうやら、写真が入ったようで・・・、しかし、やりにくい・・・。
    先日、Jo-Joの背中の筋がずれたため、痛みが生じた。そして、以前、Paulieがやったように、針治療をしてもらうことにした。
     
    いやー、本当に針を刺していますよ。首筋に針を刺そうとしたところで、ビックリして、逃げようとした以外は、ずーっと、大人しくしていました。さすが、Jo-Joさん。
    実際、この針治療をするまでの6日間のうちに、私がマッサージをして、痛みを除き、直してしまったのだけれど、一応、先生に診てもらおうと思って針治療に来た訳です。ここは、獣医さんのところで、この針治療をしてくれるところは、ベガスでは、3箇所だけでした。だから、予約を取るのに一週間もかかったのでした。
     
    私自身もリラックスのために、針治療をしてみたいなー。長い人生、一度も針を打ったことがないので、もし、どこかに痛みが出た場合、やってみたいと考えています。とにかく、Jo-Joが、大したことなくて、良かったー。
     
     

    手術後、2週間検診

     先日、手術後、2週間検診に行ってきた。
     
     出血も中を縫ったので、自然な出来事だということで、安心した。痛みも軽くなってきているし、全て順調。(傷跡が引きつる痛みは、まだある。)
     
     ホルモン剤については、長期に渡って(5-6年)飲むとガンになる可能性があると言っていた。私の場合、半年くらいは、飲んだ方が良いらしいが、飲まなくても良いとのこと。フラッシュなどの更年期障害が辛くなったら飲んだ方が良いとのこと。私の場合、そういう時は、アイスノンを枕にして寝れば治るから、大丈夫!だから、飲まなくて良い。
     
     子宮が無くなったので、そういった更年期障害が急速に通り過ぎるとのこと・・・、加速度が早いということなので、これからしばらくは、色々な症状に悩まされるかも知れないが、普段、二日酔いなどで、”訓練”は、”充分”にしてきているので、へのカッパ・・・・かも知れない。(笑)二日酔い様々だな。たまには、良いことをするね、二日酔い君!
      
     それにしても、写真が、追加できなくなってしまった。Windows Live Writerのダウンロードをしないといけないのかな。どうやら、それにも失敗したようだけど・・・。><
     
     
     
    October 17

    なるほど、写真がアップできない・・・・。

     今日になって、写真をアップしようとしたところ、はむママさんのおっしゃっていた”変化”に気がついた。又、何かインストールしないといけないのか・・・!
     
     まだ、娘のパソコンを使っているので、更新しにくい上、時間がかかる。それならば、電話をして、早く、自分のパソコンを使えるようにすれば良いものを・・・。”面倒!”
     
     最近、TVで見かけた野球の”松井稼頭央”さんを気に入ってるだとか、ゴルフの”石川遼”くんが、かっこいいとか・・・。そんなことに気をとらわれていて、ブログのアップは、適当にしていた私だ・・・。><
     
     しっかりとイカになりきり、180度平らになって過ごしている私だ。今日は、何だか、痛みも和らいだようで・・・?薬が効いているのかな。これから、Jo-Joを獣医さんに連れて行く運びとなった。私がマッサージをしてあげたので、完治しているようにも見えるのだが、やはり、本職の方に針治療をしっかりした方が安心なので、連れて行く。この件につきましては、後日、写真を添付できるようになってから、更新させていただきます。
    October 15

    痛みあり、出血あり・・・。><

     かれこれ退院して、一週間経った。
     
     ”痛み止め”が切れると、手術直後、当初のものと同じくらいの痛みがある。
     
     痛み止めを一度に一粒飲んでしまうと、パス・アウト(気を失ったような眠り)に近い眠りに入ってしまい、何かあったら咄嗟に動けない状態になる。そこで、一粒を半分に割り、時間を置いて飲み足す形にした。すると、体への負担も少なく済む。多少の痛みは、我慢!
     
     我が家の家訓、”美人は、ガマン!”なのだ。(この家訓は、娘が小さい時に髪を梳かすのを痛がり、嫌がったときに私が、娘に言った言葉。すると娘が、ガマンをして、髪を梳かしたっけ・・・。(笑)娘は、自分が美人だと思っていたのかなー。)
     
     2日前、ビックリしたことがあった。手術痕がもう一つあったのを発見したのだった。どうも、おへその奥が痛いと思っていたのだが、それが、どうやら、その下のあたり、昔、開腹手術をしたところの中心にもう一つ、手術痕があったのだ。つまりトータル4つ、穴を開けたらしい。一週間も気が付かないだなんて、鈍感?それは、太っているために腹肉の下に位置する訳で・・・、見えなかったのだった。ここのところ、その腹肉が、凹み?やっと、手術痕を見ることが出来たのだ。娘に見せたところ、ビックリしていた。前には、見えなかった訳で・・・。><太っているって、不便だな。(笑)
     
     今日も”痛み止め”を頼りに、頑張ります。
     
     PS.実は,ESTRADIOLという薬も処方されたのだが、” ESTROGEN入り”ということで、私は、飲まないことにした。ガンになる可能性があると言われているものをわざわざ、飲まなくても良いではないか。多少の痛みや、衰えは、ガンよりは、まし。娘も飲まないで欲しいと言っているし、飲まないことにした。どんなにブスになっても生き延びて、娘を見届けたいから。娘も私がブスになっても良いと言っている。(笑)何だかんだ言ってても、私が必要なのだな!
     
    アメリカの医師って、怖い。こんな薬を有無を言わさず処方する。内容を読まなければ、うっかり飲み続けてしまっただろう。(*もちろん、事前に説明無しだ。)次回、この薬は、飲みたくないと言うつもりだ。ホルモン薬など初めから、欲しくないのだ、たとえ更年期症に悩まされても。
     
     しかし、昨日、今日と、ティー・スプーン1杯分の軽い出血があり、心配だ。
    October 12

    退院4日目。

     娘のパソコンで、入力しているので、とてもやりにくい。><私のノート・パソコンが立ち上がらないのだ。多分、又、ラウダーがおかしいのだ。後で、電話局にかければ治るのだが、面倒。
     それで、娘のパソコンを使っている。(娘が私のパソコンを使い出してから、かなり、重くなってしまって、立ち上がりも遅くなった。娘のせいだ、きっと!!)
     
     お腹の痛み、侮るなかれ。意外としぶとい。薬を飲むと、強すぎて、運転もできないし、何もできなくなるので、痛いけど、飲まずに日中、頑張っていた。今夜は、半分の量で試してみる。日本人の体だと、いくら、太っていても、アメリカ人の半分の量で十分だと思ったから。そもそも、痛み止めなど、飲まなくて良いのだ。女は、ガマン!(我が家では、美人は、ガマン!と言ってる。)
     
     相変わらず、ガスを出す時が、痛い。そして、それに続くうん○を出す時も・・・。(汚い話でごめんなさい、毎日毎日・・・。)
     
     ところで、このところ日本のニュースが暗くて暗くて、堪らない。”日本人が、餓死!”とか、”自殺サイト!”とか、”いじめ!”とか。とても今現在の問題とは、思えないような時代錯誤の大問題。その昔、戦時中とかだったら、まだ、話が通じる。やはり、日本は、狂っている!と実感する。これは、精神を病んでいるところから始まる大問題なのだ。
     
     お行儀の良さが、仇になっているのだな。アメリカでは、貧困であることと、仕事を持てないことを誇り高く誇示して、生活保護を受けている。この国の住民だけでなく、すぐ近くのM国の人々まで、密入国して、アメリカにお世話になっているのだ。恥という言葉は、この国には無いな。”生きるための知恵”と言っておこう。
     
     その点、日本人は、奥ゆかしい。恥も知っている。だから、生活保護を受けることを好まない。そのために亡くなってしまって良いのか?こういう人々のために健康な若者が手助けをしてやって良いのではないか?そういう仕事を国が、ニートさんたちに委託して、日本全体を守るって、考えられないのだろうか。一石二鳥で、ニート対策と、社会保障対策にもなる。
     
     ”隣の隣人を愛せよ。”から広げて、一人も逃さず、その地域の住民がどんな暮らしをしているのか、最低限を知る努力をしても良いのでは?コミュニティ単位で広げれば、いずれ、大きな輪となって、日本全体が守られる。小さな村では、もう、そういった動きが始まっていると言う。都会も分割すれば、きっと、出きることだと思う。
     
     まず、健康診断と、食料の補給。この2つから絞って、始めれば、必ずしや、多かれ少なかれ、世の中は、変わっていくと思う。今の日本は、気持ちの余裕が無さ過ぎて、恐ろしいくらいだ。自己中心も度が過ぎれば、殺伐とした暮らしになる。
     
     最近、BS-NHKのニュースばかり見ているので、こんなことを考える毎日だ。しかし、一つも明るいニュースが無いのは、辛いねー。
     
     
     
    October 10

    今日は、ぐうたら・おばさん。(退院3日目)

     ぐうたらに徹するのも結構大変。貧乏性の私には、結構、難しいのだが、なるべく、180度、平らになって寝転がるようにした。
     
     座っている時にも、お腹の中心には、力がかかっている訳で、それは、やがて、辛くなるのだ。昨日、それで失敗したので、今日は、ぐうたら・おばさんになることにした。
     
     娘が学校を休んだので、運転は、一度もしなかった。
     
     夕方に娘が犬達を洗ってくれたので、助かった。私には、しゃがむ動作も負担になるのだ、今は。
     
     お礼に娘に手作りのスパゲティ・ミート・ソースを作って、スパゲティを食べさせた。私も食べた。
     
     一日中、寝転がっていたけれど、まだ、1)お腹の中心が、敏感なことと、2)”ガス”を出す作業、そして、3)”うん〇”を出す作業が、辛い。2)と3)は、関連していることが多い。2)が来ると、きっと、3)がもうすぐだな・・・と、察することができるのだ。今までにない感覚だ。ちょっと痛みを伴うので、辛い時でもある。
     
     今日も軽い痛み止めを飲んで眠る。

    昨日、いろいろと忙しかった。(退院2日目)

      ゆっくりしたいのは、やまやまなのだけれど、朝一で娘を学校に送るので、車の運転をする。そのために、”痛み止め”は、飲まない。
     
     薬局に薬を買いに行く、ついでに、Krispy Kremeのドーナツを4種、買った。(写真を撮ったのに、娘に消されてしまった。私が、又、食べるといけないからって。)
     
     家に戻り、獣医を探す。Jo-Joが調子悪いのだ。ジャンプをして、失敗したのだろうか、ビッコを引いたり、動かず、痛みを堪えていたりする。
     
     獣医にJo-Joを連れて行き、骨が折れていないか、レントゲンを撮ってもらった。骨は、折れていなかった。昔、うちの犬、ポーリーがしたことと同じ。背筋を違えてしまったようで、その時、針治療をしたのを思い出した。すると、直ぐに治ったので、先生に、これから、針治療をしてくれる獣医さんに行きます(予約は、一週間後に取れた。)と言い、それで治らなかったら戻りますと伝えた。
     
     家に犬用の痛み止めがあるので、それをJo-Joに飲ませたら、少し、楽になったようで、普段のように動き出した。
     
     娘を学校からPICK UPし、食物の買出しに出、何やかんやで、一日中、動いていた私だが、夕方、お腹のあたりが怪しくなってきた。
     
     買い物中、普段は、全然、重く感じないのに、ちょっとしたものでも、お腹の中心に響き、体に良くないと感じた。カートに身を任せ、早々と買い物を済ませた。長く歩き過ぎるとお腹の中心が痛くなってくるのだ。
     
     『こんなに早く、いつも通りに動いては、いけないな!明日は、寝たきりになろうっと。』
     
     という事で、夜、市販の軽い痛み止めを飲んで寝た。
     
     *夕方、我が家にお花のアレンジメントが届いていた。お花を貰ったの、5年ぶりくらいかな~~~。”J-さん、どうも有難う。
      (娘は、絶対に”男”から贈られたものではない・・・と、確信していた。><だって、男っ気、全然無いからね~!)
     
     写真は、獣医さんのところにあった、犬の置物と、患者さんから貰ったという犬模様生地のティッシュ・ペーパー・カバー。(私も作ってみたいと思って、3アングル、撮りました。)
     
     それから、我が家の新しい花たち。J-さんからのアレンジメントも入っています。
     
     まだ、退院したばかりなので、普通の生活のように動き回るのは、避けることにした。無理すると、体に直ぐ出てくる。><
     
    October 08

    帰宅の途(3)

     第三日目。
     朝の検診から、熱が下がっていることを確認した。もう、一秒も早く、退院したい気持ちで一杯になる。
     
     病室のTVで、アメリカ版のリチャード・ギア主演の”Shall we dance?”を見た。おとなりのおばさんと2人で楽しんだ。(TVは、一人に一台ずつ付いている。)私は、役所広司さん主演の”シャル・ウィー・ダンス”を前に見ていたので、話しの内容は、わかっているつもりだった。でも、アメリカ版とは、やはり、感覚が違うな~。ジェニファー・ロペスも良かったし、スーザン・サランドンも良かったし、兎に角、脇役の俳優たちも、豪華絢爛だった。日本映画から洋画になるなんて、日本も大したものだと思う。私は、得意気に、隣のおばさんに、「この映画は、日本映画をリメイクしたんだよ。」と教えてあげた。
     
     夜の7時の時点で、私の熱が下がっていたので、退院できる運びとなった。私は、6時頃から、仕度をしていたから、部屋を出るまでが、早い早い!
     
     我が家に無事、着いたのは、午後8時頃。
     
     動物達が、歓迎してくれた。娘もいたっけ・・・。
     
     

    ”手術後”が大変。(2)

     朝、起床と共に、朝食が運ばれる。昨夜と変わらぬ”液体メニュー”。それでもこれが運ばれてくる”音”が待ち遠しいのだ。給食を待つ子供と同じだ。
     
     いち早く、となりのベッドから、おばさんが顔を見せに来た。思った通りの黒人のおばさんで、私よりも少し年上だった。彼女は、私が慰めてくれて助かるとお友達や、家族に電話をしていたっけ。助かるのは、私も同じ。
     
     時間をかければ、ベッドから降りれるようになった。それは、痛みを伴う作業だけど・・・。一度、立てば、痛みは少なくなる。看護婦さんから、少しでも多く病院内を歩くように言われていたので、お隣のおばさんと一緒に行動を共にするようになった。
     
     私は、薬の強さで、少し、フラフラしていたので、手すり沿いに歩いた。彼女は、その隣で、ゆっくりと歩いた。このWalkingは、朝・昼・晩と続けた。ある時は、手を繋ぎ、ある時は、肩を抱えながら・・・。
     
     歩いていた時、「一生のうちで、ここ2,3日が一番食欲がない。」・・・と私は言った。「絶食に近い状態なんて、普段ありえないくらい、食べるからだ。」・・・と。笑うとお腹が痛むので、2人とも苦しかった。
     
     さて、昼食には、コーン・フレークとミルク、トーストとオムレツが加わった。この匂いがきっかけで、食事前に洗面所で、思い切り戻してしまった。昨日の液体が全部出たって感じだ。
     
     でも、お腹がすっきりしたので、かえって食欲が出てきて、結構、この昼食を食べることができた。(半分残しくらい。)病人とは、思えない食欲!
     
     今日、2日目は、私だけ、熱に悩まされた。37-8-9度を彷徨っていたのだ。頭が重いだけでなく、頭痛にも悩まされた。もう、一泊二泊しないといけないかな~と、心配だった。病院にいて困るのは、何よりも、退屈すること。><貧乏暇無し生活が長いため、暇には堪えられないようにできているんだな~。足がウズウズしてくる感じ。
     
     そして、夕食は、ハンバーガー、マッシュ・ポテトとグレービー、そして、好物のコーンが加わった。もちろん、しっかりと食べきった。おとなりのおばさんは、夕方から、痛みが酷くなり、食欲も無くしてしまった。かわいそうなおばさんは、この夜も泣いてしまった。私は、只、慰めるしかなかった。
     
     この夜、準担当医が見回った。他の出産などが忙しく、今まで来れなかったと言う。私の熱が下がらない場合、延泊しなければならないと言う。><翌日の午後7時の時点で決まると・・・。
     
     寝る前に飲んだタイルノール(頭痛薬)で、熱も下がって来た。そして、ぐっすり眠った。
    おとなりさんは、寝た気がしないほど、痛みで苦しんだようだった。
     
     そして、私の第二日目は、無事、過ぎた。

    ”手術”って、こんなんだっけ?(1)

     10月4日、手術の日。午前9時からとのこと。
     午前7時半には、病院に来るようにと言われていた。そして、朝の渋滞に引っかかり、15分遅れ。アメリカだから(!?)、心配な~い。私は、『2日間も手術日を延ばされたのだから、相手も文句は言えまい!』などと、変に強気。
     病院の受付で、チェック・インをし、手術準備室に向かう。そこでは、後ろの開いた手術服に着替え、キャップをかぶらされる、移動ベッドに乗り、点滴管を付けられる。これで、如何にも手術を受ける患者姿になる。
     
     そして、いざ、出陣?麻酔科に移される。今回は、局部麻酔では無く、全身麻酔だったので、あの痛い注射針の傷みは無い。麻酔担当の先生から、いろいろと薬アレルギーなどの質問をされ、いざ、麻酔!
     
     全身麻酔って、こんなに早く効くんだっけ?注射から、麻酔薬を手首の点滴管に入れられ、5秒とたたないうちに麻酔がかかった。手術中のことは、何もわからない、音も聞こえない、何も感じない。
     
     目が覚めたのは、手術室に入ってから3-4時間後。『手術、終わったの~?』『それとも、まだ、これから~?』などとのんきなことを考えていたら、なんと、そこは、私が滞在する病室の中だった。・・・ってことは、『もう、終わったんだ~!!』
     
     いつもと違ったのは、私の声が良く出なかった。そして、出たとしても嗄れきった低い声。これは、何と、手術中に空気を肺に通すための管が入ったため。変な風邪がうつってしまったのかと思って焦ったけど・・・。時間がたてば治るとのこと。
     
     『手術って、こんなに簡単なの~?』麻酔が丁度良くかかったので、吐き気や、めまいもしなかった。『ラッキ~!!』そして、その2人部屋の”窓際”が私の場所だったので、外の景色が良く見えた。『やったね~、ラッキ~!!』外には、アメリカの国旗がなびいていた。手術の成功を祝うように。この景色は、きっと、一生忘れないだろうな~。
     
     一日目の夕食が出された。それは、液体メニュー。コンソメ・スープ、ゼリー、アップル・ジュース、グレープ・ジュース。コーヒーにアイス・ティー。空腹ではなかったけれど、殆ど、お腹に流し込んだ。この中から、気に入ったものだけをお腹に入れれば良いものを・・・。><一番、美味しかったのは、ゼリー。まぁ、ゼリーは、いつでも大好物だから、余計に嬉しい。看護婦さんから、2つ、3つ、余計に貰っておいた。さすが、抜け目のないオバサンだ。(笑)
     
     そして、TVを見ながら、訳のわからない、一日を終えた。手術したらしいことは、確かだ。お腹に3点、穴を開けた痕が付いていたから。それから、段々と、痛みも感じるようになった。痛み止めの薬を飲んで眠った。
     
     この痛みは、出産後の痛みに似ている。手術中のことは、何もわからないので、かえって良かったと思う。大体、手術を受けている患者は、誰でもこんな思いをするのだろう。・・・などと、今後、恐いものは無いな・・・と、やけに強気になった私であった。
     
     さすがにベッドからは、動けないので、となりのベッドに寝ている患者さんとは、言葉を交わすだけであった。黒人なまりのおばさんだと声で判断した。彼女は、お腹も切ったので、私よりも痛みが激しいらしく、痛みでうなったり、泣いたりしていたので、カーテン越しに、慰めの声をとなりからかけただけだった。2人部屋で良かった。一人だと不安だし、痛みも強く感じる。同室に同じ痛みで苦しんでいる人・仲間がいると思うと心強くなれる。
     
     この”痛み”とは、回復の兆しで、いろいろな内臓が正常に動き出していることの証拠なのだ。特に、”体内のガスを出す作業”が痛いのだ。私は、どんなに痛くても泣かない性格だ。だって、泣いて痛みが治まるのなら、いくらでも泣いても良いけれど、痛みが変わらないなら、泣く必要はないからだ。この痛みが早く、去ってくれるよう心から祈るのみ!泣くなんて、無駄なことはしない。(こんなに男っぽい性格だから、男に嫌われるのかな~とも思う。隣のおばちゃんみたいに可愛く泣けたらな~とも思う。)ハハハハハ・・・・。
     
     以上、第一日目でした。
     
    October 07

    とり急ぎ、退院できました~♪

     お腹を切開しなくて済んだのと、”若さ”のお蔭で、順調に回復中です。
     
     お約束通り、2泊3日しかさせてもらえませんでした。詳しくは、後日。
     
     とりあえず、私は、元気ですので、どうぞ、ご心配なく。
    October 04

    Plein Soleil (太陽がいっぱい)/手術前日-再び!

     どうしても見ておきたい映画が、アラン・ドロン主演の”太陽がいっぱい”だった。
     
     BGMも有名だが、映画のストーリーも印象的。更に、若き頃のアラン・ドロンは、完璧で、ステキだ。
     
     今までに、若い頃、たったの1-2回しか見ていなかったので、ストーリーで覚えているのは、彼が、友人のパスポートを偽造し、サインを練習している場面と、その金持ちの友人と入れ替わることと、ラスト・シーンだけ。どうしても再び、見たかった。
     
     アメリカの貸しビデオ屋で、何年も、何回も探したが、無かった。やはり、フランスの映画だったからだろうか、又は、古すぎるためか。はたまた、アメリカでは、それ程ヒットしなかったのか?
     
     先日、運良く、”e-bay”で買うことが出来た。そして、忘れた頃、うちに届いた。、
     
     今回は、全ストーリーの詳細を把握できた。そして、ラスト・シーンの彼の笑顔が良かった。
     
     アラン・ドロンは、整い過ぎている顔立ちだ。言わば”パーフェクト!”
     
     目の保養も済み、明日、午前9時から、”まな板の上の美少女”・・・となる。(”まな板の鯉”と、”いけにえの美少女の気分”半々。)これで、後悔無し。
     
     手術前の最後の食事が、娘のリクエストで、Pizzaになってしまったのは、ちょっと、心残りだが・・・。
     
     ブログは、2-3日、お休みさせていただきます。
     
     では、また。See you soon!
    October 03

    10月2日、国立公園”デス・バレー”観光

     友人と二人で、久々のオプショナル・ツアーに乗った。(娘は、学校。)
     
     今回は、日帰り”デス・バレー”行き。朝7時半から、午後5時までのツアー。
     
     日本人ドライバー・ガイドさんが、とても面白く、楽しかったです。このガイドさんは、頭の回転も良く、思わず尊敬してしまいました。(以前、引越す前後、ベガスのガイドになろうかと悩んだ時期もありましたが、ならなくて良かったと思います。私には、無理・無理!バンを運転しながら話すだなんて・・・。それもカーブ続出の山道。)
     
     本来だったら、今日は、手術日だったのだけど、前日にドタキャンで、代わりに遊びに行けることになったので、かえって良かった。
     
     広大な土地、眺めを見て、気分が良くなった。写真に写っている地面の真白い部分は、雪でなく、砂でもなく、塩です。不思議な観光スポットでした。デス・バレーの名前の由来など、勉強になることが多かった。デス・バレーに歴史あり!
     
     ビックリしたのは、想像していたよりも、とても広いところだったこと。
     
     こういう場所は、オプショナル・ツアーで行く方が、各名所を効率良く回れるので、自分で初めてのところに運転して行くよりも、はるかに安全で、便利。オプショナル・ツアーを取って、正解でした。
     
     帰りのバンの中では、思いっきり眠ってしまいました~♪お疲れ様~~~♪